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FACEBOOKより

2010年10月25日
パクッて参りました。

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すごいよねー
これってVaradero上空?


いつもキューバの風景や食べ物の写真をアップして下さるVARADEROさんの写真より
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くずれた言語

2010年10月24日
連休初日とあってラルエダにもいつもの顔が少ない。
そして・・・最近またあの、「マンボーナイト」が戻って来てしまった。
木曜日も土曜日も気分が乗るような音楽がかからず、体調も100%回復していない私はただひたすら眠く、だるかった。
それでも木曜日にVaradelo Anejo 7 Anosを開けるという約束をしたので、Mi Hermana達をひた待つ。。。

彼らが来たのは閉店時間1時を15分ほども回ってから。
1時ごろ、来ないのなら寝てしまおうと思い電話をかけたら「今行くところ」とのことで、結局彼らを待って午前4時まで飲み会となった。レストランが終わってからバンドの練習をしているんだとか。

結局私は不調から1~2杯しか飲めなかったけれど。

毎回話題が違う、話題豊富なこの飲み会、今回も面白い事を聞いた。
私は年に1度は帰国するけれど、その度に見慣れぬものや聞いた事のない日本語に遭遇して驚く事が沢山ある。彼らの話ではキューバの言葉も最近の言葉は理解不能だとのこと。

Mi Hermanaより:
キューバで新メンバーと初めて練習した日、新人クバニータ(22歳)が帰る時に“Chao, Pescado”と言うのよ(Pescadoの発音も崩れてそういう風には聞こえない。ペカーオみたいな感じ?)
「何・・・それ・・・?」と聞いてみると、特に意味はないさよならの時の挨拶だって。。。
そしてそれに対する言葉が「次回は肉を切るから」みたいな(スペイン語忘れました)、またもやなんでそうなるのか全く理解不明、会話にもなっていない言葉が対になっているらしいの。
それからある時近所のお店でクリスタルビールを注文する人がいて、「ガラスの破片3つね」と注文していて「??」、クリスタルビール3本という事だった事がわかって本当に困惑したわ。なんなの?この言葉はって。。。

今キューバではこんな変な言葉が沢山あるらしい。

日本の場合は主に省略してしまうパターンだと思うんだけど、それでも「何それ?」と考えてしまう事はたくさんあるくらいだから、「さよなら、魚」って言われても「?」だよね。


それはそうと。。。
彼らが音楽の話に盛り上がり始め、そのうち“ポカ~ン”としていた私にMi Hermanaが「今ね、自分達が演奏しようと思っている音楽に対して、それぞれの解釈を説明しあっているのよ」と説明してくれた。

歌には歌詞があり、その歌詞から意味はわかるようなものだけれど。
グループとしてその歌を歌うためには事前に相談をして、“どういう状況の中、どういう心情で歌われた事とするか?”をまとめておく必要があるんだって。それでないと美しいハーモニーは生まれないと。。。

深い・・・

じゃ、何か聞かせてよ。とリクエストをすると、特別だって歌を披露してくれた。
鳥肌が立つほど素晴らしかった。

その曲は、彼らの帰国中に行われた“Festa de Bolero" というボレロの祭典の中の Memorial Miguel de la Uz(Mi Hermanaの亡くなったパパ)というプログラムで“彼の娘たちより”ということで彼女と義妹の2人で壇上で歌った歌なのだとか。


最近の私のお気に入りはサルサなどの“踊るための音楽”ではなくなってきている感じ。

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ベビーシッター

2010年10月23日
メールで転送されてきた画像、可愛いのでアップする。

image0011.jpg 
え゛っ? なに??


image0022.jpg 
ままーっ!!


