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人によるけれど

2011年06月30日
もちろん「その人による」って事を前提に。


人には

自分をしっかり持って他人に左右されない人もいれば

他人のもつオーラというのか(?)、目に見えないものに常に影響されてしまう人がいると思う。


私はどちらかというと後者。

過去においては、“知らずに信じたエセ占い師”の言葉を信じて・・・

「この人といると、あなたにも守護神がつくよ」なんて言葉を単純に信じて、後になって「その逆だった」と確信した事がある。

そして何度か同じようなタイプの人と親しくなり、そしてある日パタッと縁が切れて、
「今までの心境はなんだったの?」と、いきなり軽くなった心に驚くような経験を繰り返して・・・

ようやく学んだ事。

人には、私のようなかき乱されやすいタイプがいて、

同じようにそういう人間の精神状態をかき乱すタイプがいる。

何なんでしょう?
波長とでもいうのでしょうか??


仲良く付き合ってた当時はもちろんそんなことなどまったく感じなかったのだけれど、
けれど離れてみて、ある日自分の精神の安定を感じる・・・

実に不思議な感覚。

ハッピーなオーラを思いっきり出す人、
こういう人は私にだけではなく、恐らく沢山の人に影響を与えてるんだろうなと思う。


知り合って20年以上になる、遠く離れた地に住む友人と久しぶりにスカイプして、そんな事を思いました。

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心の薬 | コメント(0) | トラックバック(0)

酒が飲めないぞ・・・の2週間

2011年06月26日
本日プレ選挙ということで、週末お酒禁止。
昨夜はドリームホテルでSalsa Hachaのさよならパーティーがありましたが、お酒出てなかったみたいです。
(私は体調不良でお休み)

でもって来週の日曜日は本選ということで、土曜日はやっぱり『酒禁!』


お役人は飲食業で生活している人々の数知ってるんでしょうかね?

まず、「知っている人に一票!」して欲しいものね。


お酒が売れないとなるとクラブはお休み。
サルサもありません。

でも、どうしても踊りたいって人にはレストランって手がありますよ・・・
セニョールピコもお酒売れません。
でもいつも通りオープンしますよ。

私はその後闇酒でも・・・(笑)


2週間営業できないというこの機会を狙って、ラルエダは改装中。

本当は明日業者が入るらしいんだけれど、
本日は「皆で楽しくペンキぬろう!!」って趣旨のパーティーだとかで、サルセーロス集まってペンキ塗り大会やってました。

買い物から帰って来てびっくりしました。

      ペンキ塗り、皆でやれば楽しい集い    

って1句

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台湾式小龍包

2011年06月26日
台湾で有名な『鼎泰豊』がバンコクに上陸した!ということで、早速行ってまいりました。

本家本元に行ったのはずいぶん前で、「すご~~~くおいしかったと」いう記憶はあるものの、味そのものの記憶もほとんど消えています。


昼時、夕食時は当然長蛇の列となるため、前回チェックした穴場時間帯を狙って突撃。
その時間はほとんど待たずに席に通された♪
と言っても、それでもお客は常に出ては入ってと満席状態。

世界各地同様バンコクにも数多くの中華料理店があり、当然小龍包も頂けるのだけれど、なかなかおいしいところは見つからない。
今まではお気に入りはMBK内にある上海料理の店のソレ。
一見チェーン店ぽい感じの店で、場所柄ツーリストも多く、
いつも混んでいても「おいしいから」だと思う人はあまりいないでしょうが、これがなかなかの味である。

しかし、このお店もあくまで「今までの中では」という事。


さて、鼎泰豊ですが、セントラルワールドの最上階のレストランフロアーにあります。この階は天井が非常に高く出来ており、どのお店もゆったりした内装となっていて居心地がいい。
鼎泰豊も同様で、しかもテーブルとテーブルの間を大きく取っているので実にゆったりした感じ。

そして・・・「おっ?!」と思ったのは、そのサービス。
オーダーは自分で専用のオーダーフォームに数を記載し、店員に渡す。これは台湾や香港でよくあるスタイル。
お勘定は会計表を持って自分で入口の会計カウンターで支払う。
これは日本では当然、台湾でもよくあるスタイル。
はっきり言って無駄な人件費は要らないし合理的ですよね。

お値段少々高め。。。でも仕方ない。
お味、これが重要!

