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クリスマスデイズ

2010年12月26日
今年のクリスマスも同じように時間をすごしてしまった。
24日は残業して、会社の近所でディナーして、セニョールピコで飲んで。。。
25日はラルエダのパーティー・・・と言っても、最近いつものように人の少ない時間にちょろりと踊り、その後は飲みながらの雑談会。
ビジターの初心者っぽい男性に誘われ踊ったのがファーストダンス。
初心者バリバリなのに、いちいち「Great!」とか私をほめる(苦笑)
場所が余裕であったのでルエダを踊る。最近、リーディングを習っている女子もいるんで、女子ばかりでも私はリーダーを逃れられた。。。ホッ。
楽しいけど。。。メンバーによってはリーダーはしんどい。

その後は久しぶりに話しのたまったサル友とルエダの前でただひたすらおしゃべりタイム。
いつも遅い時間に登場するもうひとりのサル友が12時を回りそうな時間に来ても、そのままひたすら店先で雑談をしていたくらい、踊る方そっちのけ。

そしてMi Hermana達登場。
やっぱり外で雑談会が続く(苦笑)
サルサクラブに来てるのに、何ででしょうね。

ソイ18の昔からのVIP(ラルエダとセニョールピコ)Mr.チャールズブロンソンがローストされた鶏手羽を大量にご用意された。。。味付けの鶏手羽をセブンイレブンで大量に仕入れ、それをラルエダの向かいで営業しているイサーン料理屋に頼んで炭火でバーベキュー・・・驚くくらいの美味に仕上がった。
こんな事が出来るのも、恐らくタイならでは。
大量の鶏手羽は皆にふるまわれて、本当に大量だったのに最終的にはほぼ完食状態だったのがすごい。

1時半近くになりサルサの客がほぼいなくなった頃、私達“店先組”が店内のカウンターに移動。
昨夜はいつも不思議なキューバ大使館の士官も遊びに来ていた。
大使館の人だってプライベートになればただの人・・・しかしこの人は“タダものではない”酔っぱらいである。幸か不幸か、私達はこの人が公務に当たっているところを見た事はないので、私達にとってはタダものではないキューバの大酔っぱらいである。
英語はほとんど理解しないのだけれど、私達には自身のキューバ語でひたすらしゃべって来る。
私達は「この人、言ってみれば在タイキューバ大使館の一等書記官だよねぇ」と言いながらも、そんな事はどうでもいい事を十分わかっているのです。私は、Mi Hermana達を空港に送った時くらいしかこの人が酔っぱらっていない時に一緒にいた事はないので、単に突然現れるお友達で十分だと思う。

その後しばらくして・・・セニョールピコのスタッフが皆でやって来た。
新しいレストランのマネージャーが、クリスマス中は仕事で忙しい彼らへご褒美と言った感じだろうか?
その新しいマネージャーは若い。
若い、プラスペルー人とスイス人の混血、モデル張りのハンサム君である。
ラテンの血も助けてか?職業柄?? とにかくフレンドリーな人である。

「余興」と称して、私が秘蔵のブロンドのウィッグと2年前のハロウィンで活躍した“誰でも簡単に着られるシスターコスチューム”を持ってきたら、皆大騒ぎとなった。
ラテンのハンサム君にブロンドのかぶり物をかぶらせたら。。。やっぱりモデル張りで麗しい姿になった。
シスターの衣装は。。。パパがかなり気に入ったよう。
いずれにしろ、写真撮影会で盛り上がった。

キューバ人達が自分たちの音楽を持ち込んだので、音楽はキューバンテイスト100%
「踊れるサルサをかけてくれないかなー」スタッフの1人からそんなリクエストが出てしまうくらいキューバンなセレクションとなりました。
私としては満足だったけどね。

以前はバリバリのビール党だった私だけれど、最近ビールは弱くなってしまった。
24日の晩もおごりのビールがバンバン出て来たものの飲みきれず、25日もしかり。
25日はどさくさにまぎれて飲んでくれる人がいたので助かったけれど。。。

さて、次のパーティーは年末のカウントダウン。
我らがクバニータがセニョールピコでカウントダウンパーティーを計画してくれている。
またすごい事になりそう。。。


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真冬のキューバ

2010年12月19日
驚いた。。。

2日前のキューバハバナの気温 1度

1度って言ったら、今頃の私の実家のあたりより寒い。
カリブの島だから、当然夏が快適に過ごせるような造りの建物。
余計に寒い事が想像できる。

Mi Hermanaのママはどうしているだろうか?
彼女に聞いたら

「イヌを抱えて、ぐるぐる巻きのアラブの女性状態よ」

この形容だけで、どんな姿なのかが想像できてしまう(笑)
笑っている場合じゃないんだけれど。

息子はミリタリーサービス中。
夜勤で、真夜中の警備にあっっているらしく、基本立っているだけで動けない状態。
制服の中に何枚も重ね着をして任務に当たっているらしいけれど、それでも夜風は容赦なし。

