08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

Kings of Salsa

2010年09月30日
Cuban dance companyのステージを観てきました。
バンコクのInternational Dance Festivalのプログラムの1つ、
先日ここでアップした「それ」です。

ずいぶん前に来たHavana Nightと比べたら、歌手やミュージシャンを含めても30人足らずのかなりこじんまりしたグループだけど、会場となったホールは小さいし、丁度いい感じでした。
一緒に行ったPomは「少ない」と不満そうだったけど・・・

本当にキューバ人ダンサーの体のしなやかさといったら「軟体女子」と誰かが言ってたけど・・・本当にそんな感じ!
バレエっぽいダンスもあり、それもクラッシックバレエではなくモダンな感じで、キューバン独特の・・・なんというか、“スライム”(ジェリー状の手に粘って張り付くようなアレ)を彷彿させるような動きで、まぁ~~~素晴らしい。

プログラムは特にストーリーがあるようには思えず、いろいろなダンスの披露という感じ。
(恐らく)木製のサンダルでタップ、これは少人数でも迫力だった。

後半にダンサーの休憩時間と思われる間があり、その間にMCが観客をステージに呼んだ。
ステージに上がりたい観客がどしどし上がって行ったわけだけれど、まー、出たがりがこんなにいようとは(笑)

上がった観客はそれぞれ好きなようにサルサを踊っていたけれど、我らがPomとクバノ兄は特に目立っていた。
まぁ、バンコクの少数派・・・正当キューバンダンサーズですもんね。

目だったついでにMCがクバノ兄に英語で「どこから来ましたか?」と質問したのだけれど、
彼が YO SOY DE CUBA と答えたものだからMCびっくり!!
ははは、まさかバンコクでキューバ人に英語で質問するなんてね。

    DSC01844.jpg
     出たがりな人々、楽しそう♪


ラストでは、
ステージにはカンパニーメンバー総勢一列になり、
会場は観客が総立ちになり、
一緒に『その場ダンス』タイム。

これがすごく楽しかった!!

手を挙げて“パン!パン!”
腕で弧を描くように上から下へ「Que Riiiiicoooooo~~~」
でもって横に両手を船をこぐように「Aha~ Aha~」

なんのこっちゃ(爆笑)

とにかく、楽しかったよ♪
大きなグループはそれなりの豪華さがあるかもしれないけれど、
小さなグループでもホスピタリティーを忘れないキューバ人と触れ合って楽しめて 

VIVA CUBA ♪

来てくれてありがとう!


さーて、明日は4カ月ぶりの。。。MI Hermana達 NEW FACSINACION のセニョールピコ第一日目!!
皆で張り切ってパーティーです♪

あーっ・・・嬉しい!
スポンサーサイト
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

コスプレサルサ

2010年09月26日
年に数回のLa Ruedaのコスプレパーティー♪

今回も文化祭のノリで頑張りました!!

「子供の時に、大人になったら何になりたかったか?」というお題、まともに考える人はまずいない。

医者と看護婦、ER、天使と悪魔、チアガール、モデル、登山家、コックさんとメイド・・・
見てわかりやすいのから、良く見ても考えてしまうものまでいろいろ。。。

La Ruedaのオーナーとスタッフは非常にわかりやすく;

DSC01813.jpg

バンコクのその辺で見かけるモーターサイ(バイタクのドライバー)
目の前の知り合いのモーターサイから借りて来たという、非常に簡単だけどわかりやすい。


で、私達は制作時間をかけたが安くあがった、コレ↓

DSC01829.jpg

インターナショナルなものなんで、特に西洋人がよろこんでました。
知らない人から写真を撮られたり(前回と一緒)
頭巾を取ると『ドラゴンボール』風にもなるので、二役の衣装です。

一見お金がかかってそうに見えても、近所の布屋には安い布もごまんと置いてあり、ダブル幅でメーター34バーツ(100円しない)というお徳用。一人当たり140バーツ位。
刀は日本の100均で。。。こちらでは60バーツですが。

友人から使っていないミシンを借りて来て、ひた“思い切りアバウトな制作”

私がこういうものを作る時って、恐ろしいほどアバウト。。。我ながらよく出来た!
しかも長い間使用されていなかったミシンが大不調で、最初は動かなくてどうなるかと思った。
ペダルを踏みながら右手で回るところを回しながら頑張ってみたら、回るようになった・・・けど、なかなか自力では発進(?)出来ず、右手で補助を続ける。
効き手の使えない片手ソーイング、バックの時は両手放し。。ホント、良く出来ました!!