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大丈夫だよ、怖くないよ、よしよし



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ほ~ら、お昼寝の時間だよ

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猫はかわいいのぉ~


とか、勝手にストーリーを付けてみた。
まんざら外れてはいなさそうでしょ?(笑)

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UMIさん

2010年10月23日
昨年、そして今年も・・・
誕生日の日は、私は「UMI」さんになってしまう。

今年もMiHermanoの歌うSenor Picoでお誕生日のお祝い。
残念ながら数人の友人は旅行へ出ていたり具合が悪かったり、ラルエダ営業日でもあったので、友人2人が来てくれただけだったのだけれど・・・

でも、バンドとレストランのスタッフがいたから寂しい感じでは全くなかったです。
食事後ラルエダに行き、そこでも数人からお祝いの言葉を頂きました。

皆さん、ありがとう!


UMIさんになってしまう理由とは。
昨年に引き続き、今年もMi Hermanoがバースデーケーキを用意してくれていた。
彼女は親しいホテルのスタッフに用意を頼む。
そのスタッフは私の事もよく知っているのだが・・・
どうやら正しい名前のつづりを知らないらしいのだ。

    39574_1490272889049_1000771988_31190308_5355311_n.jpg
     で、こうなる。


初日の演奏は新しいクバニータはカチカチ、彼ら不在中にいろんな人がミキサー等をいじってそのまんまだったので、音響のアジャストもひどくて不完全なものとなってしまっていたが、3週間ほど経過したその日はうって変わってよくなっていた。

学校を卒業してから間もなくて、海外演奏は初めてだというクバニータは本来すごく無邪気で人懐っこいのだけれど、相変わらずステージ上では緊張気味。
まだ、ところどころ楽譜や歌詞を見ながらなので、ちょっとぎこちない。

パパ達が言うには、彼女は覚える事が多すぎてまだ覚えきれないとのこと。
今回は4人とも歌えるので、亡くなったMi Hermanoのパパがキューバに広げた4音声の合唱(というのか?)を披露し、それがまたすごく良かった。
そしてベースマンのムラトはジプシー系の歌がお得意だとか。
うん、アラビック風のスペイン系ジプシー音楽にハマっていて、すごく良かった!

お誕生会に参加してくれた友人の1人、
以前はほとんど彼らの演奏を聴きに来なかった人だけれど、今回はずっと聞き惚れており目が普通じゃない(笑)
鳥肌を立てながら「いーねぇ、このバンド。ホントいいわぁ~♪」の連続だった。

そうそう、しつこいけれどパパの「サケガノメルゾ」はまるで隠し絵のように、自然に歌の中に出てきます。
今回はいきなり「ヤキ~イモ~♪」なんてのがコーラスに飛び出して来てびっくり!
(以前アップした「 Los Compadres やきいもの歌」のぱくりです)

キューバ帰省中、向こうでもWaka Wakaはかなり流行っていたようで、若いクバニータが現在練習中だとか。
(すでに歌えるけど、ステージに出せないから)
ハロウィンのパーティーには披露する予定だそうです。
(残念ながら私は日本帰国中ですが)


みなさま、FASCINATION(バンド名)をよろしく。

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なんという夜の〆

2010年10月17日

デッドドライブ?


「Yumiも具合が悪いし、そろそろ帰ろう」

パパが言いだしてくれたのは既に午前4時半を回っていた。


唯一車の所持者・・・

めちゃ酔っぱらい状態。
彼は私達のくるずーと前から飲み続けている。。。

で、

「私が皆さんを送ります!」

私達2人は「えっ?!」と思ったけれど、付き合いの長いパパ達が何も言わなかったし・・・
ということで既に「さよなら」を言った後のながーいお別れのプロセスを経過し、駐車場へ。

そういえば・・・この人の車は普通の乗用車。
そう、大きめでもなんでもないフツーの乗用車。

運転手の他に乗客は6人。
しかも、私とバンドのムラタを除いては大型ぞろい・・・

当然ものすごい状態で6人を詰め込み、7人乗りの酔っぱらいドライバーが運転する車は走り始めた。

朝とはいえ、雨が降っていて真っ暗。
朝とはいえ、逆に車が少ないけど走っていて、少ないから皆飛ばす中・・・

100キロ、120キロ、そして140キロ・・・


きゃ~っ!! やめて、やめて、やめてー!!