私達が注文したのはスタンダードな豚肉の小龍包、白い皮の外からスープが透けて見えます。
一口大で食べやすく、豚肉なのに意外にさっぱりしている。
肉汁ジュワ~

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台湾式の麺類もいくつかあったので、これもスタンダードなタンタン麺を頂く。

「!!!!」

       DSC03009.jpg


もしかして私、メインの小龍包より何よりこれの方が好きかも!?
おいしい!
半端じゃなくおいしい!!

そのほかに昆布や春雨などを使った中華風のサラダとほうれん草のにんにく炒めを注文。
2人で4品

・・・全然脂っこくもしつこくもないので・・・

追加注文!

豚肉とエビの蒸し餃子とゴマまんじゅう♪

この豚肉とエビの蒸し餃子がやばい!
口に入れた途端フワ~っとエビのおいしさが広がり、皮と豚肉とエビがこんなに仲良しだったとは?!

と感動モノでした。

                   DSC03015.jpg

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そういうところばかり・・・

2011年06月23日
お友達のクバノ兄&妹、プラス妹の息子がキューバに里帰りしている。
あー、私も行きたかったなぁ~

ところで、キューバの税関の規則が変わったそうだ。

2年前に私がキューバの空港に降り立った際、外国人は荷物を沢山持っていようと、

「早く出なさい」と言わんばかり、手でホレホレって出口まで誘導された。

初めてのキューバ
空港で預け荷物をピックアップし終わると一緒に行ったクバノから

「僕のこのバッグ1個、しょって出て行ってくれる?」と頼まれて訳も分からず背にしょった。

スーツケース2個と自分が持ってきた機内持ち込み用のバッグ一つ、貴重品入れのポシェット・・・プラス背中・・・

ドッカの田舎者が歩いている図 ...


その時はドキドキしたけれど、本当に、外国人ってだけでな~んにも調べられずにスルーしてしまった。


ところが今は、外国人でも持ち込み荷物を調べられるらしく、ツナ缶一つにさえも課税されるらしい。


「だから今は大荷物をカーゴで送った方がいいのよ」とベルが言っていた。

ベル(妹)のご主人も1カ月遅れでキューバ入りするらしく、
彼はこだわりのイタリアンレストランのオーナーだけあって、食べ物にうるさい。
なので食材をカーゴで送ったらしい。

「食事は彼が作ってくれるからおいしいものが食べられるわ♪」のんきなベルさんです。


彼女達が送ると外国人扱いなので、カーゴの費用税金などもCUC払い。
ところがMi Hermana達のように、100%キューバ人はペソ払い。

そして・・・

当然ですが、大使館員などのお役人は非課税。


さすが、コミュニストなのだ。


確かに外国人からお金を徴収できるけど・・・

そういうところばかり改訂しても、国民の生活が本当に楽になるんでしょうかね???

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異変、そして解決に向かう

2011年06月22日
昨日の朝から胃の調子が急に悪くなった。

実は何故か月曜日から突然あくびが止まらなくなっていたので、そのせいかと思っていた。
「そのせい」と思っていても、それが何故なのかは分からなかったのだけれどね。

体調は昼食を取った後から更に悪くなり、あくびは極端に言ってみれば5分に一回、
それもふか~いところからやって来るのが続いた。

6時きっかりに仕事をあげて帰宅、帰宅後も体調の悪さは続く。
とにかく水を飲み、シャワーを浴びて寝てしまった。

朝起きても胃の膨脹感は続いていて・・・

病院へ直行となってしまいました。


病院の受付に行くと、「今日は百武先生の診療日だけれど、どうします?」
なんと、人気の高い日本人女医さんの診療日で今空いているというではないですか?!

