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感動の夜

2011年01月30日
金曜日は最近始まった「女子会」のお食事会、前回これなかった人のために又沖縄料理。
沖縄料理や泡盛もおいしいけれど、やはりこの女子の喋って笑ってが1番楽しい。
沖縄料理の後には友達の友達のお店という、隠れ家的な素敵なカフェで引き続き座談会。


そして土曜日は。。。忙しいスケジュールでした。
友達が「久しぶりにセニョールピコに行きたいし、でも10時からの日本戦も見逃したくない」
そう、サッカーの決勝“オーストラリア VS 日本”
普段サッカーを観ない私も、決勝となるとお話は別。

6時くらいから早めの夕食して、セニョールピコに行って、10時前に出て、近くのバーで観戦しよう

そういう予定になった。
6時に食事に行った先は、家の近くにある居酒屋。タイ人の姉妹の経営する店なのだけれど、ここの80%が日本人の男性客というくらい、味は抜群。メニューが多くてリーゾナブルな値段、そして何を頂いてもおいしい。
日本人以外は日本食通の西洋人という、知る人ぞ知るというお店。

食事をオーダーしようとしているともう一人の友人Kから電話がかかって来た。
「今日はどこで観るの?」
そう、彼女も決勝戦は絶対外せない派。
でもって先週末は体調崩してどこにも行けず、セニョールピコにも行きたいと言っていた。
彼女にスケジュールを話すと彼女も「セニョールピコから合流するわ」という事に。

セニョールピコ、週末は相変わらず一杯で、予約なしではテーブルが取れないくらい。
私達はいつものカウンター席さえ空いてればいいので問題はなかったけれど。。。

前回と違いお客からのリクエストがなかったようで、いつもながらの彼らの選曲・・・あーよかった。
早い時間に行くと、食事中のお客さんのために聞かせる音楽が続く。
そんな中にも特に感動した曲があった。曲名は知らないのだけれど・・・

以前ラルエダで飲んでいた時にメンバー3人でハモッてくれた歌。。。

私の心はキューバに飛んで行ってしまった。
感動のあまり涙がにじんでくるくらい美しいハーモニーだった。(本当に涙がにじんだ)
後で聞いたら「今日は音響が久しぶりによかったからYumiのためにあの曲を選んだのよ」とのこと。
益々感動! ありがとう!!

セニョールピコである事に気付いた。
「そうだ、ここのラウンジには大きなモニターがあるけど、いつもお客がいないんだ」
Mi Hermanaやパパに聞いても、マネージャーに聞いても「そうだよ、あそこがいいよ」というくらい、ここのホテルのロビーラウンジはいつも静か。
そんな静かなところで観戦に熱が入ってしまう女3人が陣取ってもいいのか?ちょっと不安にも感じたけれど、他にお客がいなかったら別にいいか・・・と計画を実行し、階下へ。
案の定ゲームのチャンネルはセットされていていたものの、お客は一人もいなかった。

私達は大画面の前の席に陣を取り、試合開始を迎えた。

試合が始まった頃、ロビーラウンジでピアノを弾いているフィリピーノがやって来た。
前回彼と会った際に「ベニーモレが好き」と言ったのを覚えてくれていたようで、いきなりCOMO FUEの彼オリジナルのジャズバージョンを歌ってくれた。
サッカー観戦をしながらこの歌をピアノ演奏で聴く・・・なんて贅沢な!!
その後も彼の素敵なピアノ演奏と歌を聴きながらゲーム観戦が続き、
「興奮しすぎるところをヒーリングしてくれていいね」と勝手な事を話していた。

後で聞いたら「あれはYumiのために歌ったんだよ」と言われ、またまた感動!!
ありがとう!
観戦で忙しくて他の曲では拍手もしなくてごめんね!

それにしてもこのメンバー・・・
ワールドカップの際はエジプトレストランで日本チームを応援し、エジプト人を日本応援団に巻き込んだ。
今度はホテルのロビーラウンジでジャズピアノ付きですか。

それでもって白熱の試合はひた続き・・・本当にゲームって私の心臓には悪い。
私は根本的にはらはらドキドキしてしまうゲームの観戦というものが苦手です。

特に外人選手は相手をつかんだり蹴ったりやりたい放題で、「怪我をしないように!」とますます気が気でない。

それでもやはり選手たちの必死な姿から目が離せず・・・

延長戦後半・・・ ゴールッ!!