絶叫マシーンと化した。

道の凹凸で、どれだけ跳ね上がったかわからない。

パパは助手席に構えて静かに、でも前を注意深く見ていてたまにドライバーに何かを促す。
Mi Hermanaも時々、「スピード落としなさいよ」と促し、
ムラタは笑っており、
初めての海外というクバニータは静かにじっと前を睨むように見つめ、時々「Oye! Dios Mio!!」と叫んでいた。


かなり無理な体勢で車に詰め込まれたわけなので、体が痛い。
私は頭も痛かった。

けれどすべて忘れた。


生きた心地のしないまま、無事ホテルに到着・・・
クバニータはすかさず十字を切っていた。

私達はホテルから更に歩いて3分くらいのところに帰るわけだけれど、これ以上の乗車は遠慮させて頂きその場で降りたのだけれど・・・
ムラタはフツーに助手席に乗り換えて、二人でどこかへ遊びに行ったよう。。。


さすが・・・キューバ人同士はわかりあい、信じ合えるのかもるのかもしれない。


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バンコクの新しい足

2010年10月17日
クバノ兄の家に行くため、新しく開通したバンコクエアポートリンクを利用してみた。
空港よりだいぶ手前なので、もちろん各駅の方のシティーラインの利用です。

地下鉄で「ペチャブリ」まで行って、外を少し歩き、マッカサン駅へ

私達が駅に着いたのは9時半頃。
駅付近は特に何もなくて暗いので、深夜はどうかなー?という印象。
そのうち地下鉄からの通路が出来るらしいけれど、何をしている様子も見られなかったので・・・
いつになるだろうか?


電車の乗り場に近いところでチケット15バーツ

シティーラインとエアポートラインの乗り場はホームの前後で分けられているらしく、
シティーラインの後ろの方に赤ラインの電車が止まっていた。

シティーラインは「15分おき位」のスケジュールだと聞いていた。


「ホームのモニターに、後何分って表示があるのがいいですね」と同行の友が言う。


   が!


「あと1分」が表示されてから5分が過ぎ、10分が過ぎ・・・

突然「あと2分」に変わった!

あと2分がまた1分に変わり、「あと0分」に変わったものの、待てど暮らせど電車は来ない。


あははは・・・やっぱりタイ。


やーと電車が来たら来たで、
空港行きとシティーラインとは値段の格差分、内容にも差が大きくあると聞いてはいたが。

ドアが閉まる時ものすごい音がして、いちいちびっくりさせられた。


結果として、
駅からコンドミニアムまでタクシーで行かなくてはならず、それも60バーツ近くかかる。
時間的にも、渋滞があってもタクシーで行った方が早かったみたい。


ま、空港ラインについては「タイの印象」となるわけで、もっと力を入れているみたいなので、
今月末の帰国の際にはそちらの体験をしてみようと思う。


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  空港行きのエクスプレス

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            チケットの半券

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なんていう夜・・・

2010年10月17日
久々の「テーマのないホームパーティー」

一応、キューバンバンドお帰りなさいパーティーと題されていたのだけれど、主賓が仕事が終わった後(午前1時くらい)にならないと来れないのに、パーティーは夕方から始まっていたのだから、やっぱり「テーマなし」というのが本当のところ。

どうせ朝までパーティーとなるわけなので、私達は出来るだけ遅めに行くようにした。
会場となったクバノ兄のコンドミニアムは新しく出来たエアポートリンクのシティーラインで行ける場所なので、土曜日の雨のバンコクは渋滞していたし、初電車をする事にした。
(結局タクシーの方が早かった感じ)

私は風邪が完治していないのでコンディション今一つ。
夜のお薬はお酒が飲めないからではなく眠くなるのでパスして行って、ビールとシャンパンをワングラス、その後は心配なので水だけでダンスを楽しんだ。

