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2011年 ハロウィーン

2011年10月30日
今年は梯子しました。

そもそも、セニョールピコに行くつもりはなかったのだけれど、
「こんな時期だから、盛り上がらないと困るので来て!」とスタッフ何人もに言われ、昔のハロウィーン衣装を引っ張り出して行って来たわけです。


・・・それ、知らなかったよ。

コスチュームコンテストがあったなんて。

コスチュームらしいものをまとったスタッフ以外の大人は私と、もう一人スタッフのお友達らしき男性が来ていただけだった。

レストランに入るとフリーメイクアップサービスがあって、沢山来ていた子供たちはよろこんでメイクをしてもらっていた。

私もしてもらったんだけど・・・この後、違うお題のLa Ruedaパーティーに出るので派手には出来なかったのね。


それがねぇ、結局コスチュームコンテストって、メイクがポイントだったみたいなのね。

それでも3等をもらって、なんとホテル内タイレストランのフリーバウチャー1,000バーツ!

2位はメイクアップだけのお友達の娘さんで、賞品はイタリアンレストラン2,000バーツ・・・
1位はもう一人のコスチューム男性。。。でもマントをはおっただけなのね。
賞品は恐らく一番高級なインディアンレストランで3,000とかなんだろうなぁ~。

そう思うと、La Ruedaを捨てて本気出せばよかった(笑)


DSC03767.jpg
メキシカンレストランへの入口です。お間違えのないよう。

      DSC03786.jpg
       結構本格的にメイクアップさん、オネエ3人組という感じでした。

DSC03832.jpg この子、何度見ても笑っちゃうのよね。

                     DSC03771R.jpg
「貞子」と呼ばれましたが。。。
スタッフも皆コスチュームです。


La Ruedaの方、お題は「ホスピタル」
これだけ沢山のナースが集まったのはすごい。。。しかも網タイのセクシーナースですよ!
               

    DSC03841.jpg

            DSC03847R.jpg 盛り上がる店内

      Pom  I
       入院服は手作りしました。


残念ながら・・・2か所掛け持ちしたせいか? それとも熱気でか?
私は疲れに勝てず閉店前に退散しました。

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RIDE THE DUCK!!

2011年10月29日
滞在中にいろいろなアクティビティーに恵まれました。

中でもクレイジーに楽しかったのはこの『RIDE THE DUCK』
水陸両用のボートが他の乗り物で市内観光をするわけですが、観光に関しては街中を流して軽く一通り見てみる的な感じで、それほど詳しい説明があるわけでも一時停車をするわけでもないのです。


アヒルのぬいぐるみの付いた帽子をかぶったドライバー兼ガイドさん。
この方がキーパーソンでしょう。

街中で同じダックカーとすれ違ったり並んだりする事が多かったけれど、私の乗っていた車のノリが半端ではなかったような気がする。
ドライバーさんの声はまるでラジオのディスクジョッキー、話し方もしかり、私のレベルでもちゃんと聞きとれるほどクリアーな声と発音でございました。


ノリが半端でなかった理由はもう一つ。
めちゃくちゃノリのいいアメリカンレディーが2人乗っていて、彼女らの乗りの良さに他の参加者もつられてしまったという感じ。これって、非常に大きく楽しさを左右すると思った。

道中、ドライバーはアメリカのさまざまなジャンルのヒットソングをかける。
客はドライバーの喋りと音楽にのせられ、ノリノリで大合唱。私世代だと懐かしいレベルの名曲数々だったので、それも楽しかった理由でしょう。

その曲に合わせていつの間にかドライバーの帽子が変わっていた。
一体いくつ帽子を用意しているのか???