きれいにシュートが決まった瞬間、恐らくロビー中に私達3人の声が響いたのではないかと思う。
後ろのカウンターにいた西洋人のカップルが拍手してくれた。

本当にあの1点、涙が出て来たよ。
あんなに長い長い闘い、皆疲れきっている。
あの1点・・・あー、思いだすだけで今でもググッと来てしまう。
特にゴールキーパーがすごかった。
彼はどれだけ画面に写されていただろう。。。それだけ日本のゴールは攻められた、けれど守ったわけですね。
音は聞こえなかったけれど、常に彼が吠えるように何かを叫んでいた。
気合? 
一回だけ、ゴール前を開けてしまった仲間にだろうか? 
私には「どんまい!どんまい!!」と聞こえた。

あの表情、まさに戦う日本男児だったわ!

ゲーム終了後はラルエダに行って1杯飲んだものの、
セニョールピコでの音楽、ロビーラウンジのジャズ、そしてサムライ日本の勇士たちへの感動
そんな感動が壊れそうだったのでまたホテルに戻り、ホテルの従業員達とMi Hermanaとパパと路上宴会を楽しんだ。
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異文化

2011年01月27日
ニッポンの常識、世界の非常識~~

結構身近でわかりやすーい例が話題になりました。


最近、会社でオフィスのトイレに入った瞬間“ドッキリ”させられる事があります。

トイレの中に入ったら、便座に蓋がされている・・・

これって日本ならば常識ですよね。
しかも皆が口をそろえて言います。「風水的にも閉めた方がいい」と。

これをするのは最近日本から移り住んできたばかりという女性、彼女一人です。

何故蓋が閉まっているとドッキリするのか?
それは、こちらでは「臭いものには蓋をしろ!」的な感じで、「見ない方がいいですよ」というエマージェンシーケースになされる事だからです。
つまり蓋は『使用禁止』時に閉められるもの、これが常識。

ご本人にその話をしましたら、「あら、だからデパートで私が入った後に誰も入ろうとしなかったのね?」と驚いてました。
そうでしょうね、日本じゃ常識で、彼女にとっては普通の事。
しかし、地元民にとっては「使用するべからず」のサインですから。
無言で近寄らないはず。

先日ビザの更新のためにお役所へ行き、一緒に行った人と帰りがけにトイレに寄りました。
全部ふさがっていた中からひとつドアが開き、小さな男の子が出て来たのだけれど・・・
中をチラリトのぞくと蓋がしまっていた。

私も彼女も「当然」のごとく入ろうとせず、次にどこかの扉が開くのを待っておりました。

すると間もなくその隣が開いた。
またまた蓋は閉められたままだったのだけれど、出て来たのは日本人の若いお母さんと小さな女の子。
さっきの男の子のお母さんと妹・・・

私ら2人で顔を見合わせて小声で、「あー、日本人だよ」

そして私達2人は黙って普通にそれぞれ同じように蓋のしまったトイレの小部屋に入ったとさ。

トイレの蓋は閉めない。。。香港でもそうだったし台湾でも常識だった。
そしてキューバに至っては、蓋があるところも珍しければ便座のないところもあったくらい。。。

そう、そしてトイレットペーパー
「中に捨てないように!」という注意書きがあるのも普通なら、なくても捨てないのが普通。

以前日本のニュースで読んだけれど、浅草のお寺のトイレで中国人の観光客が汚物入れにトイレットペーパーを捨てるのに困って、「トイレットペーパーは便器の中に捨てて流して下さい!」と貼り紙をしたそうですね。


あぁ、異文化なり

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それが「タイ」だから。。。

2011年01月22日
金曜日の夜、何となく飲みに行きたくなった。
私の部屋に中身の入ったHavana Culbの瓶が置きっぱなしになっているが、家で一人で飲む性格じゃない。