昨年の今頃もキューバの気温は異常に低かった。
それでも1度なんてことはなかったのに。。。

日本のホカロンを持って行ってあげたいくらいだわ。


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気がつけば

2010年12月18日
10月の末に日本に一時帰国するまで、朝から晩まで生あくびが絶えず常に眠かった病的な日々。。。

気がつけば生あくびがなくなった。
寝むくて出て来るあくびとは違った生あくび、何が違うのかと聞かれると上手く説明できないけど。
あくびが出だすと5回でも6回でも止まらないんですよ。
しかも頻繁にそれがやってくるのです。
本当に死にそう!と思うくらい辛かった。。。特に仕事中ね。


何故それが改善されたかと言うと、それを改善しようと思って通った帰国中のカイロプラクティックだったと思う。
以前お世話になった先生にメールで相談して、「それなら」と頑張って通いました。
と言っても短い期間の帰省中なので、4回しか行けなかったけど。

長い間こういった治療はしていなかったので、まずは凝り固まった背部からほぐす事になり、最終的には長い間歪んだままであった肋骨上部をほぐす。
筋肉や内膜、軟骨や骨・・・あちらこちら癒着ってものがあり、それが体に不便を強いているのです。
今回、「心臓付近の癒着をとります」と言われ、「まさかぁー」と思ったものの、施術を終えたら左側の上胸部の動きが楽になった。。。ってことは、本当に起こったんだね。

頭に関しては、その先生は強力な磁気を使って指で頭のその辺をマッサージするようにほぐしにほぐし・・・
「右側の頭の上の方が詰まっちゃってるn」って(ホント?)ことで、そこを集中的にほぐした。
本当かどうかは体内部の“Before””After”が見られるわけではないので証拠もないが、
その後スッキリ!かる~くなったのは事実。


それからしばらく経って気づいた。
「あら、生あくびが出ていないじゃない?」

西洋的な医学、投薬、いろいろと体の不調を改善する方法はあるけれど、何だかわからない不調にはこういった自分の体の内部のメインテナンスって方法も「絶対有効だ」と思わせてくれる経験でした。

カイロプラクティック+整体 | コメント(8) | トラックバック(0)

変なルール

2010年12月12日
今週末はまたまた3連休
先週は土、日、今週の月、今回は金、土、日。
今週は3日間しか平日がありませんでした。

しかしなー
先週末は王様の誕生日で金曜日から日曜日と禁酒令が出て、今週は今日日曜日が選挙なのでまたまた禁酒令。
夜のビジネスの多いバンコクでは、それによって収入が激減している人々も多いだろうに。
(以前から何度も話題にしているけど)
そういう下々の者たちの生活を無視する政府だから、赤シャツ事件のようなことが起こるんでしょう。
ラルエダも2週続けて土曜日の営業ができなかったんだから大打撃だと思う。

ところが先週末はセニョールピコではお酒が飲めた。
やっぱり週末は楽しいお酒を飲みたいってことで私は昨夜セニョールピコに行ってみた。
しかしながら、今回はセニョールピコでもお酒なしという悲しい結果に。。。

Mi HermanaがホテルのF&Bマネージャーに聞いた話によると、「今夜飲酒をしたかったら、スクムビット15より若い番号側のホテルに行けばいい」とのこと。
先週末はスクムビット15から番号の大きい方で飲めたんだとか。(ホテル限定)

なんだそりゃ!?

そもそも、在タイ期間が長いので王様の誕生日なら何となく理解が出来る。
何故お祝いなのにお酒なし?という疑問もあるが、仏教徒であることを考えれば無理矢理でも理解可能。

しかし選挙に関しては、選挙権のない在タイ外人や全く関係ないツーリストまで自粛しなきゃいけない理由はなんなのだ??

王様の誕生日に関しては、「こんなにおめでたい日に事故が発生してはいけないから」という理由で禁酒令、選挙前に関しては「飲み過ぎて選挙に来ない人がいてはいけないから」という理由なのだとか。
更に、選挙が終わってもその日の午前0時まで丸々酒が飲めない理由は何なのかというと、「選挙結果に興奮したタイ人が喧嘩など始めないように」らしい。


・・・本当にしょーもない理由だと思うんですけど。


「NO 酒が飲める~」と嘆く私を慰めるように、仕事が終わったパパとMi Hermanaは自室の飲み会に誘ってくれた。
店頭でも酒類販売も禁止中の中、買い出し先はインド人のキオスク…
「私のルールは私が決める!」的なインド人の店は、ちょっと設定価格が高めだけれど、こういう時はありがたい。

今夜は長居しないからと決めて彼らの部屋に行って飲み始め、話しが盛り上がったらいつもより遅い(早い)午前5時になっていた。。。ひぇ~

最近は自分の体質を考え、ビール党から蒸留酒派になり、今週は木曜日と昨夜と続けてウオッカ。
ラムと同じで、こういうお酒って知らず知らずのうちに進んでしまうから恐ろしい。


・・・もう一つ、酒にまつわる余談
グラス一杯の水をもらったら、「グラス一杯のテキーラオンザロックだった」って・・・
怖くない?