私達が到着したのは午後10時を回った頃、第一陣のお客がぞろぞろ帰る頃。。。
その後12時を回ったあたりでまたひとグループ、1時ごろにパパ達、その後に来た人もいた。

以前はこの部屋の周りに住人はいなかったけれど・・・

「ねぇ、まだ隣人はいないの?」と聞いてみたら「いる。けど大丈夫だよ」と笑って終わり。

頭が痛くなるほどの大爆音・・・「絶対彼の隣人にはなりたくないね」と、私達(苦笑)

どうせ飲み物はあるだろうからと私達はおつまみになるものを買い込んできた。
それは大正解で、飲み物は何種類あるんだ?と言うほど豊富だった。
ラテン友のMSのんべえは「あら~、またタダ酒がのめるぞーですね♪」とひたすら酒類を堪能。

そんなに酒飲みではない一人暮らしのキッチンに、何故にあそこまで酒が揃っているかが謎なんだけど・・・

クバノ兄の妹が最近飼いだした子犬を連れて来ていた。
この子が・・・ラテン気質ではないかと思われる。

子犬だからすぐに疲れてぐったりして眠る、なのでベルの息子がいるベッドルームに放り込む。
皆が騒いで踊りだすと吠え始め「出してくれー!」と言わんばかり。
ドアを開けると大喜び(風)に走り出て来て皆の足元を走り回る。
そしてまたぐったり・・・そして部屋に入れる、出たがる、走り回る、ぐったり眠る・・・
これの繰り返し。

どんなにメンバーが入れ替わっても、どんなジャンルの音楽がかかっても、
本当にノリがよくて体がうきうき!
しかし体調不良の私は・・・
真夜中になると頭痛がひどくなりせっかくの“踊りたい音楽”を聴きながら踊れなかったので非常に残念だった。

              DSC01890.jpg
                  ぐっすり・・・

DSC01918.jpg 
ラム、テキーラ、ウイスキー、ブランデー、ジン、ソフトドリンク、フルーツジュース・・・

そうそう、塩味のソフトせんべいを用意して行ったら、キューバ人には大うけ。
キューバ人だけにと言った方が妥当か?

               DSC01924.jpg
                そして世界的に市民権を得始めている枝豆。

パパは枝豆を見つけた途端、マシンガンのようにひたすら口に運んでいた。
これ、ある意味正しい食べ方(?)

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お猫様、大お手柄!!

2010年10月16日
私の住む建物の階下に猫がいる。
大家の飼い猫・・・この子は建物から一歩も出た事がなく、もちろん人見知り(警戒心)も強いので、見知らぬ人もしくはあまりよく知らない人が来ると忍者のように見事に隠れてしまう。


飼い主もかなり“猫”な性格のせいか、この猫も非常に野性的である。
以前一度だけ、大雨のためか? 一匹のハツカネズミサイズのネズミが私の部屋に迷い込んできた事があり、その時私はパニック状態に陥った・・・

その時にこの子が大活躍してくれたのよね。

大家にパニックりながら電話をすると、彼女をあやしながら連れて来た。
最初はこちらの状況など知らぬ顔で、冷めた態度でそこにいた。

ネズミは洗濯機の裏・・・
丁度彼女が洗濯機の横にいてくれたので、私達はネズミを洗濯機の裏から追い出した。

ぴょ~ん!  と跳ねるように飛び出してきた子ネズミ・・・


    がっぶっ!!


ほんの1~2秒の瞬間。。。相変わらず冷めた態度の猫様の口には・・・しっかりくわえられていた。

すごーいっ!!!!!!!