セニョールピコへ行こう。

バンドの演奏も年末年始以来だし、あそこなら一人で行っても楽しめる。
何しろ、「近い」

ということでセニョールピコに行ったが、昨夜はタイ人の大きなグループがパーティーをしていて、音楽も彼ら向き用のダンス音楽・・・期待していた“ゆったり”は外してしまった。

それでもやっぱり、ここに来ると何かが起こる。
Mi Hermana達のステージが終了した後、いつものように一人でやって来たMR.チャールスブロンソンに誘われ、初めてホテルのロビーラウンジで飲む事になった。
しばらくして若いホテルウーマンが私達に合流してきた。

パーティーをしていたタイ人グループから酔っぱらって倒れる寸前だった男性が出て来て、マネージャーも巻き込んでホテルスタッフ皆で大変な事に。。。
それがようやく終わって「ホッ」と一息をつきに来た彼女はとても面白い女性だった。

おそらく20代半ば、メキシコ人。
ニューヨークやスイスでホテルの学校へ行っていたらしい。
しばらく彼女の面白い経験談を楽しんでいたが、そのうち「私タイ人がよくわからないわ」という話題に飛んでしまった。

彼女は熱く、自分の思い描くマネージメントについて語っていた。
タイでは何故白人というだけでもてはやされるの?それはアンフェアだわ。
タイ人は大きなミスを犯しているわ!相手がファランっていうだけで、あまりにも遠慮しすぎる。
でもね、タイ人にチャンスを与えようとしても「そんなものはいらない」って言うのよ。
何故?
どう考えても可能性のある人なのに、断るのは何故?

しばらく、こんな感じの「何故?」が続いた。

私には彼女の言わんとしている事や疑問に思う気持ちはよくわかる。
しかしながら、Mr.チャールスブロンソンとMi Hermana、私は顔を見合わせて苦笑いをするだけだった。

タイ人の中にもちゃんと「上へ昇る事」を喜びと考える人達はいる。
野心のある人達はたくさんいる。
けれど、職場の“お友達”の中から自分だけ抜擢されるなんてまっぴらと考える人も非常に多い。

私達は「それがタイで、タイ人だから」としか言えなかった。

タイは東南アジアで歴史上唯一、どの国の植民地にもならなかった。
頑として「タイはタイ」という性格を持っている。
中国系が沢山いようとインド系が、イスラム系が沢山いようと、タイはタイ人のもの。
そして古くからインドのカースト制の意識も残っていると言われる。
人々の生活レベルははっきり分かれていて、それぞれに違った意識がある。

もちろん「這い上がってやる」という人は多く、それが、水商売系の女性達が外国人男性と結婚するというのが代表的なものとなっているけれど・・・生活は豊かになっても、その人のもともと意識や考え方って言うのは変わらないものだと思う。

彼女らと別れてからタイ人のMr.チャールスブロンソンと話しながら歩いた。
タイ人は、一見どこのアジアの国の人よりも親しくなりやすい、そんな人懐こさを感じさせる。
けれど彼らは、どんなに親しくなっても心を開くまでには至っていない。
外国人は「こういうもの」という理論的な受け入れはあっても、本当のところは私達に理解するのは難しい。
外国人の方がすべてを捨てて、タイ人になりきろうとしているなら話は別だけれど。。。

私の印象では、タイ人は「ネコのような民族である」かな?

押しつけのつもりはなくても、押しつけに対して非常に敏感な人々とでも言いましょうか・・・

   
      untitled.jpg

そうそう、倒れた若者のグループは25人で、ワイン3本、ウイスキー1本、テキーラ8本を平らげたそうだ。
しかもホテルへ行く前に、外でビールを何本も飲んできたそう。。。
私は見なかったけど、レストランは地獄と化していたようです。
飲むのはいいけど、楽しく、他人に迷惑をかけないように飲まないとね!