ツアーの真中あたりで車はそのまま湖に入って行き、ボートと化す。

ちょっとお天気が悪かったのだけが残念だったわ。


ride the duck

チケットはTAX混みでUSD30.66、ダックホイッスルは希望者にUSD2.5で販売あり。
車に乗り込む前に写真を撮ってくれて、戻ってくるとそれをUSD20で販売しています。買わなくてもいいんだけれど、私は友人たちとの記念に購入しました。
席は後ろから2番目くらいの外側の席、湖に入った際はドライバー側(左)がおすすめだけれど、ウォーターフロントを通る際は右側が海側です。
ツアーが終わったらドライバーがお客皆と挨拶するので、友達にならって、その際に1ドル紙幣をたたんでさりげなく彼に手渡しました。

チップ社会、USA!
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The Locks

2011年10月29日
バンコクの近況、数多くの運河が気になります。
そして「運河」で思いだすのは旅行中に見に行った、「The Locks」という場所。

バンコクの運河は本当に運河としての機能を備えているのかどうか疑問ですが、それは置いておいて。。。


The Locks という場所は、私の滞在していたお家からそれほど離れてないところにありました。
といっても、かなり距離はあったのよ。

あちらの人はすべて車で移動する事を考慮しているせいか?
距離感が私とずいぶん違った。
「近所」と言われても、「何が近所じゃ?」と思ってしまうほど離れていたりして。。。
土地が広いって事もあるんでしょうね。


さて、The Locksという場所は海から川、湖に通ずるいわゆる出入り口。
有名なのは、海に旅立っていた鮭達が産卵のためにここに戻ってくるのが見られるというもの。

ベイから海に出る船がここを出入り口にしているわけなので、船に関しては運河のような機能が備えられていて、鮭に対しては鮭御一行様専用通路があるというわけ。
その通路を通る鮭はしっかり観光資源となっているのであります。

大型小型のサイズに合わせて運河が2本あり、べい側のゲートが閉められると水位がどんどん下がって行く。そして海の水位と同じになると海側のゲートがあくという仕組み。

私が訪ねた9月の末~10月というのは鮭が見られる期間の終わりの方でしたが、しっかり鮭様を拝んできました。
食べ物としての鮭は身近にあれど、生きている鮭を見るというのはほとんど機会がなかったから、珍しかったよ。


Locks.jpg
整列して海に出て行く船の軍団

locks2.jpg
橋も上がってセイルの高いヨットを通す。道路の方は一時的に渋滞。

salmon locks
流れに逆らって帰って来た鮭達

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今年もサルサフィエスタ

2011年10月29日
恒例のサルサフェスタが来週末に迫りましたが、バンコクはご存知の通り「洪水」
外国からの出演者のキャンセルもあったとのことです。


昨日、スクムビットの“プラカノンエリア”という場所で冠水がありました。
サルフェスの一部会場はアソークというエリアで、そこからBTSで4駅くらいのところなので、結構近いです。

ただ、プラカノンは運河が近くにあるので冠水が起こったらしく、それも既に修復されたそうです。


私の住まいはアソークエリアにあるので、このエリアに関していえば本日現在何も起こっていません。

難しいですよねー。

バンコクに住んでいて、このエリアで生活している分にはほとんど平常と変わらないんですが、外国からわざわざ来るって方々にとってはかなり不便だと思います。

マレーシアから食料と飲料水の輸入を開始したとは言え、飲料水はまだ店で見かけず。
大潮の影響は始まったばかりで、未だ来週の予想は出来ず。

La Ruedaの目の前のイサーン屋台は毎日のように営業していて大繁盛ですが(笑)


「食べ物が不足している」という印象も私には全く感じないけれど、滞在する場所によっては店も閉まっているだろうし、外国から来たらがっかりかも。


少なくとも、キャンセルしていない外国からのサルフェス関係者がいるかぎりサルフェスは決行されるだろうし。。。危険という感じもないけれど。。。

行動範囲がかなり限られてしまう分、サルフェス以外はあんまり楽しめないかもしれないね。


とにかく現状、明日の事はわかりません。

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本当につぶやき。。。

2011年10月27日

バンコク、私の生活範囲では今日も晴天、熱すぎる。

当初は秋のシアトル、秋先の実家を経て南国に戻ってきたせいだと思っていたけれど、絶対例年より暑いと思う!水没は免れている現状、文句を言ったらいけないと思っているけど、やっぱり異常な暑さだと思える。
まるでソンクラーンシーズンだよ。

現地にいながら、これほどまでに正しい情報が入手できないって言うのもすごいよね。
私だけではなくタイ人も含めて。
対応に当たっている政府が「わからない」状態だから当たり前。

震災時からの日本政府もそうだけど、ここも恐ろしく頼りない感じだ。

そもそも驚いたのは「何故アユタヤが水没したか?」の原因だよね。

こちらに戻って来てしばらくたってから知ったのだけれど、ダム決壊を恐れて大量の水を放出したからって事ではないか?!

