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おもしろい・・・

2011年02月22日
いつもの事だけれど、イベントの写真をFACEBOOKにアップロードした。
私は特に写真を撮るのが上手なわけでもないけれど好きだから、パーティーやイベントの際はひたすらナイスショットを狙う。

クバノスが集まると、私はカメラマンとなる。
ひとつ前にアップしたBBQイベントの写真もたくさん撮った。
ダンサーは動くので連写機能を利用したので馬鹿みたいにたくさん撮れてしまった。
もちろん、ステージの明かりだけであまり近づく事も出来ずブレた画像も沢山削除した。

ところで、
彼らの写真をFACEBOOKにアップする度に面白い現象が起こる事に改めて気がついた。

私のアルバムに誰かがコメントを入れ始めると、他の誰かもコメントを入れ始める。
そしてどんどんスレッドが出来上がる。
しかし主の私はほとんどそれに構う事もなく、彼らは私のアカウントの中でワイワイ楽しんでくれる。

私が構わない理由は、彼らはお構いなしですべて スペン語入力 だからなのよ。

何かアクションがあったらメールで通知が入る私のHotmailは自分の読めないメールで一杯になってたりする。いつぞやなどは2時間で100件くらい入っていてかなり驚かされた。(全部スペイン語のチャット状態)

全く・・・

と思いながらも憎めない彼ら。

何だか金魚の入った金魚蜂に、“ポロポロッ”と餌を入れたら金魚が“ザーッ”と集まって来て大騒ぎしているような、何だかそんな面白さを感じる。
(ゴメン、「金魚と餌」に例えちゃって)


ところで。。。やっぱり一眼レフ欲しいなぁ。最近はお手軽なのがたくさんあるみたいだし。
超初心者だけど、もっときれいな色に撮りたいとか、暗いところでも撮りたいとか、もっと自分が見た状態に近い画像にしたいとか・・・生意気な事を考えている。

器械音痴なんですが。
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乾季の楽しみ

2011年02月21日
バンコクもそろそろ蒸し暑つさを感じる今日この頃。
昨日は有名なタイビール『シンハ』(タイ語ではシン)の主催するビアガーデンへ行って来た。

会場はセントラルワールドの前のだだっ広い場所。

昨年の今頃は赤一色になっていたのだけれど・・・
まるでブラックジョークのように、シンビアのカンパニーカラー「黄色」で埋め尽くされた。

昨夜は「インターナショナルBBQフェスティバル」とかで、各国の店がブースで自慢の味を販売し(BBQであることが基本)、人気投票をするというもの。
何故にそんなところへ出かけて行ったかというと、我友キューバンバンドのステージがあったからなのです。
もちろんメキシカンの Senor Pico も出店していた。
おしくもSenor Picoは3位だったけれど、入賞したからやっぱめでたい。

DSC02476.jpg
皮肉にも黄色・・・でも人々が喜ぶ黄色

DSC02498.jpg
Fascinacion!

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Cubano & Cubanitaのキューバンダンス

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集まった人々

汗だくになったパフォーマーたちが私服に着替えた後は皆で冷たいビールで乾杯。
タワー3本があっという間になくなりました。

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パワーストーン

2011年02月20日
    パワーストーンの力を信じますか?


何だか急に石が欲しくなった。

私は普段ピアス意外のアクセサリーを身につけないが、結構いろいろ持っていたりする。
ずいぶん昔に自分で買った物やもらった物・・・
石が使われているものも結構あった。

一番最近にもらった物。。。と言っても既に3年くらい前の話だけれど、
ちょっとしたお手伝いをしたお礼にと、『ラリマー』という珍しい石のペンダントヘッドを頂いた。
ずっとしまいこんでいたけれど、『ラリマー』とは何ぞや?と調べてみた結果、
「これはありがたく身につけなければ」と思ってしまった。