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10代を思い出す

2011年01月16日
引きこもりの日曜日にYou Tubeへたどり着き、しばらくの間停滞して楽しんでしまった。。。

先日のカラオケの際に話題にもなったのですが、私は日本の近年の歌をほとんど知りません。
多少「この歌は知っている」と言っても、歌えるほどどれも知らないのです。

では歌える歌ってどんな歌??
「あ~、青春してたなぁ!」なんて年寄り臭くなってしまうような、懐かしいフォークソングと呼ばれた音楽達です。
You Tubeへ行ってまず目の前に現れたのは井上陽水の「少年時代」
でも、これでもまだまだ新しい。

中学・高校生の頃熱狂していたのは「チューリップ」
そう、チューリップにネット再会したのです。

当時、チューリップに興味のない人達は「ああ、心の旅でしょ?」という反応。そう、心の旅で紅白に出場したからです。
が、私達ファンにとっては、心の旅よりもっともっと彼らの代表的な歌だって言える曲が沢山あります。

デビュー曲の「魔法の黄色い靴」は彼らがあこがれたビートルズ色が強いと思える曲。
「青春の影」「僕がつくった愛の歌」「サボテンの花」・・・

「あれ?これはどんな曲だったっけ?」
ある時期までの彼らの曲は全部知っているはずだけれど、さすがにどれだけ聞いていないんだか?というブランクがあるもので。

「私のアイドル」

これぞ和製ビートルズと言われた曲!
映像も当時リリースされたものと思われ、ああ、懐かしい(涙)

サボテンの花のギターが弾きたくてアコースティックギターを一生懸命練習したり、青春の影のピアノが弾きたくて、ピアノを習ったこともないのに音楽室のピアノ室で一生懸命練習した。
彼らのコンサートに行きたくて必死でチケット取ったり、先輩たちのつてで彼らが練習しているという新宿御苑のスタジオに貼りつきに行ったり・・・

あー!青春してたわっ!!

なんでもない事、バカバカしいんじゃないと思える事、そんな事を真剣に一生懸命にやっていたあの頃を思い出して、嬉しいような複雑な気持ちになった。

You Tubeに映る彼らの姿は再結成をした時のもの、メンバー皆歳をとったね。
でも、やっぱり素敵だと思える。
ギターリストの安倍さんの宝物ギブソンES335はそのまま・・・
実は当時は一番若かい(自分たちに歳の近い)姫野さんが一番好きだったんだけれど、今改めてみると、財津さんや安倍さんの方が惹かれるタイプかもしれない。
私も歳をとりました(あはは)

それから当時、NHKのみんなのうたで流れていた「切手のない贈り物」
みんなのうた的な歌と言ったらそういう感じだけれど、ファン心にジ~ンと来ます。
いくつかある映像の中から、オリジナルサウンドのものを見つけたので貼らせて頂きます!
画像の一番最初に出て来る「Tulip」のデザイン文字は、当時あっちこっちに書いたり貼ったりしてました。




歳のせいかもしれないけれど・・・
今の日本語の歌詞の現代日本語字余りスタイルがどうもしっくりこなくて。。。
チューリップをはじめ、同時代の音楽を聴くとホッとします。

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引きこもりの日曜日

2011年01月16日
金曜日、土曜日と午前様、本日日曜日は引きこもりでついついネット三昧。
本当にインターネットって便利なものだな~と思ってしまう。

偶然見つけたサイト、興味のある人には興味深いと思えるのでご紹介。
外国人が日本の何に興味を持って、それをどう感じているかを紹介しているサイトです。

海外反応 I Love Japan

面白いねぇ。。。

ところで引きこもり人間は、このサイトからYou Tubeへ移動してしまった。
そしてYou Tubeでしばらく楽しんでしまいました。。。。

続く

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カカオポリフェノールとは。

2011年01月15日
「チョコレートダイエット」なんてものがあったんですね。

日本には「○○ダイエット」って一品ダイエット法の情報があふれていますよね。
もともと私はそういうものに興味はなかったんですが。。。

ある日、何を思ったかスーパーで「カカオ72%」と書かれたチョコレートを1つ購入。
チョコレートは大好きだけど、ビターのものはあまり好んで食べなかった私。
ビターなだけでは物足りないと思ったので、プラスオレンジピーるのものを購入したわけです。
私はフレンチとかイタリアンとかの食後に出る、オレンジピールチョコレートが大好きなのです。