それでも縫い目は良好で、「よくぞ働いてくれた」とミシンに感謝、感謝。


はい、もちろん忍者のままサルサを踊りました。
忍者チックな動きを取り入れてみたり(笑)
見知らぬ外人さんに受けました。。。が汗だく~~~

サルサ ♪ Salsa | コメント(4) | トラックバック(0)

笑っちゃった

2010年09月18日
セブンイレブンに行ったら、近所に住みついている“ぷりんぷりんに太ったワンコ”が入口のど真ん中に立っていた。胴は見事に太っていても、もともと普通の雑種なので顔だけが小さくて・・・何だか不格好でかわいい。

コンビニの入口は涼しいようで、入口前のど真ん中でワンコが寝てるってのはバンコクでは日常的な光景ですが・・・

レジで支払いをしていたら、セブンイレブンのスタッフが何かを言いながら走り回っていた。
見てみると、なんとそのワンコは店の中に入ってしまっていて、それを追い出そうとして追いかけているものの、わんこは顔見知りなだけに恐れを知らず外に出る気配もなく、結果、店の中をぐるぐる回ってしまっていたのです。

そのうちワンコは座り込み、首輪をつかんで引きずろうとしてもそのプリンプリンな体型で力強く抵抗。。。

横で新聞を立ち読みしていた、やはり近所のバイタクの運転手が「よし、俺が!」と首輪を持って引きずろうとすると、今度はプリンプリン体型を利用して伏せの状態に・・・踏ん張りが強くてどうにもならない。


笑っちゃいました!

ワンコと皆(私も含めて)は顔見知り。
プリンプリンワンコに怖いものなし!!
いきもの | コメント(0) | トラックバック(0)

踊り倒れ

2010年09月18日
久しぶりに、クバノ兄から「今夜踊りに行きたい」とのメッセージが。
「金曜日はランドマークホテルしかないけど、1ドリンク付きでカバーチャージ250バーツだよ」と言ったけど、行った事がないから行きたいって。。。

ならば付き合おうということで、ランドマークホテルに踊りに行った。
カバーチャージが設定されてからお酒を飲まないバンコクサルセーロズがドバッと減ったランマーク、でも踊る相手が一緒なら私は別に気にしない。
“1ドリンク”で選べるものは、ソフトドリンクとグラスワイン、ローカルビールである。
水一本、セブンイレブンで買えば8バーツのものが100バーツ・・・行かない理由もわかる。

彼から「早く着いちゃった」というメッセージをもらったので、予定より30分以上も早く行ったら、座って時間を待つ人はいるものの、案の定踊る人はまだいない。
しかしながら、丁度私達にとっては踊りやすい音楽が続いていたので、場所を独占して一番乗りを果たした。
私達が踊ると、他の人達も踊りだし、そのうちどんどん人が集まって来て皆が踊りだした。

数曲後、突然音楽のテイストが変わった。
原因はDJの交代。。。私の嫌いなDJ。。。

「何だかテンション下がるよなー、こういう曲は嫌いだよ」クバノも同意見。
まあ、そうでしょう。

しばらくして、誘い出しておいた“長い間引きこもりだったサル友”の登場。
彼女に、「さっきまでいい曲続いてたんだけどね。」というと、間もなく彼女がオーガナイザーに何かを言った。