そんな・・・綿密な準備もなくただ蓋を開ければ、水没なんか想像できたでしょうに。

あれだけ人数いて、誰もその点に気付かなかったっていうのが疑問。

海に水を流し出すと必死になっている今、海は結構遠いのよね。

バンコクがマイナス海抜だって知ってるはずだし。


近年、世界中で自然災害が発生している。
つい先日はトルコで大地震。
東南アジアでもあったよね。

地震、津波、台風、竜巻、豪雨・・・まだ何かあったかな?

とにかく、突然来る自然の猛威には立ち向かう事も出来ない。

だけど。。。

タイの今回の災害って豪雨が原因だけど、豪雨だけだったらこんな洪水発生しなかったはずだと言われている。
回避可能な災害だったのに発生したってことは、本当に人災だわね。

世界が大変な時に、人工で災害作るなんてホント・・・



ところでリビアの話題も並行していたけれど、あれも悲惨な最期でしたね。
自分のしている事が全くわからないまま、「自分は愛されている」と信じられる人っているのね。
(個人的に、身近にいる、いる!)

流した血が無駄にならないよう、良い国になるといいですね。

そんな中、“北の方”はリビア在住の自国民に帰国禁止令だって・・・あまりにはっきりしているわ。



バンコクの住民の多くが避難中で、27日~31日まで臨時の休日になっておりますが・・・
バンコクがどうなるかは明日の大潮が過ぎた後の数日間なんですけどね。

今週から避難した人は非難期間が長くなるんでしょうね。

何事も起こらぬよう、心から祈るばかりです。
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飲料水が消えた

2011年10月26日
どこのスーパーでも、品物が入ればすぐに消える毎日。

そんな中、水は一番先に消えた。

飲料水の棚にわずかながら残っていた輸入物のお高いお水、エビアンやらペリエやら・・・


それも消えた。


ここに来て、やはりお金を持っている人が強いわね。

車で、メイド付きでやって来て、カートに山盛りとか箱買いとかで、バーゲンセール品をあさるように買って行ったりして。。。

さすがに何軒かのスーパーでは「おひとり様いくつまで」の貼り紙をしていたけれど、もうほとんど品がなくなっちゃってるもんね。

現地のニュースでさえ、何が本当なのかわからず。

ニュースのソースである役人たちも全く予想ができないとかでさ。

私なんかは、わずかな飲料水は確保したけれど・・・
後は水が劣化しないうちに沸かして確保しておかなきゃってな感じ。


いざとなったら浄水器のある友人宅まで水をもらいに行くかな?

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アジアを知れば解る

2011年10月26日
           DSC03529.jpg

「トイレットペーパーはトイレに流して下さい。捨てるのは汚物缶ではありません」


と、こんな感じでしょうか?

これはシアトルの学校の、トイレのドアの内側に貼られていたもの。

当校では、ラテンアメリカやアジア人がほとんどを占めていた。(東欧の方もいたが)


韓国は行った事がないのでわからないけれど、
中国を含むアジアのほとんどの国では、逆に“トイレットペーパーは流さないでゴミ箱に捨てる!”がお約束。
キューバもそうだった。
同じホストファミリーにお世話になっていたブラジル人の女性もそのような習慣だったので、恐らくラテンアメリカ諸国などもそうなのでしょう。

ずいぶん前に、「浅草の浅草寺で中国人観光客が同じ事をするので困ってトイレにポスターを貼り付けた」という記事を読んだ事がある。


彼らが紙を流さない理由は、トイレの水が十分に流れないとか、排水管がつまりやすいとか・・・


私はこの手の話に出会う度に疑問に思う。

例え“トイレットペーパーの紙質”の問題があったとしても、紙は紙。印刷が出来るほど丈夫なものでもなければ、ボールペンで字を書くのも難しいような紙、でしょ?