大騒ぎの私達を、ネズミを加えたまま冷めた目で見るあなた・・・


まーそんな猫さんですが、
たまにちょっとからかうと猫パンチが飛んできたり、この間なんか足の甲を咬まれそうになった。
咬まれたと思ったけどかすっただけで、猫パンチより痛くもなく傷もなかった。

タイでは犬猫にかまれたり引っ掻かれたりしたらすぐに病院行きなんですよね。

私は、以前引っ掻かれた時も病院に行かなかったし、今回も。
しかしながら、今回に関しては周りの人から「ワクチン打った方がいいよ」とさんざん言われ心配になってしまった。

傷もないし・・・
飼い主は毎日彼女に絡まれて流血状態で元気でいるし・・・
他の動物との交流どころか、人間だって数人との交流しかないし・・・

と、大丈夫だと言える条件を並べていてハッと思いだした。
ネズミ事件・・・

以前にも一度、夜中のラルエダで一匹捕まえていたのを見た事があり、

「あ、ネズミとの接触・・・」とまた不安になった。


風邪の受診のついでに医者に聞いてみたら
「傷がなかったら問題ないからワクチン打つ必要はないわ。でも、お友達には早く猫にワクチンを打つように言った方がいいわね」ということ。

“お友達”に言ったところで、彼女が猫にワクチンを打つとは思えないので(今更)
今後は猫様にやられないよう気を付けるようにしなければ。。。


ちなみに、狂犬病は死亡率100%です。
たくさん亡くなっています。

タイで犬猫、その他の動物にかまれたり引っ掻かれたりしたら、24時間以内にワクチンを打ちましょう!
件数が多いので大概の病院に狂犬病ワクチンがあります。
24時間受診できますよ。

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      あたしのことなん?

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お注射

2010年10月16日
また風邪をひいた。
月曜日の終業時間あたり、ちらりと寒気を感じたけれど月曜日は無事終わった。。。
が、火曜日の朝起きたら異常なくらい喉が痛かった。

今までの経験上、「不調を感じたらすぐに治療を始めた方が早く治る」ってことで仕事前に病院へ。

若い女の先生・・・そんな簡単でいいの?と思うほど簡単な診察と2種類の薬で終了。
それから会社に行って、次の日も会社に行って・・・
いつも通りどんどん悪化した。

木曜日・・・ダメだ・・・

「今日は休ませて下さい」と、声が出ないので上司の携帯にメッセージ、そして病院へ行った。


当然、「先日の先生以外の先生で!」とリクエストし、
以前お世話になった事のある、片言日本語の先生に診てもらう事になった。
そう、通訳が遅れて来て「そんなんでどうする?!サービスの低下ってものを考えろ」と通訳さんを罵倒した先生だった。

診察も念入りに、そして更に血液と粘液の検査まで。。。

幸いただの風邪だったようだけれど、「注射しましょう」と一本ブチッ!

この先生、注射好きと見た。

ちなみにこちらの病院では、看護師さんが注射をするのが一般的なんですよ。

ラボの担当者もこの看護師さんも針さばき(?)が達者だったようで、いつもより痛くなかった。
(この間の救急治療室の看護師は最悪だったが)

2人の先生とも、診断名は「扁桃腺炎」
ま、みりゃ私でもわかるくらい、私の扁桃腺はわかりやすいけどね。

薬も変えて頂き、現在回復中。

風邪と言えど、診てくれる先生によってこんなに回復度が違う。
もちろん注射が効くのだと思う。

注射って痛いけど、この即効性はありがたい。
前回もこの先生からお注射を頂いて、めまぐるしい回復を経験した。

注射そのものが好きだとは間違っても言わないけれど、即効性を考えたら注射がいい。
うん、だらだら苦しいのはいやだ。


ところで・・・
こちらの病院では、その辺のカウンターで「マスク下さい」と言うと、いつでもタダで使い捨てマスクをくれるのだが、タイ人も欧米人もマスクの付け方が変。。。表裏逆で、わざわざ口に当たる面を加工してある(防水加工で色も違う)マスクであるにも関わらず、それを表側に・・・
病院関係者はちゃんとつけているのに・・・色が違うってことに気づかんかね??