もちろん、イエスです!
予約も取らんと・・・なんとラッキーな。

百武先生とは同じ業界にいる事もあり、以前から面識がありまして・・・
本日のメイン疾患の診察が終わってから、今まで気になっていた事をいろいろ伺って助言を頂いた。
やっぱり日本人の先生はわかりやすくていい。


バンコクに診療の出来る日本人の先生は2人おります。
何故それだけしかいないのかと言いますと、タイで医療行為を行うためには、タイ語で医師資格を取らなくちゃいけないのです。
百武先生も数年前まで「アドバイザー」という立場でしかお仕事ができなかったんだけれど、めでたく医師資格を取得され、今は先生として診療されています。

「でもまだ週2回しか許可がおりていないのよね。もう少し増やしてもらうよう頑張ってるところ」だそうだ。


薬の処方も、処方薬の内容をちゃんと説明してくれた上で「これ要ります?」とかちゃんと聞いてくれるし、旅行保険を利用するに当たって、診断書に余計な事を記載するような事もないし・・・これって、後でトラブルにならないために結構重要なポイントです。

そうそう、本日頂いた薬で整腸剤があったのだけれど、「冷蔵」仕様で出されて驚いた。
薬局の方の説明によると「生きた細菌が配合されているので、暑いと死んじゃうんです」とのことらしい。
まるでお刺身のお持ち帰りみたいでした(笑)


ちなみに、
あくびが止まらないのはいろんな原因が考えられるけれど、体内にガスがたまった時にもそういう症状が出るらしいです。
私は昔から体内にガスがたまりやすいらしく、そうなるとお薬で体内溶解をしなきゃなおらない・・・
ガスの溜まりすぎが胃や腸の膨脹を促進して体調不良を巻き起こしていたようです。

「まずは運動ね。太って来たのなら痩せる努力をした方がいいですね」

もっともだけれど、とっても説得力のある医者の一言!!(苦笑)

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びっくり!でも嬉しい

2011年06月22日
昨日の夕方、私はまだ仕事中。

そんな時にいきなり携帯がブルブルし始めて、表示された番号を見たら「+81~」
日本からだと思って、慌ててオフィスの外に出て返事をした。

するといきなり

「あの、XXXXユミさんの番号ですか!?」

恐ろしく迫力のある女性の声。

「私、以前XXXXで働いていた○○○○です!」


あ″-っ!!

雄たけびにも似た驚きの叫びをあげてしまった。
忘れもしない。。。
12年も前の派遣先でお世話になったお姉さま!!

「なんかね、整理してたらあなたからもらった名刺が出て来たのよ。で、懐かしくなって電話したら現在使われてないって言うでしょ、なので実家に電話してみたらお母様がバンコク行って10年くらいになりますよって言うじゃないの・・・」

母から電話番号を聞いてかけて来てくれたらしいのです。

このお姉さんは大阪バリバリの女性で、東京の有楽町にあった外資系の会社内では特に目立ったお方。
私はこのさっぱり感が好きだったんだ♪

相変わらずの口調でリズムよく話しまくる。

「あのぉ、お姉さま・・・これ国際電話だけど・・・」遠慮がちに言ってみる。


「知ってるわよー」


特に用事があったわけでもなく、ただ「懐かしいなぁ」と思ってここまで電話してくれたんだって。
本当にうれしい驚きです。

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どうにもならないのは「やらなかった後悔」

2011年06月19日
昨夜のラルエダで、かなり久しぶりに来た若いタイ人の女の子と話をする機会があった。

「久しぶりねぇ、どこに行ってたの?」

「最近サルサは踊ってなくて、もっぱらラチャダー(ディスコエリアの事)の方だったから」


そんなこんな話をしていて、どういう経緯か忘れたけれど彼女が「自分がやりたい事」について話し始めた。

「私、スペイン語習いたいと思ってるの」

だったらスペイン語圏に1年くらい勉強に行ってきたら?と応えると。。。

「スペインじゃなくて、行くならアルゼンチン!この間アルゼンチンに行った時、すごく気に入ったの。物価は安いし、ビーフステーキもたまらなくおいしかった!」

「ビーフステーキ?」(で?)と思ったけれど、確かに有名だし、どこかに長期滞在するに当たって「気に行った」という理由ほどよい選択理由はないではないか?