“大きい方”(失礼!)が流れるんだったら紙くらい流れるでしょう???と思うのだ。

紙は薄いシート状じゃないか?


香港では家庭でラーメンを食べ終わった後、汁と多少の実が残った状態のものを平気でトイレに流していたようだ。
また香港でもタイでも、公共のトイレで紙が入口付近に設置されていて、使う量だけを自分で取って持って行くケースなどではかなり大量の紙をむしり取っていたのを見た。
捨てて流してはいけないもののリストに、“ストッキング”というのを見かけた事がある。。。

紙以外のものを結構流しちゃう、という印象が。

それで、

「もしかして、一度に大量の紙を丸めて捨てるから詰まるんじゃないの?!」

というのが私の疑問。
加減・・・知らなそうなんだもんなぁ~

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加工遊び

2011年10月26日
最近、ようやくマイファーストイチデジが手にしっくりくるようになってきた。

けど、まだまだ苦戦してます。

前よりマシになったな~と思っているけれど、いつもどうしても写真のどこかが気に入らなくて、写真加工フリーソフトをダウンロードしていじっています。


「いじらないで済むように撮れたらなぁ」とため息交じりに思いつつ、それを続けているうちにこの加工遊びも慣れが必要で、慣れてきたら自分の思う構図というものが具体化してきた。


「そうか、最初からこうやって撮ったら・・・」とか思ったりして。

手ぶれに関しては問題外だけれど、ね。

今持っているNIKON D3100はレンズキットで購入したもの。
もっと違うレンズが欲しいと思うようになってきたけれど、「このレンズを使いこなせてから!!」という自分のルールを作っています。


ところで、インターネットのサイトで見た素晴らしい写真です。

untitled2.jpg

どうみても 絵!! 水墨画!!

なんとこれは写真だそうだ。
よ~くよ~~~く見ると、写真だと言われればそうだとわかる。

すごい技術だよねぇ。
これには高度な腕と加工技術が問われるわよね。

ソース:Don Hong-Oai
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寿司 in Seattle

2011年10月24日
スーパーの寿司、バンコクのものよりおいしかった。

DSC03531.jpg


さすが新鮮なお魚が豊富な土地!

何軒かチェーンの大型スーパーマーケットがある中、寿司を置いてあったのは QFC という店だけだった。予算は10ドル前後・・・金額だけを考えると、安くはないけど決して高くない。その量を考慮するとお得かも?
(私は2回に分けて食べたくらい)


巻き寿司のほとんどはノリが内側に巻かれている。
アメリカ人は黒いノリが表側についているのを気味悪がるとか。
内側についているのだって同じものなのに変だよねぇ~
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チップの考え方

2011年10月24日
アメリカへ行って「チップ」というものに惑わされた。

友人の説明では、レストランでは必ずチップが必要で、しかも相場があるとか。
チップを置かなかったりすると、「何かご不満でも??」と追いかけてくる場合もあるらしい。

確かにどこのレストランでもそのテーブルの担当者がいたようだった。
チップはテーブルを担当したウエイターウエイトレスにちゃんと支払われるらしいのだ。

担当者が客に満足してもらえるサービスを提供したかどうかはそのチップの金額で返ってくる。。。合理的だわね。


日本では、私の生活範囲ではまずチップは無縁。
サービスは店全体の評判となって返ってくるというのが日本人的考え方なのだろう。

バンコクで生活していてもチップは頭に置いてある。
ただ、バンコクの場合は本当に「気持」なので、置いたか置かなかったかとか、その金額が多いとか少ないとかはあまり問題ではない。お釣りが出たら、その中の一部を残すだけでも十分なのだ。
それによって、内輪で議論はあるだろうけれど。