パワーストーンの意味は知らずとも、石の見た目で前から欲しい石があった。

   スラ


霊的能力の開発にも使われ、災い、危険、悪運を跳ね除け、全体運を上昇させ、持ち主に最高の幸運をもたらすと言われている。吉運を大吉運に、凶運を吉運に変える強いパワーを持つ。邪念、嫉妬、不安、怒りを払い、情緒、精神、霊性を調和させ、ストレスを軽減し、心に深い平穏をもたらす。
ラピスラズリの体の症状への効果:皮膚病、喉、鼻、耳、風邪、視力回復、心臓、脈拍、 便秘、眼の病気、てんかん、 美肌、細胞の活性化、循環器系、うつ病、血液


意味を調べたらますます、「これは欲しい!」
日系シルバーショップで働く友人に聞くと、「うちにもあるよ」というので早速買いに走りました。

天然の石というのは本当に全部が全部違う顔をしている。
友達にも手伝ってもらい、色がきれいでラピス独特のがらがよく見える石を選んだ。

インターネットで日本での販売価格をみていて「ラピスラズリは結構高い」と思っていたけれど、予想を裏切って意外にも手ごろな価格で手に入れる事が出来た。

シルバー台のペンダントヘッド、日本円で大体2,500円弱。
シルバーの台だけでも2,500円は超えるんじゃないかしら??


   DSC02468.jpg

パワーストーンの意味うんぬんより、石の美しさが気に入った。
きれいなブルーの色、シルバー台も助けてどっしりとした感触・・・

Mi Hermana達に見せて、そのパワーについて説明したら、

「それなら私にもパパにも必要だわ」

Mi Hermanaには喉の健康に、パパには精神の安定・ストレス解消・・・だそうです。

ストーンパワー | コメント(0) | トラックバック(0)

懐かしい風景

2011年02月18日
本日は仏教の日でお休み。
本日がお休みなので、昨夜はものすごく久しぶりに木曜日のLa Ruedaナイトを満喫しました。

La Ruedaに行くまでは・・・

『昨夜もよく眠れなくて疲れたし・・・でも明日は休みだし・・・一杯飲んで戻って寝ようかな?』

そんな感じだった。

木曜日のDJはマンボ系ばっかりなので、行ったところでいつも踊らないし、お酒も楽しくないし。
次の日も仕事があるから行かなくてもいいか。。。

いつもそんな感じなのである。

が、だらだらと店に行って目の前の光景に驚いた。
何?
今日って何かあるの??

バーは人でいっぱい。バーだけではなくフロアーもいっぱい。
しかもかかっている音楽は、古いけどラテンテイストな私好みの曲連続。


少し経ってわかった事だけれど、近くのセニョールピコでラテン系の集まりがあり、その人々がLa Ruedaに移動してきたのだそうだ。オーナーはラテン系の人々を熟知しているので、臨時DJに「今日はラテンテイストでね!」と注文を付けていたのだそうだ。

そこで何故か珍しく、バンコクサルサ女子の間で“心臓破り”で有名な中華系カナディアン君が私を何度も踊りに誘ってくれて、夕食でカロリーを取り過ぎて「どうしたものか?」と困っていた私を“カロリー燃焼の世界”へ誘ってくれた。
彼の踊り方は、ステップの踏み方はコロンビア風でかなりちょこまかと速い。全体の動きはどちらかというとキューバン風。。。恐らく、彼の方も昨夜の選曲の感じから私を選んでくれたんだと思いますわ。
彼も古いメンバーなので、その辺は何となく通じてしまうものがある。

彼とは何曲も踊った。
それ以外にも、普段あまり踊る機会のない“踊って楽しい”方々からもお誘い頂き、
ありがたくカロリー消費をさせて頂きました。

3連休という事もあり、いつも踊ってるメンバーが少なめだったってこともあるでしょうね。

ルエダ1曲を入れると、珍しく8曲くらい踊ったかな?
最近の「踊らない女」の私にしてはかなり上出来、というか、本当に楽しかった!