ではアルゼンチンに行くべきよ! と言うと、彼女は続けた。

「私、心配があるの。だってね、タイスタイルかもしれないけれど、私の周りは皆結婚しているのに、私は未だに彼氏もいなければ独り身でお酒飲んでるし」

昔、私らの時代にもあった。
適齢期の女性ともなると、「何故結婚しないの?」などと聞かれたりして、適齢期なのに結婚していない女は何だか特別視された。

彼女が言うには、バンコクセンターエリアなんかで遊んでいる人達はかなり外国文化よりなので除外、基本的に女性の結婚適齢期と言われる年齢は存在していて、その年齢で一人というのはかなりうっとうしいものらしい。


まー。。。サルサクラブに来ている方々は30代40代の独身が多いし、だからと言って独り者であることなんてほとんど気にしていないか、割り切っちゃってるか。
相手を探しに来ていた女の子たちはそれなりに「片付いちゃった」という感じもあるしね。
確かに特別よ。


私も日本のそういう時代を通りぬけて来て、“親が”親の友達から「娘さんの心配しなくてもいいの」と言われ、最終的には回りの誰もが「もう何も言うまい」というところまで来たのだ!!


その私から言わせて頂くと・・・

やりたい事が出来る時にやらなかった事への後悔、何と比べられる事もないくらの残念さ。

若い時代って戻らないよ。

後悔したからって、その時にはもう“それ”が出来ない環境にあるかもしれない。


私は「ちゃんと目標をもって、もっといろいろな事をやっておけばよかった」と後悔をし始めたらきりがないくらい、えらくたくさんそういうものがある。

例えば・・・
もっといろんな国を旅していればよかった。
とか、
アジアに偏らず、欧米南米に行ってみるべきだった。
とか。

今ともなると、1~2週間くらいの旅行は出来てもそれ以上は無理。
若いうちだったら、「半年語学留学して」なんて事が出来ただろうと思う。
更に、香港に行った時がそうであったように、若い頃なら現地でも可能性があるはずである。
1~2年外国に行って戻ってきても、普通に仕事が探せるはずである。

今となっては・・・


私は彼女に言いました。

あのねー、皆結婚してしまって「あなたは?」と言われて「私も早く結婚なきゃ」って思うの?そういう流れでとにかくよさそうな相手を見つけて結婚した人もたくさんいるけど、彼女たちの中で、「本当に結婚してよかった!」と言う人がどれだけいるの?
(実際、私達の周り、共通の知り合いでこういう女性が結構いる)

彼女は大きくうなずきながら一言・・・「確かに」

で、結婚したいからって夜遊び止められる?お酒止められる?
何もかもまんまのあなたを受け入れる相手だったらいいけど、あれ駄目、これ駄目だったら??


彼女はまたも大きくうなずきながら一言・・・「そんなことありえない!」

私は、「相手がいて結婚をしようかしまいかに対して悩んでいる人」に話しているわけではないので、誤解のないよう(笑)

彼女は28歳

やりたい事はまだまだなんでもできる年齢。
私も1年くらいスペイン語圏に住んで勉強したいとも思うけれど、私の年齢や環境を思うと今更難しい事。
当時の友人たちが香港から次の国を目指して飛び出して行ったように、私も香港にとどまらず、次なる土地を目指せばよかったと後悔する。
日本に1年帰った時に、仕事でキューバ、スペイン語、ポルトガル語にかかわった事があった。興味を持ったけれど、昔と違って「縁がないもの」で済ませてしまった。


ああ・・・


人生、後悔しないように行きましょう!!
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ジュエリーの救世主

2011年06月18日
うへー、また午前4時まで飲んでしまった・・・

いつもだったら昼過ぎまで寝てしまうところ、午前中に友人が借りものをしに家に来るお約束。
で、這い上がるように11時前に起床しました。

この友人が帰るのを見送るために一緒に家の外に出ていたら事件発生!
その間に階下の大家弟が出かけたようで・・・家に入ろうとしたらロックされていて・・・

締め出しを食らってしまった。

鍵なんて持って出てきてないよ・・・(大汗)
パニック寸前まで焦ったけれど、大家さんの部屋のドアが開いていたのを思い出した。
「イチかバチか」で建物の裏側に回り、大声で呼び続けたところ、午前中はいつも寝ている彼女が起きてくれて難を逃れました。


朝から散々だったわ。
と、そんな時に3週間くらい前に修理をお願いしていたジュエリーショップから連絡がありました。


私はジュエリーをそんなに買う方ではないのだけれど(シルバーには凝った時期があるが)、ありがたい事になんだかんだ頂いたりしたものが溜まっている。

ジュエリーショップにお願いしてきたのは、
昔々(笑)、母がプレゼントしてくれたダイヤモンドのプチペンダント。
壊れたわけではありません。

当時はもっとやせていたので(涙)長過ぎたチェーンを切ってもらったのですが、全然身につけないうちに・・・“ドラえもんの鈴”と大差なくなってしまったのです、ガ~ン!