そのチョコレートを会社に持って行って、食後に食べた。
食後にはどうしても甘いものが欲しくなってしまうので、いつもチョコレートとかを用意しておく。
そして、このチョコレートにしてから数日、自分に変化が起きた。

別に痩せたとかじゃないですよ。
午後にお腹が空かなくなった。
いつも遅くなってしまう夕食時間までお腹が持たなくてイライラして、おやつに手を出してしまう私だけれど、このチョコレートにしてからお腹はすくものの、異常なほどではなくて夕食まで我慢が出来たし、夕食も軽く何かを口にすると空腹感が治まる・・・何て言うんだろう?

とにかく何かが違ったような気がしたのです。

それでインターネットでカカオポリフェノールについて調べてみた。

  WOW!

驚く事に、今私が気にかけている健康問題にも効果があるぢゃないの?!

日本チョコレート・ココア協会 なるものがあるんですね。
そこでも少し、カカオポリフェノールについて紹介していますが、検索すると沢山出て来る!!

最近ストレス過多で血中の好酸球も増え気味なので、ストレスにも効くっていうのはありがたい。
もちろん、それによって発症してきたアレルギー体質も改善できる?
悪玉コレステロールも減る??

ダイエット効果もあるけれど、今の私にとって重要なのは体内の健康なので、こういう情報はとても「おいしい」

しかもチョコレートもおいしい♪

日頃、ダイエットはあまり意識しないので楽しみの飲酒も止めていないけど、飲酒によって健康を壊すとなるとそれは悲しい。。。なのでビールは出来るだけ避けて、最近は蒸留酒派となっている。

それでもやはりワインはほとんど飲まない。
「ポリフェノール」イコール「赤ワイン」の意識が強かった私にはカカオポリフェノールは嬉しい情報!

血液検査の結果で“もしや、遺伝?”と心配されるものもあり、検査の総結果が送られてきたら別の病院で再検査をしてみようと思っていたところ。
それまで「カカオポリフェノール」接種法をお試ししてみるのもわくるない試みだわ。

真剣に考えているので、後で買い物に行く際にチョコレートを買い込んでこようと思っている。

美容×健康 | コメント(0) | トラックバック(0)

沖縄ディナー

2011年01月15日
友人たちと「新年会」と称して、沖縄ディナーを楽しんできました。

バンコク唯一の沖縄料理店は、市内でもちょっとローカル色の強い場所にあります。
ローカル色は強いんだけど、その辺りには結構西洋人が住んでいるよう。

その夜お店は大繁盛、私達は幸いにも席を確保することが出来たのだが、当初6人の予定が2人が欠席で4人になってしまった。それでもおいしくてお手軽価格の料理を前に、とにかくオーダーの連続で、おそらく6人前以上は平らげていただろうと思う。
ほとんど、「何を食べてもおいしい」

酒豪の友人Eはあまり焼酎が好きではないという。
しかし、『泡盛』だけは大特別で、「大好き」なのだそうだ。
私は泡盛を頂いた事がなかったので、早速お試し。。。
最初はシークワーサーで割ったものを頂いたのだが、そのお味に感動。
そのうちに彼女達と一緒になって水割りで何杯かを頂いていた。
本当にあっさりしておいしいのね。

DSC02451.jpg

        DSC02453.jpg

東京のガード下って感じの古いけど味のあるお店。
沖縄の音楽が流れていて、私は結構あのリズムが好きなのです。  
でも友人たちとのおしゃべりがあまりに楽しく笑いっぱなしだったので、たま~に耳に入って来るだけだったけれど。


泡盛でヘロヘロにいい気分になっていた酒豪Eが、カラオケに行こうと言いだした。
彼女の家はこの店の近所なのに、わざわざタクシーでカラオケ屋へ行く?!
「本当にダイジョブか?」と思ったけれど、いつもしこたま飲んでフラフラな状態で午前0時を過ぎたあたりにLa Ruedaにやって来て、更にお酒をオーダーして踊りまくって帰って行くような人。
カラオケに行っても何曲も踊りながら歌い飛ばしておりました。
あっぱれ。