すると数曲後、またDJ交代となり、先ほどのDJに変わった。
そうしたら益々ノリのいい音楽を立て続けにかけてくれるではないか。。。

最近気づいたんだけど、たま~に私がクバノスを連れて出かけていくと、このDJはありがたいくらい私達の趣味の曲をかけてくれる。
他の常連客は何をかけても結構気にせず踊るけど私らはそうはいかない事を、同じラテンの血が流れるこのDJにはわかっているのかもしれないな~なんて思ったりして。

結果、久しぶりに踊りに出て来たクバノはノンストップで踊り続け、他にキューバンが踊れる人はいないようだったので、結果として私が90%くらい相手をする事になり、非常に運動になりました。


で、今夜・土曜日は何故か静かな夜。外も、ラルエダも。
昨日命一杯踊って、その後知人に会って飲みに誘われて飲んで午前3時まで。
本日は昼から、来週末に予定されているラルエダのコスチュームパーティーのコスチュームの準備も始めた。

今日は疲れたーということで、午前0時、めずらしく既に部屋にいます。

ちなみに、来週25日の土曜日は、上記の通りラルエダはコスチュームパーティーとなります。
お題は「子供のころになりたかったもの」

・・・正直に真面目にやる人はまずいないと思います(笑)
サルサ ♪ Salsa | コメント(2) | トラックバック(0)

バンコクにも久しぶりに!!

2010年09月13日
今年の夏は日本に帰って“HAVANA RAKATAN”と思っていたものの、実現ならず。
バンコクにはこういったステージが全く来ないので、「ま、そういうものね」とそれが普通だと思っていのですが…

何か来るみたい!

毎年行われている Bangkok International Dance Festival

バレエやフラメンコ、タンゴなどは今までにもあったけれど、サルサどころかキューバ系なんて皆無だったのだけれど、とうとうやって来る事になりました。

       きゃーっ♪

Kings of Salsa というキューバンダンスカンパニー
詳細を調べてみてもあまり見当たらないのでマイナーなのかしら?

タイだから「Kings」ってわけじゃないだろうし。

まぁ、私にしてみればどっちでもいいわけです。
ポルトガルから西アジアの方周りでバンコクまで来て下さるって言うんだから文句は言えない。
いえ、申しません!!

今日「早速」なのか?「やっと」なのか??
チケットを手に入れてきました。

7~8年前の“Havana Night”以来のワクワクです。
楽しみ―――♪

  


こちらのHOUSE MIXもなかなかいいです。
THE KINGS OF SALSA - house mix
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

大変な日曜日の朝

2010年09月12日
土曜日のLa Ruedaは相変わらず人がびっしり。
昨夜は珍しく、久しぶりな日本人のお客様が何人も来ていて驚いた。
こんなにかぶるもんですかねー・・・

閉店後は居残った数人で飲んだり食べたりしながら雑談。
近々、久しぶりのコスチュームパーティーを計画しているというオーナーの言葉に、
心ワクワク「何がいいかな?」と最後に残った4人であれこれと検討していた。
そう、どんなにお金をかけたって手間をかけたって、他の人達が「何に扮装しているか」に気づいてもらえなければ意味はない。

そんな話をしていて気づいたら午前4時近くになっていて、当然お開きにしたのだが。。。
一人はすぐに家路についた。
その後、残っていたかなりキョーレツキャラのタイ人女子が驚く事を言うではないか?!

「私、今ホームレスなの。上(La Ruedaの中二階)に寝てもいいかな?」

全然かまわないけど、なんでホームレスなわけ???

彼女のもともとの予定では、数日後に長期の旅に出るはずだった。
アパートも引き払い、自分の荷物はすべてバンコクの郊外の親の家に預けた。

ところが、何があったか知らないが、出発は今月末に変更となってしまった。
親の家は郊外にあるので、バンコクに出たらホテルに泊まろうと思ってたらしいのだが、
午前4時にチェックインするのはあまりにもったいない・・・と言う事。