ゆえに、切った分のチェーン(ちゃんととって置いた)をつなげて頂く事にしたのです。

もうひとつ持ち込んだもの。
これもずいぶん昔にジュエリーデザイナーの知人から貰ったオニキスビーズとホワイトゴールドの繊細なデザインのブレスレット。彼女の試作品を頂いたのだと思う。

それがある日、部屋の中で“パツーンッ!”と切れて散ってしまった。
幸い部屋の中だったのでビーズ1個を除いてすべて回収。。。床に這いつくばってがんばりましたよ!

かき集めたものの、「どうしたものか・・・」と悩んだ結果、結局そのお店のデザイナーさんに相談させて頂きました。

プチペンダントは見事に繋がって帰って来て、費用は300バーツでした。

残念ながらブレスレットの方はちょっと仕上がりに心配な所があったので、やり直して頂く事になったのですが、なくなったはずのビーズはちゃんと調達してくれていて、同じものがついていました。

このお店は、BTSサラデーン駅に接続しているビルに入っている“ジュエラリーサカイ”さんです。

行ったついでにジュエリーについていろいろ質問しても、にこやかに丁寧に説明して下さるのが嬉しい!
デザイナーをされているだけに、ジュエリーに愛があるんですねぇ。

石のついている18金やホワイトゴールドなんかのクリーニングに困っているとお話しましたら、「クリーニングだけの依頼でも全然大丈夫ですよ」、と言ってくれましたので、次回は遠慮なく少し持って行って相談してみようと思います。(費用は物によるけれど、リングなら100バーツ~、チェーンは300バーツ~ではないかということ)


余談ですが・・・

先月の帰国時、切れたプラチナのチェーンと18金のチェーンを直そうか?と思って持って帰ったけれど、結局それは売ってしまいました。(笑)

何だか日本では「金・プラチナを売って下さい!」という業者が増えているようですね。

セールスマン(逆か)みたいな人が「売って下さい!高く買います」とわざわざ個人宅を回っていたり(家にも来た)、実家の近くに4軒くらいそういう看板を出したお店があったりして驚きました。

なんでも、携帯電話やその他精密機器などにそういった貴金属が使われているのが、天然資源減少のために価格高騰で追いつかないらしいんですね。
「日本の家庭には、使用しない貴金属が沢山眠っているはず!!」と誰かが考えて始めてから広がったそうです。

「お金をかけて直したところでまた引き出しにしまっておくんだろうな」としか考えていなかったので、そんな話を聞いて、興味半分で実家に一番近い店に持って行ってみたところ結構なお小遣いになりました。

香港では24金、ここタイでは22金しか売買がされていないようなので、アクセサリーとして持っている18金や14金が売れるっていうのは便利ですよね。アクセサリーだと傷がついたり酸化したりしたら価値がなくなっちゃうもん。
ファッション☆お買いもの♪ | コメント(0) | トラックバック(0)

日課のストレッチ

2011年06月16日
本日は会議で終業が遅くなり、遅くなったついでに夕食を取って帰宅したため、
何をするのも中途半端な時間となってしまった。

ゆえに、最近日課となりつつあるストレッチについて少し。。。


今までいろんなエクセサイズを試したりハマったりしてきたけれど、結局それほど長くは続いていない。
一番大きな理由は、左脚そけい部から腿にかけての痛み。

これ、飛行機でずっと座ってましたとか、踊りまくりましたって日の次の日にはやって来る。


以前2回ほど別の病院で別の先生に相談した事があるのですが、
これは腰から来ているらしいのです。


骨盤の歪みが特にひどい私、やっぱそうか・・・エクセサイズとかもダメなのか・・・
あまり嬉しくない話です。

ズンバも楽しい、ブラジリアンも好き・・・けれど腰や脚に来てしまう。
筋力運動もこんな状態でやっていいわけもなく。


かと言って、放っておいたら治るわけもなく、整体もカイロも十分すぎるほどお金を使った。


太っちゃったから余計に負担がかかってるんだろうなぁ~
その太っちゃった分を減らすために運動をしなきゃいけないんだけれど、運動をすれば体が痛む。

うーむ。。。


そんな時に、

5月の日本帰国前に、
帰国するんだから日本で探せばいいものを、出会いとは偶然なのである。

現地の紀伊国屋でバッタリ出会ったDVD本

ヤセる骨盤エクササイズ 2週間プログラム


これがなかなかよろしいのです。

「1日5分ずつ、2週間で・・・」とのうたい文句ですが、5分では全くやった気がしません。
なので私はその1日分ずつ振り分けられたメニューを「出来るだけ」という感じで続けています。