狭いフロアーに踊らずに飲みながら雑談したりダンスを見たりという人が多くて、
フロアーは狭苦しくなっていたため、皆小さめに混雑の中踊っていた。

そんな風景が懐かしかった。

昔はいつもこうだったな。

沢山の人が飲みながら、ちょっとリズムをとってみたり踊ったり・・・
これがサルサバー全盛の頃の風景だよ。

いつの日からか?
サルサバーで踊る人達の動きはショースタイル的になり、狭いLa Ruedaではペアが一列に並んで踊るようになった。私にしてみればありゃ奇妙だ。


閉店間近頃から話しを始めた、ドイツから来たという50代くらいの女性が言った。

初めてバンコクに来て3日目、本当に本当に素敵な場所に出会ったわ。
皆フレンドリーだし、音楽はいいし、雰囲気は最高!!
今夜私は本当にハッピーだわ!!


ちょっと酔っぱらい加減だったけれど、本当にハッピーだったようだ。

「まだ飲みたい気持ちはあるけれど、明日頭痛がしたら嫌だし、まともに朝食時間に朝食を取りたいから」

そう言って、彼女とそのご主人は帰って行った。

そう、あなたはラッキーでした。
だって今夜はレアな夜だったから。。

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難しい事情

2011年02月13日
パーティーのよる、31階のベランダでくつろぎながらパパ達と雑談。
するとパパが突然言い出した。

「もう僕はFascinacion(バンドの名前)の1員ではないんだ。今は彼女がバンドのリーダーだ。Fascinacionは3人になった。」

またー
いつものパパの冗談じゃない!って冗談かと思って突っ込みを入れた。
そうしたら、まんざら冗談でもないようだった。

Fascinacionのリーダーが彼女だっていうのは大げさとして(現実パパは一緒のステージにいるわけだから)

パパは優良国民としてキューバ政府から自由をもらった

とのこと。


海外で働く多くのキューバンバンドは国営のエージェントを通して許可を得て、海外で働いている。(キューバ国民権を捨てた人は別として)
エージェントは彼らの外貨の稼ぎに対してしっかり所得税を徴収するので、海外で働くキューバ人はやっぱり国の収入に大きく貢献しているわけですね。

そのエージェントからも離脱をして、「自由に海外で仕事をしていい」という許可が出たのだそうだ。
受け入れ先の契約書もいらなくなり、エージェントに支払う手数料も税金も免除となる。
いたところにいたいだけいていい、いつでもキューバ人としてキューバに帰国が出来て、今まで通りペソスを利用する立場で居られる。

私達にとってはよくわからないシステムだ。

彼は62歳になる。
キューバの昔からの音楽を愛し、アコースティックギターと声だけでもステージが出来るようなプロ。

国は彼がこの長い年月、長期で海外に出かけて仕事をして、問題も起こさず、税金などもきちんと支払い、とにかく『優良』な国民であるということに太鼓判を押したそうなのだ。

62歳という引退に匹敵する年齢になったからか、

「長い間祖国への貢献お疲れ様でした。これからはあなたの自由のために生きて下さい」

という国からの配慮なのだろうか。

なんとも不思議なシステムだ。

パパには是非日本にも行って、あの素晴らしい音楽を披露して欲しいと思うのだけれど、バンドではなく夫婦2人ともなると、その聞かせる美しいハーモニーが売り物になると思うので、どんな場所で聞かせるのか?という問題もあると思う。
彼らのファンとしては、“メジャーではないので宣伝もされないため、人々が知らないのはもったいない”と思ってしまう。

キューバ音楽文化の伝道師として受け入れたいという場所があればいいのだけれど。


パパはメキシコの市民権を持っている。娘さんもメキシコに住んでいる。

「メキシコに行くのが一番かな。メキシコ人は僕らのようなアコースティックな音楽を歓迎する人が多いし、そういう場所も少なくない。もし僕が地盤を築いたらまず彼女を呼んで、そしてメンバーも呼べるかもしれない。」

今のメンバーは年齢がうまい具合に開いているからか、それぞれの性格のせいか、とにかくまとまっている。
ベースマンは小柄なMulatoで、音楽しか頭にないような真面目な音楽家。時間があれば新曲の構成などを練っているので、パパはリーダーとしてもだいぶ楽になったと言っている。