それに、店によってはチップはプールされるので、どの人のサービスがよかったとかは関係ないような感じだし、店によっては店が売り上げとして取ってしまい、別の方法で従業員に還元されるって事もあるらしい。
担当のサービスが気に入った場合、会計時にその担当者に直接チップを渡す方がこちらの気持ちがダイレクトに伝わるって感じ。

香港にいた時もそんな感じで、チップを置くか置かないかは別に決まったルールではなかった。
高額のチップを置くのは客の太っ腹を見せるような行為でもあって、もちろん気持ちには変わらないのだけれど。
ホテルのトイレを利用する場合は、トイレの担当者がいた場合は2ドル程度のコインを置くのが習慣だったけれど、これもお約束ではなかった。高級ホテルなどはあえて「頂かない」主義を見せていたところもあったくらい。

シンガポールでもマレーシアでも、アジアはやはり同じような感じで、
チップの習慣はあっても、あくまで客人の気持ちであり、“チップがないからサービスに不満があった”とダイレクトに考える人はいないよう。

なのでアメリカでレストランを利用するのは面倒だった。
幸い、私が一人で利用したのはほとんどがファーストフードやフードコート、総額が10ドルにも満たないヌードルショップだったのでチップで混乱する事はなかった。。。というより、面倒なのでレストランに行かなかった。
レストランへは地元に住んでいる友人達と行ったので、会計が終わってから「一人いくら払えばいいの?」と自分の支払い分を聞いただけ。友人達がチップの計算もちゃんとやってくれたので楽チンだった♪

ちなみに、友人の話では、「TAXが10%なので、チップはだいたいTAXの倍額を払っている」とのこと。
チップの基本は15%~20%と、計算するのが面倒だから。
もちろん、ヌードルショップでもお釣りにコインがあったらチップボックスに入れたりするが、
「ペニーだけを入れるのは失礼に当たるから」ということで、コインがペニーだけだったら追加するか、チップは入れない方が無難だという事だった。

注文した食事の料金プラスTAXプラスチップ・・・割り勘の場合は本当に面倒だよね。

cats.jpg
私を見送ってくれた友人宅の猫ちゃん達
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ありがとう!

2011年10月22日
10月21日、私の誕生日でした。

昨夜はいつもの友人達といつものところでお祝いしてもらいました!
体調不良で欠席となったベルも、事前にレストランへ行って私のために準備をしてくれていました。

1つ目のサプライズ!!

DSC_0002.jpg


2つ目のサプライズ!! サンティアゴでキューバ!!

DSC_0046.jpg


そして一番のサプライズは、パパが現れた!!

バンドのパパはキューバに一時帰国していて、戻る日程が何度か延期になっていた。
もともと私の誕生日の朝に帰国する予定だったけれど、
「また延期になって、月曜日の朝に変更になった」との、Mi Hermana の言葉を100%信用していた。

それでいきなり現れたから、思わず悲鳴を上げてしまったよ。

パパからはお古だけど、Cubaデザインのキャップをもらった。
裏の白い部分は汗染みで“年季”が明らかだけれど、すごくかわいいデザイン。
マイアミ製だとか。
「洗って使ってね」と言う事なので、ちゃんと洗ってから使わせてもらいます!!

cuban cap



みんな、ありがとう!
いろいろあったけれど、今年も無事に、楽しく過ごす事が出来ました。

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素晴らしい

2011年10月20日
本日は、ハロウイーンも近いという事で、
何か使えそうなものがないかどうか・・・と、例のプラテゥナームへ行ってきました。

プラテゥナームへ行く手前にセンセーブという名前の運河があるのですが、
特に水位が上がっているというような事はありませんでした。

家に帰ってからタイ人の友人に話してみたら、「これからだから」ということ。

アユタヤの水をかき出し始めてから2~3日の間が峠とのことで、警報が出ているミンブリというバンコクの郊外に住んでいる人も「緊張しているわ!」と言っていた。

出かけたついでに久しぶりに“8番らーめん”と思っていたら、閉まっていた。
そういえば8番らーめんの会社は北部水没エリアにあったっけ。。。

皆が無事であることを祈っています。


さて、久しぶりのプラテゥナームと、そしてこれもまた久しぶりのセントラルワールド。
またまた「そういえば」と記憶を呼び戻した。

9月の頭にユニクロがオープンしたのよね。

日本に帰る度にお世話になるユニクロなので、バンコク店の価格調査でもと思って立ち寄って来た。


あら~っ、素晴らしい!