大体1日7日分
時間がない時は時間が許せるだけ、5日分だけやるとか。
時間が十分あったら一気に14日分!!


今のところ、朝起きる時に感じていた腰回りの痛みも出なくなり、
左腿の痛みもほとんど出てきていません。

・・・筋肉痛という別の痛みは出たりするけれど。


整体師のお母さんとヨガの先生の娘のコラボらしいストレッチ法、ヨガのそれとも違うようです。
集中的に体をほぐし始めたからか、今のところいつも首が痛い(涙)

が、全身が柔らかくなってくれば首の痛みは消えるはずだろうと思っています。
だって無理しているわけじゃないからね。

そうそう、入民障害気味の私でも、呼吸法のせいか? 寝付きがよくなった気がします。


本日は、外食でお腹いっぱいのため、エクセサイズお休みです。

エクセサイズとダイエット | コメント(0) | トラックバック(0)

写真教室

2011年06月15日
せっかくイチデジを手に入れたのだから、やっぱり腕もそれなりに上達したい。。。
しかし、器械音痴でアーティスティックな感性も乏しいと思われる私

どうしたものか?


そんな時、日本から月一で写真の先生がバンコクに教えに来ているという情報をゲット。
これは嬉しい情報ではないでしょうか。

早速連絡を撮ってみたところ、丁度先生がバンコクで教室開催中とのこと。
残念ながら初級講座は終わっちゃったようだけれど、

「後で何だかわかって来るものですよ。とりあえず応用編に参加してみたら?」というありがたいご返信。


ということで、とっとと仕事を時間通りに切り上げて、モーターサイで飛んで行きました。

夜の部は比較的すいてますよ、と言われたけれど、それでも10人くらいの参加者がいて、意外にも女性が大半を占めていた。

講義は「スナップ撮影7つの極意」

なかなか興味深いお題です。

その場で「やってみて」とか言われたら、ド初心者の私は困ると思う。
けれど講義なので、それはそれで楽しく時間を過ごさせて頂いた。

普段わけもわからずやっていた事、それは意外にも「よし」とされるもので、
わけがわからなかったところに“理論を裏づけて頂いた”

そんなお授業でした。

初心者用の本を買ってみても、読んでもわけわからず・・・
それが授業を受けた後に読んでみたら、「あー、これのことか」とすんなり納得。

恐るべし、プロのお話。


授業料は現地価格で考えると安くはない。
けれど日本からやって来て教えているんだと思うと、それも仕方ないなと思える。

変なこだわりかもしれないけれど、
日本人には日本人特有の『感性』というものがあり、アートなものはやっぱり日本人から教わった方がいいような気がしている。

時々ショッピングモールでタイ人の写真展をやっていたりするけれど、私はあまり興味をひかれなかった。


先生は1週間ほどやって来て、毎日のように授業をして帰って行く。
スケジュール表をもらって「あれも、これも」と参加したいと思う授業があるものの。。。

今回、仕事切り上げて走るように教室に行き、家に帰ったら9時でそれから軽く食事して・・・

一週間に何日も出来るものじゃないと思った。

2,000バーツ払えばフリープランで授業受け放題!

なんてお得なプランがあっても、時間的にきつくてできないよ。


でも来月は連休中に当たります!
これはチャンスかも?


沖野 豊 先生 レンマイ写真教室

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最近の困りごと

2011年06月11日
大したことではないんですが、最近困っている事があります。


踊る時に履きやすい靴がない!!