普段からえらく度胸のある、大胆な事をしでかす子であったが・・・
長期の旅に行っても、あなたなら一人で新しい世界を築いていけるよ。


さてさて日曜日の朝の大事件は・・・
上記の流れで4時くらいに横になって、普通に眠った。
頭が痛くて8時頃に起きた。
激しい嘔吐に襲われた。

「二日酔いしたか?」と思った。

ところが、胃の中のものが何もなくなっても嘔吐は続き、水を飲めば1分もたたないうちにもどす。
そのうち水も吐ききって、胃液を吐くほどになり、
首、顔には冷や汗、ほてり。
首から下にはゾクゾクとする寒気。

「二日酔い + 風邪かな?」

いずれにしろ、このまま行くと脱水症状で大変な事になる!
立って歩けば空っぽの胃から何かが上がって来るような危険な状態であったけれど、タクシーに乗って病院へ急いだ。

タクシーを降りた途端にまた吐きそうになって、タオルで口を押さえ我慢をし、
日本人の受付まで行くのは不可能だと思ったので、一番近くにある受付カウンターまで這って行った。

「あの・・・ひどく具合が悪いんです。日本人カウンターまで行けません。」

そのまま倒れこむように伏せていたら車いすと日本人担当者が迎えに来てくれて、車いすに乗せられERに運ばれた。

注射、その後点滴・・・
「点滴を受けて、2~3時間寝ていても良くならなかったら入院となります」と言われたが、幸い点滴のおかげで家に帰る事が出来た。

ドクターに、いつもと違うお酒とか、違う飲み方とかしたか?と質問されたが、いつもと全く同じです。

10:30PM~4:00AM という長い時間をかけて、ビール小瓶3本と甘さ抑えめのクーバリブレ3杯、最近にしては量的には多いけれど、決して体内のアルコール度が異常に上がるような飲み方はしていない。

「原因はお酒だろうけれど」と言われてしまったが、
たまたまそれが引き金になって急性胃炎を起こしたみたいだった。

大事に至らなくてよかった、よかった。

「2~3日はお酒を飲まないように」と言われたので、
「先生、私は週末しか飲まないですよ」と答えたら、笑われた。

つぶやき・日記 | コメント(4) | トラックバック(0)

案内人?

2010年09月10日
木曜日はあまりLa Ruedaに出没しない私
昨夜は日本から知人が来るというのでLa Ruedaでスタンバイ。

フロアびっしりの人、人、人・・・
そういう時は特に踊らない。

最近は人が多いので、私が踊りだすとしたら人が減って来た午前0時を過ぎた頃という感じ。


人が減って来た頃、カウンターで飲んでいると・・・

「すみません。他にキューバンが踊れるクラブとかありませんか?」と西洋系女性に質問された。

「残念ながらないんですよ。あなたはどこから来たんですか?」


「パリから来ました」


どうしてでしょうねぇ?
最近、このパターンが増えて来た。。。

カウンター前で飲んでいる
 ↓
「他にサルサクラブはありませんか?」と聞かれる
 ↓
「キューバンが踊りたいんですけど」と言われる
 ↓
「パリから来たんです」


何か私の顔に書いてある??

Quiero bailar Casino de Cubana、Y TU? とか(笑)

あ、フランス人だからフランス語で書いてあるのか??


Mi Hermana達がいない時に限ってこの様な状況が増えるなんてね。


最近よく見かけるアフリカ系の女性、彼女の踊り方はとってもチャーミング。
話した事はなかったのだけれど・・・
たまたまイギリス人パイロットサル友と外で話していたら彼女が外に出て来た。

すると、イギリス人にはかなり珍しい脳天気なタイプの彼が
「君はどこから来たのー?」とフツーに声をかけた。

彼女、「ロンドン」

「あ、同じだね!何て世界は狭いんだ!!ロンドンでは会った事がないね。」とパイロットが言うと、
「私はキューバンしか行かないから会わないのよ、きっと」と。

私が「じゃ、私達のキューバンパーティーに参加しなきゃね」と言うと、
彼女もMi Hermanaのバンドの話を聞いていたらしく、「10月からでしょ?私待ってるのよ♪」


そーだ、そーだ!
皆、あなた達の帰りを待ってるのよ!