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最近のバンコクサルサスケジュール

2010年10月15日
時々旅行者がふるーーーーーいサルサ情報をネットからプリントしてきて、

「え゛っ? サルサがない!?」

なんて事になっているようなので、日本語だけだけでも情報をアップしておきましょう。


本日金曜日
毎週金曜日にあったDream HotelのサルサはBTSのナナ駅目の前のランドマークホテルに移動しました。
カバーチャージTHB250でワンドリンク・・・お酒類はシンかハイネケンのボトルビール、もしくはグラスの赤ワインだけです。

で、今夜はこれから毎月1回だけというアップル(サルサフィエスタ主催者)のNYサルサナイトがDreamで始まりました。毎週ってのは本職もあるアップルなので「きつい」という話で、月一。
スタジオHACHAはLAメインですが、サルサバンコク繋がりでサポートしているみたいです。

本来なら今夜からの予定であったLa Ruedaの金曜キューバンナイト
アップルのオープニングを優先し、来週金曜日からってことなんですが・・・
La Ruedaの場合、オーナーが気まぐれなので始まってみないと断言はできませんねぇ。

アップル=NY
ポム(La Rueda)=キューバン

今までバンコクでは端っこで踊るしかなかった少数派を盛り上げようって感じでしょうか?

月曜日はスクムビットソイ11のTemple Barでバチャータナイトがありますが、これもそのうち場所を移動するような事を言ってましたね。今はまだやってます。

火曜日は以前Dreamでサルサを主催していたSabotajeがDreamでサルサナイトをやってます。

水曜日、トンローの Xperiense 

木曜日、La Rueda

金曜日 上記の通り

土曜日 La Rueda

日曜日 夕方からのエルフィンカフェ(スクムビットソイ1)

でもって、グループで行くならメキシカンレストランのSenor Picoもあります(月曜日バンドは休み)
バンドはノリがいいし、踊りたいってリクエストすればノリのいい曲を歌ってくれますが、基本レストランなので踊る目的だけで行くとガックリ来ると思います。

知り合いもいなくて一人や二人くらいでふらりと踊りに来る場合、
踊りやすいのはLa Ruedaかな?
人が集まるので気軽に「踊って下さい」と言いやすいし、踊りたそうにしている事に気づいてもらえる。


そうそう、毎年恒例の『バンコクサルサフィエスタ』も今年は11月4日~7日となっています。
私は帰国するので今年は欠席ですが。。。
バンコクサルサフィエスタの詳細は SALSABANGKOK でチェックしてみてください。


サルサ ♪ Salsa | コメント(2) | トラックバック(0)

疑問

2010年10月10日
不思議な言葉とい言えば不思議。
今までに踊った事のある面識のある複数の相手に何度か言われた事がある。

「You are too Cuban」


これはキューバンスタイルを踊らない人から言われる言葉なんだけれど、
言った相手は以前からの知り合いで踊った事もあり、当然私がキューバンベースである事はわかっていての事なので「何を今更」的なことなのだけれど、たまに踊るとこういう言葉を思い出したように言われる。

私にとっては単純に「それが何か?」で終わってしまうんだけれど、何か不思議。
考えてみれば、「You are too LA」と言われる人はいないと思うんだよね。

LAのリーダーにフォローして普通に踊り通して、これを言われるってのが不思議だなぁ。
Too Cubanだったら、そもそもLAのリーディングをぶち壊さないとペアでは踊る事は出来ない。
要は、踊るのに大苦戦するはずだよねぇ。。。
LAを知らないCubanita達と踊ればそれはすぐにわかるはず。

真っ直ぐに移動する、スピンターンを2回転以上する、その他もろもろ・・・
あなた(Too Cubanと言った相手)のリードはキューバンにはない動きばかりでしょ?


Too Cuban という言葉が出て来て、Too LA ってのがないってのは、
サルサというのはLAスタイルだってのが原点になっているからなのか?
それとも単純に、Cubanが独特すぎるってことを意味するものなのか??

単純に、遠まわしに「あんたキューバンの癖が強くて踊りづらい」?・・・これかな?