愛用のブーツが壊れてしまい、
予備に持っていたもう一足同じような形のブーツを降ろしたら、
履いてなかったのに老朽化してすぐにおシャカになりまして。。。


いまどきかなりレアな形の上げ底ブーツだったもので、代わりが探せず。。。


ブーツサンダルというようなものを買ってみたけれど、
2足買って2足とも何だか履きづらく・・・


結局、あの高くて太いヒールが重要だったという事に気付かされたものの・・・ない。


そう、本日プラテゥナームを探して来ました。
昔からあるそれ系のブーツを売るお店は健在で、同じ形のものがあったのはあったのだけれど、
1軒目のブーツはサイズは合ったが造りがよくなく、壊れたブーツの二の舞になりそうだったのでパスした。
もう一軒では、私のサイズは売り切れていた。


1軒目の店では柔らかい革で作られたブーツサンダルがあって、すごくよかったんだけれど、サイズ売り切れ。


プラテゥナームの靴屋どんだけ回っただろう?
疲れた。
けれど何もゲットならずでした。


ダンス用のスニーカーを何度か代用に着用していたけれど、やっぱ踊りづらいんだよね。
慣れないって事もあるんだろうけれど・・・


やっぱり私はあの太いヒールでリズムを楽しんでたところがあったわけなので。。。


ひげを切られた猫の状態 (わかるかな?)


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ギター禁断症状

2011年06月05日
ギターの禁断症状が出た!!
大げさに聞こえるかもしれないけれど、これが・・・あるんだなぁ~実際に。

と、痛感した真夜中の宴会であった。

昨夜のLa Ruedaは人、人、人でごった返し踊るスペースを探すのも難しいし、何しろクーラーが1台潰れていたので、ただでさえ暑いのに・・・ちょっと動けばのぼせるありさま。
私は蒸し暑さにめちゃくちゃ弱い。(アジア放浪者ですが)

結果、踊る方はあまり踊ることなく終了。
その分いつも金曜日に動いて来るから・・・と言いつつ、最近の運動不足は真剣に心配しないと。


店が終わって人々が帰り始めた頃、常連のフィリピーの君がいつものように「今日もギターを持ってるよ」と、セニョールピコのベースマンに話しかけた。

「よしっ!」

何だか妙に、嬉しそうに跳ねながら階段を上って行ったと思ったら、ギターを持って降りて来た。

おニューのギター・・・とうとう買ってしまったようだ。


ただでさえ音楽お宅のムジコクバノの彼、ギターをいじる時の嬉しそうな姿、「好き好きオーラ」が全身から出て来るような雰囲気まで漂わせる。

ギターを弾くその姿はかつて見た事のないくらい幸せそうだ。
というか、「やばいんじゃない?」と思わせるくらいテンション高すぎ。

Mi Hermanoの話では、バンド構成の都合上ベースを弾いているが、彼は本当はギターが好きでたまらない。

偶然、閉店後である事を知らずに入って来たツーリストのカップルと常連数人が残っていた中、フィリピーのとクバノのWギターセッションが始まった。

ホテルカルフォルニアなどのアメリカン音楽、もちろんラテンの音楽も含め、次から次へといろんな曲が飛び出して来て、英語の名曲などは皆で大合唱。

本当に驚いたのは、彼が全く知らないタイの歌をタイ人がその場で歌うのを聞きながら演奏して行った事。
当然歌に合ってるわけで、彼が“その曲を全く知らない”などと、誰が思うか?

これが恐るべし『即興』

彼らのステージでも、パパと彼がギターとベースをちょこちょこと合わせて即興で演奏してしまう事もあるけれど、キューバのミュージシャンって皆こうなの??

ビデオを撮ろうと思ったら、私のおニューのカメラはバッテリー切れ。
それ以前に、「動画モードってどれ?」状態で全く私は役立たず。

彼らを知っていても、知っているだけで彼らの音楽を聞いたことがなかったという常連も
「すばらしすぎるぅ~!今度セニョールピコに行く!」
などなど、皆心の底から聞き惚れて、家に帰るタイミングを外しまくり・・・

午前4時を過ぎた頃激しい雨
またまた帰るきっかけを逃して雨宿りしながら引き続き歌を聞き。。。

5時?

それくらいまで続いた。

いや~、しかし・・・
ベースマンがギターを弾きながら熱唱する姿はまるで何かに取りつかれたようだったし、

ギター禁断症状が一気に爆発した!

まさにそんな印象でした。

Cuba ★ y Cubanos | コメント(0) | トラックバック(0)
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