そして初めての海外の若いクバニータはバリバリの現代っ子で面白すぎるけれど、純粋で、大人の言う事はちゃんと聞くいい子なのである。パパは彼女のフルートを買っていて、「若いのでまだこれからだけれど素質がある」とほめている。

「パパはもう62歳だから引退してもいいんじゃないの?」

メキシコの娘さんから言われるらしい。
でもパパは、「僕は好きで音楽をやっているんだから」と引退は考えていないそうだ。

Dubaiの仕事を蹴ってバンコクにいること自体、既に商売としてだけの音楽活動は終わっている。
2か所の収入には大差があるらしいけれど、
「人生を楽しみたいと思ったら間違いなくバンコク」なんだそうだ。

まあ、確かに仕事ってそういうところはあるわね。


そんな事を話していると、バースデー主賓よりお願いがあった。
「僕の弟はあなた達の歌を聴いた事がないから、1曲の半分でもいいからちょっと歌ってはもらえないだろうか?」

彼らが断るわけもなく、1曲披露。
いつ、何度聞いてもこの夫婦のハーモニーの美しさは鳥肌ものなのだ。

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久しぶり、成り行き

2011年02月12日
金曜日、食事をしてからセニョールピコに行って一杯やろう!

さて何を食べようか?
思い浮かんだのは、「シーフードのバーベキュー♪」
エビとかイカを焼いて醤油でさらりと食べたらおいしいだろうなぁ~

・・・なんて、この界隈にそんなところあるか??

バーベキューに冷たいビール・・・既にそんな妄想が一杯になってしまったので、
結局、韓国焼肉には少なくともエビはあるだろうってことで、焼き肉屋に行く事にした。
焼肉だってビールはおいしく頂けますもんね。

しかしながら、そのおいしい焼肉屋さんの一皿の量が半端じゃなくて、カルビ、レバー、牛タン、エビだけでも2人では超満腹状態になってしまったため、ビールもジョッキ一杯以上は進まなかった。

満腹状態後、1時間休憩してからセニョールピコへ。
その晩のその時間は比較的すいていて、カウンターで飲みながらキューバンバンドの演奏を満喫。
お客様が静かに食事をしているような時は、彼らは“聞かせる”歌を歌ってくれる。
ちょっと席を離れて戻ってきたら、Habana Clubのソーダー割のグラスの横にミルク用ピッチャーが置かれていた。

「何これ?」
「ライムジュース」

本当は極上のテキーラ(笑)


バンドの演奏が終了すると、Mi Hermanaが「この後バースデーのお祝いに行く?」
クバニータ・ベルのご主人の誕生日らしく、彼らのコンドミニアムでパーティーをやっているとのこと。

もちろん行くでしょ。

またまた0:001分を前にして、コンビニにもうダッシュ!
せめて主賓の彼の好きなジャックダニエルの1本でもと、数秒すぎたかどうかでキャッシャーが腕時計を見るコンビニスタッフを拝み倒してゲット!
そのままタクシーで彼らの家に向かった。

巨大なコンドミニアムの31階、夜景が広がる。
大きなスペースに各階2戸しかない大きさ、リビングルームの広さはバンコクのサルサクラブくらい、いやそれ以上ゆったりしたスペースかもしれない?
おまけに4ベッドルーム・・・どんだけ広いんだ?

リビングにはハバナクラブの会社から出張サービスのバーテンダー2人がゲストのドリンクサービスをしている。
テーブルの上には極上のスナック類・・・

私達はまだ焼肉地獄を忘れていなかった。
にも関わらず、あまりに熱心に勧められたのでテーブルにあったケーキを頂いた。

「2人で小さいカットを・・・」

そう言って、本当に小さいカットを一切れ、2人で試食・・・


おおおおおお!!

私はそこそこで終りにしたが、もう一人の連れは更に普通の大きさをもう一切れぺろりと平らげた。
なんと美味なオレオチーズケーキ。

お酒もそうだけれど、彼は高級イタリアンレストランを持つ超こだわりの男なので、ワインも下手なものは出さず、とにかくお客様は至れり尽くせりのおもてなしを頂いた。

午前4:30に彼らの家を後にして、歩いて自宅へ。。。
(歩いて10~15分くらいの距離)
午前5時、ご就寝・・・

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まるでシンデレラ

2011年02月06日
あと一分!!


カウンターの向こうで女性が声をあげた。
そう、時計の針が午前0時を打つまで後1分・・・


じゃ、その赤ラベルのウオッカ1本!



間に合ったねー♪
私、Mi hermana、セブンイレブンのキャッシャーの女の子2人、4人で微笑んだ。

どうって事ではないんですが、午前0時を過ぎると朝まで酒類販売禁止になってしまうもので、それまでにせめて1本仕入れて来なければと、Mi Hermanaと私はセブンイレブンにダッシュしたわけです。


大事そうにウオッカのボトルを両手で抱えながら、

「シンデレラみたい! ははは」とMi Hermanaが笑う。


シンデレラが酒のために走って、片方の靴を落としてきたって・・・
まず童話なんかにはならないだろうね。



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運動不足

2011年02月06日
最近運動をしていない。
医者と話す機会があれば運動不足を指摘され、それは事実なのであります。

長い間、私が「踊ろう!」と思うような音楽に恵まれていないバンコクのサルサ場、たまに踊りたい曲が流れても相性のよいパートナーがいなくて踊れずじまいだったり・・・

そのうち最初から「踊ろう」と思わなくなってしまった。


ところが昨夜はすごーく久しぶりにクバノスが集まり、いつものクバノHとこれまたすごーく久しぶりのハワイアン君と踊った。このハワイアン君のリーディングはキューバンに近いものがありながらそれとは全く違ったトリッキーなもので、これはこれでものすごく楽しいのであります。

楽しかったんだけど・・・
続けて2曲踊っただけで「2曲ってこんなに大変なものだったっけ?」

って、本当にまずいくら運動不足だ。

昨夜のLa RuedaはいつものDJではなかったため、選曲もいつもとは違った。
ベター・・・ラティーノも踊れる。

それでも最後の数曲はカウンター周辺にめずらしく集まったクバノスとキューバン好きが皆で
「CUBAN!CUBAN!」と大声でリクエストすると、ちゃんとCUBANがかかった。

うぉおおおお♪

喜びながら、円を作って皆でグループダンスしたり・・・


久しぶりだったな。
でも、残念ながら、まだ踊りたいって気持ちはあまり戻って来ていない。
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禁断の動物映画

2011年02月04日
ストーリーは全部知っている。
絶対泣くってわかっている。

なのに観てしまった・・・“HACHIKO"

リチャードギアが倒れた後は、セリフ少ない画が続く。
それが余計に涙を誘う。

映画、人工的、作りもの・・・そんな風に考えたところで、
やっぱりニッポン人だから重なってしまうのよね、実話のお話ってところと。
わんこのいじらしい性質と。

あー、もう顔がグチャグチャだ。

もともとは「料理の鉄人」を見ようと思ってTVつけたんだけど。(古い)

あ・・・ダメ。思いだすとググッと来てしまう。。。
家のコ(以前実家にいた子)が先に旅立ってくれてかえってよかったなと思ったりして。


ところで全然違う話しだけれど、
おとといはこれまたふるーいロボコップを観た。
こういう系統の映画は好んで観ないんだけれど、
たまたま「ホラー映画よりいい」程度でTVを付けていてチラチラと集中しないで観ていた。

でもそれで、ラストの『落ち』が面白いってことを今更知った。

ロボコップに「ディテクティブ4」とインプットしておいて、自分が襲われる事のないよう細工していた悪者刑事。
最後にその悪行を会議室のモニターに写されてご乱心し、
「お前には俺をヤル事は出来ない」とのたまわった。

そこで人質となった上席が機転を利かせ・・・

「You are fired!」(おまえは首だ!)と一言叫ぶ。

ロボコップは「Thank you!」と一言、そしてそいつをズドーン!!

なるほど、首になったらもう「ディテクティブ4」ではないからね。
ストッパーが解除されたわけだ。


古すぎる??


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