その大きさ!
タダものではない!!

最近ニューヨークにも出店したという成長も納得の大きさです。

ただ、他の外国ブランド同様冬物ザックザックで、この蒸し暑いバンコクでは誰が着るのでしょう??

という疑問もすぐに解決。

外国人や外国から一時帰国しているようなタイ人がしっかり冬物を購入していた。
最近水害が怖くて人々があまり外出しないようで、街中は比較的静かな状態なのだけれど、それでもレジには結構人がいたので売れているのでしょう。

価格は、今の円高を考えれば、現地にいる人間にしてみれば日本より安いかも。

DSC03759.jpg
DSC03757.jpg
DSC03758.jpg
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アート・・・ですか。

2011年10月19日
   gum wall


そうですか。アートなんですか・・・


つい、つぶやいてしまうようなアート。

PIKE PLACE MARKET を通り抜けていく途中にあるエリアなんだけれど、
壁一面に咬み終わったチューインガムが貼り付けられてあるの。

そこに行って立っているだけでチューインガムの臭いがするよ。


この風景はポストカードをはじめ、マグネットやその他お土産品に写真が使われるほど有名になっているよう。

私にとっては何か、気持ち悪い感じ。

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PIKE PLACE MARKET

2011年10月19日
本日、バンコクセンター地区は晴れ時々曇り。。。夜はわかりませんが。

バンコクのブログでシアトルの話題が続くのもなんですが、自分自身の覚書でもあるのです。



さて、シアトルのダウンタウンへ行ったら観光客は必ず行くという、

PIKE PLACE MARKET へ行ってみましょう。

シアトルで100年以上もの歴史があるとか。

普通にシーフード、野菜、果物や乾物などを売るエリアもあれば、パンや中華まんじゅうなど、テイクアウトの出来る出来たて食品のお店もあり、もちろんお土産屋さんもレストランもあるかなり広いマーケットです。

入口のところにある魚屋さんが人気のスポットらしく、大口のお買い上げがあると店員さん達がパフォーマンスする?

          lobster.jpg 
          ロブスター!

          salmon.jpg

          soft shell crub
          サーモンとソフトシェルクラブ。。。

全部BBQであっさりと食したかったぁ~!!


でもって、こちらはご存知スターバックス1号店
長い列ができていました。
   staba.jpg

   staba no1

スターバックスも言ってみれば普通のコーヒーショップなのですが、世界的に有名なチェーン店の第一号店ともなると、やはり足を運んでおこうというのでしょう。

自慢じゃないが、シアトルで毎日コーヒーを飲んでいてスタバのコーヒーを買ったのは1回だけ。
コーヒーショップは沢山あるのに何故かスタバだけいつも列ができていたのです。
他のショップのコーヒーも十分おいしかったので、特に並ばなくてもいいじゃんと思って。
スタバのコーヒーはは少しだけ他より高めです。

シアトルはスターバックスでも有名ですが、マイクロソフト社やボーイング社もシアトルに本家があります。

先のPuyallupへ行く時、空港じゃないところに一杯飛行機が停まっていたのをみて「何かしら?」と思ったら、出来上がった飛行機の駐車場(?)だったらしい。


   glass.jpg
市場の外の広場で売られていたガラス玉。きれいでしょう。シアトルのお隣TACOMAではガラスが有名です。
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Puyallup Festival

2011年10月17日
昨日のバンコクは朝から晩まで雨浸り。
どうなる事かと思ったが、本日はとりあえず雨のお休みらしい。

ということで、お休み中の私も暇なうちに出来るだけ記録を残しておく事にする。


シアトルから、SEATAC空港の反対側に位置するPuyallup、方向的には富士山のそっくりさん「リニア山」方面になります。
毎年9月に伝統的アメリカンなお祭りがあり、今回、丁度9月の25日が最終日でしかも日曜日だったので、友人につれて行ってもらった。