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DEEP BLUE

2011年01月09日
何だか体調不良、頭が痛い、ぼ~っとする。。。
そんな日曜日だから家から出ないと決めた。
久しぶりにTVの映画三昧にしようかと思ったものの、見たいものもなく。。。

そんな時に、だいぶ前に見たいDVDのついでにゲットした、まだ見ていないDVDがあるのを思い出した。

BBC制作のDEEP BLUE

自然のドキュメンタリーということなので、何となく見るには丁度いいかな?と思って見てみたら、想像以上にすごい映像の連続でびっくりした!!
頭痛が丁度ピークに達していて、ソファーの上で横たわり目も閉じかけていながらやっぱり見てしまったというすごい映像・・・プロのカメラマンの執念の勝利としか言いようがない。

海の中の世界、深海の世界、海の上の世界、極地の世界
あらゆる生き物の自然の姿を撮ったわけだけれど、どうやったらあんなに近くに自然に撮れるものなのか?本当に不思議でたまらないと同時に、子供のように好奇心丸出しで見入ってしまった。

アホウドリがあんなに深くまで潜れるって知らなかった。
シャチが陸地に乗り上げるようにしてアザラシを捕まえる。
極地の冬では空気穴としての氷の穴をふさがないように、白イルカが休まず交代で水面と水面下をぐるぐる泳ぎ続ける。
深海の世界ではまるで顕微鏡の中の世界のように、奇妙な形をした生物が沢山。

海って事だけで言えば、子供の頃に好きだった「クストー隊長」の海の世界を思い出した。

このドキュメンタリー映画は気に入りました!
映画 | コメント(0) | トラックバック(0)

サルサ出張

2011年01月09日
夕食の準備をしていたら、クバノHからメッセージが。。。
「今夜何かエンタメある?」
「私はセニョールピコに行きたいけど、Xperienceでサルサナイトがあるよ」と返信。

「行こう!」

予想はしていたけど、やっぱそうなるか。
最近サルサ熱が冷めきって、サルサのために夜になって出かけるのが面倒。
それでも機会のある時に出来るだけ出かけた方がいいなという、引きこもり防止策と考えた。

昨夜のXperienceのサルサナイトは特別なもので、LAからAlbert Torresがバンコクに来ているからという。
そしてNYのHenry Knowlsも来ている。

出かける寸前まで「出かけたくない」気分充満。。。
タクシーを拾うために歩道橋を渡って向かい側に移動しながら思う。
「何故に、サルサクラブにいながらタクシーに乗って別のサルサクラブに行かなきゃならない?」

歩道橋から向かい側に降りて行くと、見た事のある顔がビルの入口に座っていた。
よくよく見ると、やっぱり見慣れた顔・・・サル友のジャーマン君。
彼もXperienceへ行くところで、タクシーで移動中のHenryが通るのを待っているとのこと。

Henryのタクシーが私達の前に到達、3人でXperienceに・・・この状況ならイヤでももう行くだけ。
よかった。。。強制的に連行される形になって(笑)

Xperienceでは、音楽はやはり気持ちを盛り上げてくれるものではなかった。
唯一の救いは、クバノが誘ってくれるので、それに応えるだけで少しは踊ったというもの。

バンコクのダンシングクイーン“ルーマニアのラモーナ”のお勧めでAlbert Torresとも踊ってもらってみた。最初は「リズムがあんまり感じられないなー」と思っていたら、彼はまずその女性がどの程度踊れるのかを観ていたようで、慣れてきたらガラっと変わった。さすがSalsa人生を送っている人だわ。

毎週土曜日お約束のMi Hermanaとパパとの飲み会、今夜は場所を移して“ここのテラスで”となった。
彼らがここまで来るかどうか?ちょっと疑問だったけど、
若いクバニータがほとんど夜のクラブなどに行った事がないので、「彼女のためにどう?」と誘ってみたら、3人そろってやって来た。

クバニータとクバノがキューバの音楽をかけて欲しいとオーガナイザー経由でリクエストしたら、軽く「OK!」とのこと。彼らがワクワクしながら次の曲を待ったら、「クーバ、クーバ」と歌詞にCubaが入ったわけのわからない曲がかかり・・・私ら“絶句”
仕方がないので彼らは踊る。

しばらく経って、クバニータが「レゲトンをかけてくれないかしら?」と、レゲトンをリクエスト。
かかった!!と思ったら、「レゲトン、レゲトン」という歌詞が入っているサルサだった(苦笑)

いやがらせか??