確かに私にも踊りづらい点がある。。。
そういうリーダー(結構早い音楽に乗れるレベルの方)のリーディングでは、動きの中にキューバンでは重要なタップカウント(“ため”カウント)が省略されてしまうので、私の方の体内リズムがズレるのだ。
同じキューバンを踊っている人とだと、ステップの踏み方が違ってもリズムの取り方は基本的に一緒なので、こういうギャップがないような気がする。

階段の途中にいきなり高さの違う段があったりしたら足並み崩れるじゃないですか?
ターン終わったあたりで半拍しか間がないとかって、そんな感じかなぁ~



ところでどなたか、「You are too LA」 (あなたはめちゃLAスタイルだね)と言われた方いらっしゃるでしょうか??

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Prince Poppycock というお方

2010年10月04日
大好きなTV番組「~Got Talent」シリーズ♪

残念ながらバンコクで見る事の出来るのは“America”だけなんだけれど、それでも毎週楽しみにしてます!!
今夜もわくわくしながらTVをつけた。

今夜はシカゴが会場・・・結構くだらないだけで終わってしまう事もたくさんあるけれど、シカゴはタレントの宝庫だったみたいで、ジャッジの3人も「大好きだ」と言っていた。

それはそうと、急に思い出したのが「Prince Poppycock」という人。
ド派手な中世風の衣装でステージに登場した時は、「また変なの??」と心配したものだけれど、この人はすごかった!プロのオペラ歌手みたい!!
ユニークでちょっとおとぼけも入って、会場総立ち!!


あれからどうしたんだろう?と急に思い立って、便利な“You Tube”へ(ホントに便利)

やっぱりねぇ~
勝ち抜いていって、ステージを重ねるたびにものすごくなっていた。
この人、一人でブロードウエイに立てるじゃん!?って感じですよ。

素顔は普通の、ハンサムなお兄さんでなんら変わった感じもない。
化粧や衣装は全部自分で考えて作るって言うから益々驚き!!

Final ではドナサマーと共演までしちゃって引けを取らないなんて・・・
一度本物を観てみたいものです♪







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サケガノメル会

2010年10月03日
久しぶりの「サケガノメル会」
パパとMi Hermanaが帰って来たので、早速開催(笑)

La Ruedaが閉店に近づいたころ、彼らはやって来た。
お決まりのハバナクラブとピーナッツ、その他もろもろのスナック菓子を買い込んで・・・

居合わせた人が「そんなにたくさん食べられるの?」と驚くくらい大量なスナック菓子の量だけど、そのは程度すぐになくなってしまう。家に帰ろうとする一般の客でも、人によってはちょっとつまんだりしているし(外人にとっては結構フツーの行動)
今回は海外が初めてというクバニータも一緒で、彼女はキューバにはないスナック菓子の味に驚いていた様子(おいしいって意味でね)

お決まりの歌が始まった頃、たまたま残っていたツーリストの日本人客が何が始まったのだ?と驚いていた感じのところ、「出たー。」
パパお得意の“酒が飲める~♪”のオリジナルバージョンを歌うと、もちろん日本人には大うけ。

それから、またまたこの節をいろんな歌に当てはめるってのが始まり、
今回の私のヒットは“テキーラ”

ジャジャジャジャジャンジャンジャン、テキーラ!

この部分に“サケガノメルゾ!”と当てると、面白いくらいにバッチリハマる。
本当に、パパ達は音程も発音も完璧なんですよー。

もう一人の新メンバーのムラタは、以前一度バンコクに来た事があって顔見知り。
その男性がいきなり笑いだして、笑いが止まらなくなっていた。
仕舞にはハンカチを取り出し鳴きながら笑い転げていた・・・
彼の笑い方は本当に「CUBANOだねー」と言う感じで、とにかくその笑い方に私達は大爆笑。

笑っていた内容はなんてことはなかったのだけれど。

ちなみに・・・彼がウケていた話ってのは、

たまたまPomが他の常連客に“What wrong?”と聞いたのをパパが聞いていて、
「以前キューバで英語のわからないキューバ人が外国人に英語で“What wrong with you?”と聞かれて、そのキューバ人は“Any Ron Please”と答えたそうだ。」と話した。それがウケたらしい。

英語がわからないキューバ人には“ワッツ ロン ウィズ ユー?」(あなたには何のラムがいいですか?)としか取れなかったという事。
ね、内容は別に大したことないでしょ?