このお祭りはツーリスト向けというよりアメリカ人向け
というのも、普通に地元の人が楽しめるような内容だから。

遊園地をメインに、ショップや食べ物、伝統工芸はもとより、日用品の薪ストーブやトラクターなどの展示もあった。私には薪ストーブが物珍しかった。

現地の家には今でも普通に暖炉が設置されていて、冬場の実用品だとのことだったけれど、やっぱり薪を燃やすんだろうかね??

pyallup.jpg


fried.jpg
「なんでもフライド!!」屋さん。チューンガムのフライとかがあるけど…想像がつかない。
いろんなものをフライにしちゃう屋さんらしいけど、売れたのかは不明。

contest.jpg
羊の品評会。皆姿勢がいい!!
犬のコンテスト、馬のコンテストもあったけれど、馬に関しては競技があって、騎士は皆子供だった。
びっくり!!

foot massage
足の形のフットマッサージいす。コインを入れて利用するらしい。
やっている人は全く見なかったけど。

ちょっと曇っていたかなぁ~という感じから、お昼にはお天気も良くなり、「やった!」と思ったのもつかぬ間・・・2時過ぎに突然暴風雨となり、傘を持っていても役に立たなかったほどずぶぬれ。
雨も豪快でした。

ここでのお土産No1は焼き立てスコーンという事。
友人夫婦が自分達と同僚と。。。とたくさん買っていたので私もステイ先のホスト夫妻ともう一人のホームステイ生徒に買って帰った。
おいしいけれど、私にはちょっとヘビー感があった。
これもアメリカンテイストなんでしょう。
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超巨大なお犬様

2011年10月17日
シアトル動物シリーズ

big dog

女性が小柄に見えますが、普通のアメリカンサイズの女性です。

なんせ、このワンコがでかい!

私の胸くらいまでの高さはありました。


シアトルのワシントン湖に面したドッグパークにて(Magnuson Park)

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ORCA

2011年10月17日
orca cat

ORCA (シャチ)キャット

・・・と私に命名された、ステイ先のにゃん子ちゃん。

おとなしくてなつっこい子でした。

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迷うといい事がある♪

2011年10月16日
学校が終わったらお天気がよかった。
そうだチャイナタウンへ行こう!

ということで、ダウンタウンへ行く適当なバスに乗った。

「ダウンタウンまで行けばわかるだろう」というお気楽な感じで(笑)


チャイナタウンはインターナショナルディストリクトというエリアの事。
そこには『宇和島屋』という日本食も豊富なスーパーがあるということだったので、見学しておこうと思った。
いずれにしろ、午後は一人お気楽なツーリストだったから。

そのエリアに行くバスはトンネルを通る。
tunnel bus terminal


トンネルの中に数ヵ所駅があるのだが、私は一つ手前の「パイオニアスクエア」という駅で降りてしまった。

「どうせ降りてしまったから」

後続のバスに乗って一駅行けばよかったのだけれど、時間を持て余していたツーリストだったので・・・

時間が十分ある時は、道に迷うのも観光なのです!

しかしながらパイオニアスクエアは坂の多いところで、手持ちの地図で目指す6th AVEを確認し、その方向を見たら・・・

おおおぉぉぉーーーーーー!!!!

軽く45度を超える急斜面がどこまでも続きそうな絶景・・・

もう地上まで上がってきてしまったのでバス停に戻るのも面倒くさくなって、
降りたからには前進あるのみ!
根性を見せて急斜面を上がって行った。

しばらくすると。。。

international dis

苦労して上がってきてよかった、そう思わせてくれるような絶景が待っていたのでした。
やっぱり迷ってみるといい事がある!!