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クリスマスも近し

2010年12月06日
夕方になってセントラルワールドの前の広場に行きました。

忘れもしない5月の大変な時期に、火をつけられて無残にも一部を焼かれてしまったセントラルワールド・・・
まだ被害の多かった部分は工事中だけれど、だいぶ修復工事も終っていたようです。


毎年、今頃になると各ビール会社がそれぞれのビアガーデンをオープンさせて、
クリスマスが近いので大掛かりで華やかなオブジェなどが現れ、
年末は万単位の人々が集まってカウントダウンをするという場所

年末のカウントダウンはどうかと思うけれど、
クリスマスの飾りは平和に戻ったバンコクを訴えるようでした。

  DSC02367.jpg

まだまだ安定した国、都市とは言えないけれど、
平和でい続けて欲しいと在タイ外国人達も祈るのでした。

バンコク/タイランド | コメント(0) | トラックバック(0)

もらっちゃった。

2010年12月06日
例の、バンドがキャンセルになっちゃった夜にアンハッピーな顔してたら、
ステージでパーカッションをならしてたパパに呼ばれた。

「ならしてごらん」

ゼスチャーでそう言うように渡してくれたのは木の実で出来た楽器


      DSC02350.jpg


「プロフェッショナルユーズではなく、外国人のお土産向けだから」
そう言って私に下さいました。

すごくかわいいのだけれど、お家においてどうするか?

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セニョールピコ DJの暴走

2010年12月05日
金曜日、セニョールピコでラテンパーティーがあると言うのでのぞきに行って来た。
もちろん、バンドのライブを楽しみにして。

その日の気分はメキシカンディナーではなかったので、友人と一緒にジャパニーズを堪能してからセニョールピコに行くと、丁度あと5分で演奏が始まるというところだった。

しかし・・・
バンドがステージにスタンバイしても、いつまでたってもDJが音楽を止めない。

「次か?次か?」と待ち続けるが、DJは音楽を止めない。

そのうち、Mi Hermanaがフロアーを歩き始めたので事情を聞いてみると、DJが独断で止めないとのこと。

最近フランスから来たこのDJ、バンドの合間やバンドの後に出番があるということなのだけれど、ほとんどのお客はレストランにライブバンドを期待して食事に来るわけで、踊りに行こうと思ってくるお客はほとんどいない。
なので、ほとんど出番なし。
やる気満々でフランスからやって来たのに・・・と思うと気の毒と言えば気の毒だけれど、大人なんだから、仕事と割り切って他人の仕事を邪魔するなと言いたい。

金曜日はラティーナも多かったので、「バンドがないなら仕方ない」と踊る人も少なくはなかった。
でも、私たちみたいに「聞きに行った客」はどうなるの?

レゲトンの爆音の連続なんてレストラン、どこにあるのさ?

ということで私らは文句ぶーぶー、
そのまま帰る気にもならなかったので、Mi Hermana達と「飲もう!」という事になった。


次の日、気を取り直して再度彼らの音楽を聴きにセニョールピコへ行った。
マネージャーに文句を言うと、「今日は大丈夫。彼に十分注意してあるから」と言う事。
その通り、久しぶりに彼らのノリノリやしっとりの音楽を堪能できた。


その日は。。。スタッフの「隠れ酒」があったようで、
最後に残った、壊れた酔っぱらい客達と共に壊れまくり、まるで動物園と化していた。
これが閉店後の正しいセニョールピコのあり方?

いつも「お客がいない、踊る人がいない」と不機嫌だったDJも少しはハッピーになれただろうと思います。
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断髪式・・・キューバンスタイル

2010年12月05日
久しぶりにパパとMi Hermanaの部屋で酒盛り。

いつものように王様の誕生日で外ではお酒が飲めず、
王様の誕生日は日曜日だと言うのに、何故か今年は金曜日の夜から酒類販売禁止。
結局「そんなルールは関係ありません」というインド人経営のキオスクでビールを買い込み、彼らの部屋で飲むこととなった。

彼らの部屋で、キューバ帰省中のビデオを見せてもらった。

Mi Hermanaの一人息子が18歳になり、ミリタリーサービスに参加する事になった。
ミリタリーサービスに参加するには髪の毛をそらなきゃならない。
その断髪式、身内のパーティーで盛り上げてしまった。


カット担当の親戚の男性が一番最初に取りだしたのは・・・

なんと庭木をカットするバカでかいハサミ(両手で使うやつね)
これには息子も驚き「何をするんだぁ~」と逃げ腰。

最初は長い髪の部分をカットして行き、シェーバーでそる。
大人が揃って、若者の髪の毛で遊ぶ(爆笑)


さっぱりときれいにそりあがった後、本人がバスルームに行き、自分の姿を鏡で確認。。。

「きゃぁーーーー!!!!」

おたけび。。。
そうとう驚いたらしい。


断髪式が終わるとミュージシャンファミリーは皆で演奏し、歌う。
静観なベダドエリアの一角にある彼らの家で楽しい音楽会が開かれると、道行く人が「なんだなんだ」とのぞきにくる。

このパーティーは夜の12時まで続いたそう。

こんな断髪式は「キューバでは一般的なの?」と聞くと、「No」だとのこと。
やっぱり楽しい人達♪

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