昨夜は彼らはまだお疲れで、そんなに長くないと思ったのだけれど、
やっぱりこの恒例会のお開きの時間は決まっているみたいで、予想に反していつもの通り午前4時を回ったところで終了。

「このパーティーは毎週同じように見えるけど、残る人も違うし、歌ったり、踊ったり、話したりの内容が毎回違うし、本当に何が起こるかその時にならないとわからないから面白いわね。」Mi Hermanaがぽつりと言った。

バンコクに戻って来て2ステージ目を終えたばかりだけれど、帰って来てから問題は山積みで、リーダーのパパは休む時間も寝る時間も十分ではなく、ストレスがたまっていたようだったので昨夜は逆に“壊れた”。

奥さんが「よかったわ。今夜ここでリラックス出来たみたいで。。」壊れたパパを見てホッと一息。

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始まりました!

2010年10月02日
久しぶりのSenor Pico!

エレベーターでレストランの階に到着し、ドアが開いたら何故かそこにMi Hermanaが・・・

    きゃ~~~っ!!


3人で思わず歓喜のけたたましい悲鳴を上げてしまったが、
気付くとそこにはホテルのGMとF&Bマネージャーもいて・・・苦笑い。


だって、だって、久しぶりなんだもん。

そう、彼らが帰って来た。
またキューバの音楽が聴ける!!

友達と友達の友達でテーブルを取ったらまるでお誕生会みたいだった。

久しぶりのラテンパーティーは当然楽しかったのだけれど、残念な事もあった。
彼らが帰って来る直前までロビーバーで演奏しているグループ(ラテンではない)が演奏をしていたらしいのだけれど、やりっぱなしでキーボードやマイクですら、夕方の7時頃まで探し回っていたらしく、音響の準備が全くできていなかったそうだ。

だから音の調整が出来きれなくて、もちろんキーボードは使用できず、おまけにバンコク到着後にパパのMDプレイヤーも壊れ・・・当然彼らも乗り切れず。。。
パパは普段はムッとするような事はほとんどなくて、いつも私達を笑わせてくれるような人だけれど、プロ意識が高いんで、音楽にかかわるトラブルが起こったら本当に機嫌が悪くなってしまうの。
前回の最後、空港で見送った時もギター持ち込みでもめて超不機嫌で、今回は努力をしていたのはわかったけれど、やっぱりご機嫌は斜めだった。

私達の方もこちらはこちらで、パーティーとなったら一番元気に“壊れる”クバニータのベルが妊娠初期でお酒が飲めず、壊れるどころか「眠い」と言ってはあくび、ノリが悪いどころかノっていない。

一番仲の良かった飲んだくれのバーテンダーは、部署が移動になってしまって彼女の姿も見えなかったし。

何となくノリが悪いスタートになってしまったけれど、まだまだこれから!!

ところで、
パパとMi Hermanaと一緒に来たニューメンバーですが、一人は以前Mi Hermanaの亡くなったパパと一緒にバンコクに来ていた男性と、初めてお目にかかる若~いクバニータ(フルート)。
彼女は背が一番高いし落ちついているのでそんなに若くは見えないけれど、実はまだ22歳!
歳を聞いて皆で驚いた。

キューバを出るのは初めてらしく、たった4日しかたっていないのに「家族が懐かしくなっちゃった」だって。
ういういしくていいですね~。

今夜はやはり久々のLa Ruedaでの“サケガノメル会”です。
彼らの問題(音響の機械とか調整とか)がまだ終わらないと思うので本調子(笑)になるかわからないけれど。。。

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