    早く帰ってこーーーーい!!  

って、メール打たなきゃ。

サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

ZUMBAAAAAAA! その後

2010年09月04日
6月の半ばから始めたZUMBA。

頑張りすぎないで、週2~3回位の感じで続けて来て2ヶ月半が過ぎました。

体重はほとんど変わりません・・・が、


   体型が変わったーーーーーっ!!!


一番嬉しいのは肩から二の腕がすっきりしてきた事♪
以前ジムに通っていた時、ダンベルを頑張ってみても変化は見えなかったのに。

もちろんお腹回り、脇腹もすっきりしてきた!


これはたぶん「マラカスダンベル」効果ではないかと思う。

始めた当初はマラカスダンベルを音楽に合わせるどころか、うまく“シャカシャカッ♪”と鳴らす事も上手く出来なかったのに、今では音楽に合わせて“シャカシャカッ♪シャカシャカッ♪”

マラカスの中が全部空洞になっていて、端と端に何かが入っているわけではなくマラカスダンベル全体の中で中身が動くから、うまくやらないと詰まっちゃうみたいなんですよね。
楽器のマラカスと同じで、手首で軽く振らないと音が出ないんですよ。

改めて、お気に入りの有効なエクセサイズが見つかってよかったと思う。

頑張らないで、これからも続けようっと。

エクセサイズとダイエット | コメント(0) | トラックバック(0)

大騒ぎ

2010年09月02日
昨日は大変だった。

会社で残業していたら会社の女子が「なんか・・・大変な事になってるみたいですよ」って。
彼女は丁度、サルサのレッスンキャンセルの件で電話を終えたようだった。

サルサの先生はウチの大家。
その大家が「大変な事になっているので今日はレッスンできない」と言ってきたそうだ。


ナゼニ?!


何故に私に連絡がない???


そう。
大変な事とは、「一階しか水が出ない」とのこと。
私はその大事の起こった建物の住民じゃないか?
何故に、生徒にキャンセル連絡ついでに「伝えといて」なのだ?


「それは大変だ!!」と慌てて帰って事情を聞いてみると、
その大家は興奮状態で・・・なるほど、私に電話連絡する余裕などないわけだ。
この人、実にテンパりやすい人。

ポンプは壊れていないみたいだけれど、水が出ない理由がわからないと言う。
その原因追求と措置は明日にならないとダメ・・・

ということは、今夜はシャワーもなし。。。トイレも流せない。。。

ホテルに泊まってもいいと思ったけれど、平日はやっぱり自分の部屋で寝たいし。
考えた末、顔を洗ったり体を洗ったりする用に水を大量に買い込み、トイレ水洗用は1階からペットボトルに水を汲んで部屋に持ち込む事にした。

大量の水を階段で、しかも4階まで運ぶのは重かった。。。


こうなってみると蛇口をひねれば水が出る生活のありがたさが身にしみるねぇ。

前向きに、暴動の時みたいに「電気が止まったんじゃなくてよかった!」とも思えた。


バケツに買ってきた水をあけて、冷たいけど我慢して体を洗う。。。ひゃ~


ふと、昨年訪ねたキューバの友達の家を思い出した。

水道の蛇口やシャワーはついていたけど水は通ってなくて(いつかは、って事でしょうね)
シャワーを浴びる人は自分でバケツ一杯の水を持ってシャワー室へ。


うん。やっぱり水が使えるのってありがたい事ね!
こういう経験をすると、当たり前の事がありがたい事と思える。


さてこのオチですが、

水が出なかったのは外にある水供給口が何者かによって閉められていただけであり、
ポンプは一生懸命水を供給しようと頑張っていたにもかかわらず、供給する水がなく、ウィーンウィーン泣いてたわけです。

以前バーのクーラーが壊れたと、客人一同で暑い思いをした翌日に
「スイッチ入れるの忘れてた」ってオチがついたのと変わらないですねー。


  あのーっ、お願いしますよー!!

つぶやき・日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |