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金曜日の先生

2011年04月30日
以前は何故か毎週水曜日にあったセニョールピコの「サルサナイト」
少し前から金曜日になった。

「サルサナイト」と言っても、レストランのお客さんに「サルサを踊ってみませんか?」という趣旨のもので、サルサを踊る目的に来る人のものではなく、体験してみませんか?レベルのイベントでございます。

現在、もともとの担当者「空手クバニータ」がお休みのため、我友クバノHがMCを任せられている。
そうです彼が今のところ金曜日の先生です。

「サルサの先生と踊りませんか?」ってな感じ(笑)

そもそもサルサを踊れるってお客さんはあまり来ないようなので、サルサは内輪で踊り、見世物となる。
お客さんと踊る曲で人気なのは、マカレーナとかワカワカとか・・・一般的なものですね。

私は運動不足を少しでも補うために遊びに行ってます。

昨夜は遅い時間に、何故か店に入って来たその時から「踊る気満々」の男女2名ずつのインド人のお客さんが。
仕舞には自分のPCを持ちこんでインド音楽をガンガンかけ始め、逆にキューバ人がインドダンスを教えてもらっているような状態・・・ははは、おもしろかった。

インド人のダンスって何だか面白いね。
アラビック文化にも詳しいMi Hermanaが、「根本的にアラビックとほとんど同じだけれど、インド人の踊り方は力強い(笑)」と言いながら、真似していた。


ちなみに。。。
今、ここのキューバ人にブームなのはヨガと太極拳!

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久しぶりのマッサージ

2011年04月23日
もんのすご~く久しぶりにマッサージへ行って来た。
私はタイ古式マッサージというものが苦手なので、マッサージと言ったらフットマッサージがお決まりだった。

でも・・・ここのところ運動不足で更にストレスか?
よく眠れない事も続いていて疲労を感じていたのよね。

それで「久しぶりにマッサージで体をほぐすか?」と思い付き、オイルマッサージに行って来た。
タイ式マッサージが苦手な理由は、よほど上手い人に当たらない限り、
結局筋肉が痛めつけられて翌日には“筋肉痛”なんて事も。
おまけに誰でもボキボキ鳴らすようなことをするので、危険も伴う。。。
よほど「この人!」ってな人がいない限り、タイ古式はどうかなぁ?と思ってしまうわけです。
(この人に出会うまで危険が伴うからそこまで行けない・・・)

で、スパ風。
スエディッシュマッサージと呼ぶのか?
オイルで滑べらせるようにマッサージしていく方法。

今回行った先は『Health land』という巨大なチェーン店舗のスパ&マッサージです。
家から近い場所に出来たのだけれど、まだ一度も行った事はなかった。
友人に聞いたら「結構いいよ~」との好評だったのでお試ししました。

個室にシャワー設備がついていて、シャワーの時間を含めて約90分。
私の担当をしてくれた女性は恐らく“タイ古式マッサージ師”出身だろうと思う。
ちょっとそんな感じが残っていた。でも気持ちよかったよ~。

男性でも女性でも気軽に行ける場所なので、スパのような豪華さはない。
が、建物と設備は高級ホテル並みなので、十分リラックスできます。

オイルマッサージが一番高くて850バーツ。

私は、「担当の人が一生懸命やってくれたら」というのがもちろん条件だけれど、
ボディーの場合はいつも100バーツのチップを渡す。(フットの場合は50~100バーツ、その人の技能による)

今回の女性は私より体が小さいのに、指先が時々ブルブル揺れるほど一生懸命やってくれていたみたい。
「弱すぎたら言って下さい」と言われたけれど、逆にもう少し弱くてもよかったくらい。。

このチップ・・・

「すでに850バーツ払ってるんだから」と思うでしょうが、
タイのマッサージさん、チップがメインの収入なんですよね。

仕事をする人は、やった分だけもらっていいはず! ってことですね。


いや~、しかし・・・眠い。

家に帰って来てから妙に眠いのです。。。


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やさしい映画

2011年04月17日
立て続けに、心がフッと軽くなるような映画を2本見ました。
1つはDVD、1つはテレビで。

「包帯クラブ」
バンコクのサイアムスクエアーで山積みになったDVDから見つけて何気なく買ったもの。ずいぶん前に買ったのだけれど、この連休になるまで見ていなかった。
パッケージから「若者たちの話だろう」という印象で、期待度は低かった。
が、その期待は裏切られ、なんとも人間的な、素敵なお話だと感動してしまった。
感動というのはちょっと違うかな?

人間それぞれ他人には想像もできないような事を考えていたり悩んでいたりして、でもそれを助けてくれるのも人でしかないんだなって。
最後は本当に心がフ~ッと軽くなった気がしたのは事実。


「旭山動物園物語 ~ペンギンが空をとぶ~」
TVで見ました。
今でこそ有名な旭日山動物園に、あんなに大変な時代があったとは。。。
西田敏行さん演じる園長先生は素晴らしい方で、一緒に働く人々も人間らしくていいなぁ。
園長先生はかなり出来たお方で面倒見も良くて、それに続く他の人達はちょっと難ありないい人達。
人間臭いってこういう事なんだろうな。(いい意味で)
動物たちも上手く撮れてますよね。
ところどころ涙がびびーーっと湧きあがってきました。


母国語で母国の映画っていうのもあるのだろうけれど、
やっぱり大和民族の作品は心にジィ~ンと来ます。


映画 | コメント(0) | トラックバック(0)

香港を想う

2011年04月17日
最近立て続けに、誰かに「1989年から1998年まで香港にいました」と話す事が続いている。
何となくそういう話題になって・・・
例えば「バンコクは何年?」「その前は日本?」などと聞かれるとおのずと「その前は香港に永かった」となり、「あ~、自分もいた事があるけどいつ頃??」とか。。。

香港を離れる決心をしたのは、自分が住んでいた香港がどんどん変わり始めていた気がしたからなのだけれど、今思えば自分の方が変わって来たからだったのだと思う。

楽しい思い出やつらい思い出盛りだくさんの、私の初めての外国生活を与えてくれた香港、忘れてしまう事は“もちろん”ない。
香港時代はよくバンコクに遊びに来て、食べて、買い物して、三昧をしたものだったけれど、バンコクから香港となると、物価水準からそうもいきません。

香港の思いで・・・
一番印象に残っているのはやはり「返還式」
夜中から朝まで寝ずにテレビで見ていましたよ。
もちろん録画していたけれど、残念な事にビデオ・・・今では再生する機械もありません(トホホ)

そんな中で、やはりYou tubeは強いみかたでした。
私が涙したフラッグセレモニー・・・ありました。
香港人でもなんでもない私が何故涙したのかよくわからないけれど、改めて見ても涙があふれて来た。
これが『歴史の瞬間』というものなのかもしれません。



ちなみにTVで朝方放送されたのが「中国解放軍の香港入り」
これを見ても、それ以前の香港とは全く違うものだと思いました。

http://youtu.be/6nn2B8gPJmA
香港 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011 ソンクラーン

2011年04月13日
朝から・・・というより昨夜から

道端で飲んで騒ぎ続けた人々
そして朝から雨にも負けじ、水を掛け合う人々 (午後には雨はやみましたが)

午後5時半にもなろうとしているけれど、
いまだ外では奇声が湧き続け、人々はひたすら水を掛けまくっているよう。


私は既にそんなエネルギーはないので、自宅にこもって普段出来なかった箪笥の整理などをもくもくと。


それにしても、人々は元気だ。


毎年恒例の水かけ祭り・・・

昨年の今頃は、赤シャツ騒動が緊張を増して来ていた頃だった。
なので水遊びも手放しで楽しめなかったと思う。

今年は外国人も堂々と混ざって、
ウォーターガンも持って、
トラックの荷台に乗りこんで

盛大だ。


それと同じように・・・

来年の桜

被災地の人達もいままでのように、無心で楽しめますように!

バンコク/タイランド | コメント(0) | トラックバック(0)

パーティー禁止!

2011年04月10日
これまたYou tubeから。

キューバ人がウケているのを見ながら、「これってジョークで済むんだろうか?」と思いながら

議長がボンゴブラザースに説教:

お前らは働きもせず、毎日道端でボンゴばっかり叩いているという話しじゃないか、けしからん・・・

「今後パーティー(Fiesta)は禁止だ!!」




結局、議長も好きだった(笑)
このHuevos Bongo はシリーズで5話くらいです。
Cuba ★ y Cubanos | コメント(0) | トラックバック(0)

男と女の違い?

2011年04月10日
ビデオがFWメールされた。

「本能?!」

とにかく笑ってしまった。。。
You tubeにもアップされていましたので。




Baybeの恐ろしい金切り声から始まりますので、音声に注意(笑)
いろいろなこと | コメント(0) | トラックバック(0)

FWメール

2011年04月04日
キューバンミュージシャンのパパは本当にたくさんの知り合いがいて、そのたくさんの人達がいろいろなメールを送って来るみたい。中には外国人大好き(日本人も?)なジョークや面白い写真のFWメールもかなり多いみたい。

そんな中から、時々パパから私にもFWされるものがある。
ビデオや写真が多い中、今回は珍しくジョークで・・・でもちょっとおかしかった。


50歳になる田舎者の男が彼の父親と都会に出て来た。見るものすべてが驚きである。
そんな中、その男の目に入ったのは銀色の動く壁であった。
男「お父さん、あれは何?」
父「わからない。今までの人生で見た事がないのでわからない。」

しばらくその動く銀色の壁を見ていると、車いすに乗った太った老女が壁の前に来てボタンを押した。
すると間もなく壁が開き、老女は扉の向こうの小部屋に入って行った。
壁が閉まり、数字を表示するライトが動いて24まで行った。

更に数字が24から戻ってくると再び扉が開いた。
すると先ほどの小部屋から出て来たのは24歳くらいのブロンドの美女だった。

彼らは驚きで目を見開いた。

父「よし、お前のお母さんを手に入れよう!」



よくあるアメリカンジョークだと思うけれど(原文は英語)、
私はこれを読んで笑ってしまった。

「いまどきそんな田舎者いるわけないじゃん」って感じのジョークだけれど、

お父さんの気持ち、わからないでもないからねぇ ははは

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お久ですが、サルサです

2011年04月02日
しばらくぶりのサルサの話題です。
別に私がサルサを忘れていたわけではなく・・・ちゃんと毎週土曜日はラルエダにいましたよ。

丁度、日本の地震の後の土曜日から毎回オーナーポムがDJをやっておりまして・・・
何故「丁度」なのかと言いますと、踊る事が気持ちを癒してくれているからです。
何故このDJだからなのか?と言いますと、もちろん古きも新しきも、素敵な音楽を選んでくれるからです。

昔と違って私、踊る踊らないより音楽の方が大優先なので、
聞いてもつまらない場合は踊る事を放棄して、とっとMi Hermana達の声を聞きに行っちゃいます。

ラルエダのオーナー、私にとってのバンコクNo.1のサルサDJについては、
彼女はここでのこの業界のかなりな古株ですから、ラテンの音楽をよくわかってるわけで、

古い曲は昔の“ラテン系の人でにぎわった”ラルエダを思い出させてくれるし、ついでにステップもろくに踏めなかった初心者時代の私自身も思い出させてくれる。

新しい曲は… バックにキューバ人のミュージシャンがおり、しかもバリバリの音楽おタク(笑)
知る人ぞ知るの“キューバンテイスト”な曲なわけです。

しかももっと嬉しい事に、いままで毎週必ず1人はキューバンを踊るビジターが来ております!
先週の人もソフトながらとっても楽しく踊らせてくれた・・・が、
今日のお方はすごかった!!