このDJの曲を好きだと言う人もいるんだろうけど。。。

私らの行くところ、本当に定時にクローズできなくて「ごめんなさい」
外に座って飲みながら話しこんでいる時に閉店になったようだけれど、「どこでも常連」の飲み友達グループが一緒にいたものだから、「おごり!おごりよ!!」ってな具合でビールが運ばれ、引き続き雑談会。
店の人は耐えられず先に帰ってしまい、外のテーブルに我々のグラスを置き去りにしたまま。。。
午前3時半、最後の客はようやく家路につきました。

久々にビール攻め。。
この店、Havana Cubどころか、バカルディーも置いておらず、「ラムはありません」と言われた。
仕方がないのでビールにしたけれど、クバノが頼んだカクテルは最悪のお味。
今回2度目になる彼、普段ビールを飲まない彼から「次回からビールをオーダーする」という言葉を聞いてから、私もカクテルは絶対に止めようと思った(苦笑)

サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

電話がつながりません。。。

2011年01月01日
Mi Hermanaの家のわんこが30日に死んでしまいました。
毎日寒いキューバでママのベッドを温めてくれていた彼女がいなくなってしまい、ただでさえ孫はミリタリーサービスで家にいないし。。。一人ぼっちのママ。
励ましの意味も含んで、昨年同様こちらのカウントダウンが済んでからキューバへ電話をした。

2回は繋がらない音が聞こえ、2回は何の音も聞こえず、5回目でようやくママにつながった。
向こうでは2回は呼び鈴が鳴っていたらしいけれど、こちらでは何も聞こえなかった。
しかしながら無事に電話がつながり、彼女にちょっと早い新年のご挨拶が出来た。

そして今日
彼らがLa Ruedaにやって来て、こまめに電話をかけていた。
彼らは昼間からずっとキューバに電話をしているけど、なかなかつながらないと言う。
Mi Hermanaの家はHabanaにあるので、最終的にやっと息子と話す事が出来たのに、田舎には通じないらしい。
バンドのベースマンは田舎の方なので、彼は夜中になってもまだかけ続けていた。
コネクションが悪くても電話料金はしっかりかかるらしいので、理不尽だわ。

まだまだキューバの通信事情は悪すぎるほど悪いみたい。


3人で電話をかけ続けていた際、その合間にキューバの小話(?)を教えてくれた。

ある女性が神に召された。
彼女は天国へ昇り、天国の入口のドアをノックした。
するとセント何とかという神様がドアを少し開けて彼女に言った。
「天国に入るためには次に言う言葉のスペルを正しく書けなくてはならない」

“AMOR”

彼女はそれを正しく書き、天国の入口を通った。

数年後、彼女のご主人が天国にやって来て、同じようにドアをノックした。
ドアを開けたのはたまたま、彼の妻だった。
よせばいいのに、彼は妻に「君がいなくなってから新しい妻を何人も得て、楽しい人生を送ったよ」などと言ってしまった。。。

妻は・・・  

しかしながら天国のドアを開けたものの役目として、冷静に同様に出題した。
「天国に入るためには次に言う言葉のスペルを正しく書けなくてはならない」

“あーのるど・しゅわるつねっがー”

夫・・・「?!」

えーと、えーととバタバタしている内に時間切れとなり、そのまままっさかさまに地獄へ落ちたとさ。



話自体はそんなに面白いとは思わないけれど、何だかキューバっぽい感じがしておかしい。
それになんで、Arnold Schwarzeneggerなんだか?
そう考えると余計におかしい。

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2011年 あけましておめでとうございます!

2011年01月01日
年末休みとなった大晦日は、なんと年に一度の定期健康診断に行ってしまった。
本当の本当に一年の〆!
病院の人には「なんで今日なの?」と聞かれた。。。当然の反応(笑)
当日にわかった結果では小さな注意点はあっても、総合的に『異常なし』
思い残すことなく、お世話になった2010年に感謝して、明るくお別れする事が出来ました!!

今年も昨年に引き続き、カウントダウンはセニョールピコで。
ホテルのボールルームからテーブルと椅子を運び入れたほど、大きなグループの予約がいくつか入っていて、私達もそのグループひとつ。。。と言っても、友達の友達の家族も一緒という状況で皆知り合いと言うわけではない。

バンドの演奏に30人くらいのお客が一気に踊り出すその情景は・・・
「あー、お祭り♪」
小さな子供も誰かが踊る度にダンスフロアーに近づいてきて、その小さな体を一生懸命揺らして踊る。
かわいい。。。

今回レストランはラテン諸国の習慣を取り入れて、すべてのお客に、カウントダウン用のブドウを12粒ずつ用意していた。

    年越しグレープ


grape.jpg


次の年の12か月が毎月素晴らしいものであるように、ブドウの粒を12粒食べる。。。らしい。
私達もブドウは用意して行ったんだけど、それは年が明けてから皆に新年のご挨拶として配る事になった。
ホテルのそれよりおいしかったと評判だったのよ♪

カウントダウンをご主人のイタリアンレストランで過ごすと言って、オーガナイザーのクバニータ“ベル”はホテルを後にしたが、カウントダウン終了後更に“更に飲んできた”事間違いなし。パワーアップして戻って来た(笑)
普段から面白いのに、お酒が入ると更にその面白さは破壊的になる人。。。ホテルに戻って来た時、彼女は“レストランにあった半分”という大量の風船を宙に浮かせながら戻って来て私達を茫然とさせた。
まるで映画の『UP』(カールおじさんの空飛ぶ家)だわっ!!

baloon.jpg

↑これを持ってレストランを出たところでタクシーを止めたら、タクシーの運転手が驚いて「ノー、ノー!」と断ったらしいのだけれど(ははは、当たり前)、すぐ近くだし「イエス、イエス!!!」と押し切ったベルは、タクシーの窓から風船を出した状態でホテルまで戻って来たという事。
「そのタクシーが走る姿を是非見たかった」というのが、私達日本人全員一致の意見でした。

行動を共にしている、こういう事に動じることのない彼女の息子はエライと思う。
成長するほどハンサム君と化す彼女の息子は精神的にも立派に育ちそうな気がする。

パーティーがお開きになり、スタッフが後片付けをし始めても私達はその場に。。。
たまたま残留組のキューバンミュージシャンのタイ人の奥さんのお誕生日だったのです。彼はその夜、かの有名なオリエンタルホテルに仕事が入っていて、超高級ホテルであるため、たとえ奥さんと言えど高い料金を支払わなければ同行できない。
ならば「こっちに来て待ってれば?」ということでセニョールピコで年を越す事になり、ご主人の仕事が終わって彼が駆け付けるまで皆で待っていたというわけ。
彼が到着すると、パパがギターを弾きバースデーソングを歌いながらレストランに入って来た。その後ろにはレストランで作ってもらった小さなケーキを持ったご主人が続く。
小さなお祝いだけれど、本当に素敵だと思った。

それから仕事を終えたベルのご主人もやって来て、パパとMi Hermana、上記の彼、ベルのご主人(この方は単なるキューバンミュージックファン)でアコースティックな歌の連続、ホテルの従業員の仕事がすべて片付くまでカウンター横のスペースで盛り上がらせて頂きました♪
私は本当にこの、トラディショナルでアコースティックな小さな音楽会が大好き!
パパの即興が入ると皆大笑い。。。こういう時は本当に「スペイン語が分かったらなー」と残念。

さ~て。。。
楽しく年を越せたし、今年はもっと実りの多い年になりますように!!

そして皆さまにも、笑顔の絶えない1年になりますよう!!

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