足の動きはもろ“クバノ”!!

後で知った事だけれど、彼はマイアミ生まれのキューバ人でした。
なるほど~、納得。

彼は中国の広州にいて、中国人の日本語が上手な奥様と一緒に遊びに来ていました。
それでもって面白いのは・・・
キューバ人の広東語なんて「お初」だわっ!

聞いてみると、彼は今広州でサルサを広めようとしているそうです。
まだまだマーケットが狭いので「生徒は30人くらいだけど」ということ。
なのでクラブはないみたい。

その代わり、彼らの主催で毎週2回サルサパーティーがあるってことなので、ここで宣伝しておきますね。

    MIAMI SALSA GUANGZHOU

いや~、まじで楽しかったわ。
思わずスイッチ入ってしまいました(笑)

LAとかで踊っていますと、私シャインとかは一切しませんので、ほとんど疲れません。

が、

バリバリキューバンのリーディングとなると、“スイッチオン”になってしまい、
知らずにフルパワーとなるわけで・・・

1曲踊っただけで、5曲くらい一気にLA踊ったような感じだわ。

この度も、踊った後に二人でゼーゼー息切らして思わず笑い合ってしまいました。

「キューバ行ったでしょ?」
「2年前に行った」
「キューバでサルサ習ったの?」
「いや、バンコクのリトルハバナで」

   笑

ゼーゼーが落ちついた頃に、今度はちょっとリラックス調の曲が流れ・・・
「クールダウンしましょうか」とまた踊る。

この感覚の合致がまた嬉しい。


マカオもだんだんキューバンサルサが大きくなってきているみたいだし、
広州も頑張ってほしいものです。

サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

イチデジへの欲望

2011年04月02日
コンデジですら使いこなせているのかどうかも疑問な、器械音痴の私。
けれど・・・

きれいな写真を見るたびに、一眼レフが欲しいと思うようになって、最近その欲望が日に日に増している。

フィルム時代に祖父のペンタックスの一眼レフを借りていた時期がある。
ポケットカメラと違い、シャッターを押した時にカシャっと手ごたえのある音がして、
フラッシュを使わなくても結構なんでも映るし、焦点があった部分とそうでなかった部分のボケが素敵だし。

香港ではピークから夜景撮影に挑戦して、
三脚がなかったので手すりを利用して撮ってみたところ、少しブレながらも夜景らしい写真が撮れた。
そんな感動を覚えている。

しかし一眼レフは重くて大きいのが難・・・いつもバッグにさらりと持ち歩くわけには行かない。

写真用語もほとんどわからず、コンデジの腕も怪しい自分に問いかけながらも
情報収集を続けて来て「やっぱり何か買おう!」とかなり勢いがついたところ。

丁度バンコクでも最近、イチデジ手前のオリンパスペンが発売された。
ダブルレンズキットで価格は日本で買うのとほとんど同じ。

そしてニコンのD3100もバンコクで新発売されていた。


今日、デパートの中に入っているカメラショップでD3100について聞いてみると、お店のお兄さんがウインドーから出して来てくれた。
古い時代のフィルムカメラよりサイズは大きいけれど、そこまで重くはなかった。

あー、これがイチデジか!?


ちょっと感動を覚えながらファインダーをのぞいてみたりシャッターを切ってみたり♪
保証の事を考えるとバンコクで買った方がいいかもしれない・・・が、
価格は、この円高でも日本で買った方がだいぶ安い。

何となく最近、何か新しい事がしたくて、新しいものに熱中してみたくて仕方ない。
イチデジ買ったら、使い方がわかるまで絶対に熱中すると思う。

「単焦点レンズ」のうんちく、何だかわからなかったけれど、今日ズームをいじってみて思った。

「あ、これのことか」って。

祖父のペンタックスについていたのは単焦点レンズ。
ズームキットで買うのが一番お得だと思うけれど、単焦点レンズに魅力を感じる。

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