後でわかった事だけれど、
出発地点から下って行って、海の近くから回ればこんなに重労働はしなくても済んだわけですが。

チャイナタウンはもっと活気のあるところだと思ったのだけれど、意外にも静か。
これも土地が広いからなのだろうと思う。

友達に電話をして「お勧めのランチは?」と聞いてみたら、台湾料理のポークチョップランチボックスというものを勧められた。4ドル何セントかで安い割には超大盛りのどんぶり飯、お得だけど半分食べるのがやっとだった。

china town gate
そのお店はこの写真のゲートの右下の方にある、何故か英語の名前は「Henrry's」
ちっちゃな「飯屋」という感じでした。

bruse lee
この人もしっかり壁に・・・
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クジラに会えなかったツアー

2011年10月16日
シアトル滞在中、学校がグループでWhale Watching Tour(クジラを見に行くツアー)に申し込むから、「参加したい人は安く参加できますよ~」ということだったので、参加してきた。

早朝にバスに乗ってウオーターフロントまで出て行ったのだけれど、人気のない住宅地をまだ薄暗い時間に歩いて、誰もいないバス停でバスを待っているのは怖かった。ホームレスの男性が一人、うろうろしていたのよね。
早朝からオープンするベーカリーがバス停の近くにあったのが幸いでした。


ツアーは「学校で」と言っても、安くなるというだけで別に団体行動をするわけではなかったので、一人で参加した私は、船に乗ってから適当に席を確保。
丁度、シスターズのようなアメリカ人老婦人が2人、6人がけのテーブルに座っていたので、そこにかけさせてもらい、その後、ミズリーから来たという母娘の親子が同席して、5人グループとなりました。

オバアチャンズはまるで漫才師のように真顔でテンポよく面白い事を話すし、母娘の娘の方はだいたい私と同世代で、英語のおぼつかない私にも気さくに話しかけてくれた。
こういうのも旅の楽しみってやつかもしれない。
一人だったけれど、知らない人といろいろ話が出来て楽しかったよ。

船はカナダのバンクーバー島の、ビクトリアまで行く船で、クジラツアーの客はビクトリアの目の前にあるサンフアン島を経て、その付近の海を探索するというもの。

その辺りでは主にシャチを見る事が出来るという事だったけれど、その日は会えなかった(がっかり)

クジラツアーは一転して、アシカとアザラシツアーになってしまったのでした。

early morning at bus stop
午前6時半ごろ、まだ当たりはくら~い

on the boat

calfornia sea lion
アシカ

ocean.jpg
進路はカナダの方向

boat at ocean
何故かボートは一列に並んで走っている事が多い

sea lion
アザラシ

friday harbour
サンフアン島のフライデーハーバー。この島に住んでいる人はお金持ちが多いらしいです。
antique car


朝7:45出発、午後8時ころにシアトルに戻るというなが~い一日でした。
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緊迫~

2011年10月15日
本日も、昼と夜とにすごい量の激しい雨が降ったよ。

ラルエダは道路より低くなっているから「明日には電気系統の位置を上げておかなきゃ」とオーナーが緊張した顔で一言。。。

一応、ソイ18は道路が高めになっているので、

まずはスクムビット水没、

裏の高級コンドミニアムの入口水没、

そしてこのあたりとなり。。。


「ここは3番目だから」と訳がわかるようなわからないような事を言っていたけれど。


海面下のバンコクだから、海が大潮を迎え、
陸地(アユタヤ方面)からの水が押し寄せたら。。。

単純に大雨が降った程度の洪水じゃ済まなそう。

水の中で漏電が起きて死者が出たらしいから、バンコクも水没したらまず電気が切られるかもしれない。
電気が切られたら。。。生活できない。
照明はなくても何とかなるけど、水のポンプが止まっちゃうからね。
水が出なくなれば、水洗トイレもシャワーも使えず、キッチンも使えず・・・

家が丸ごと水没した人々の事を考えれば大したことじゃないのかもしれないけれど、
都心部に住む人間にとっては大きな問題だ。


確か、記録では1995年以降からソイ水没はなくなってきたということだけれど・・・
確かに長い年月、それ以前のような状況にはなっていないけれど。

当時はスコールが来るたびに、ソイの中は船が漕げそうな状態になってたんですよねぇ。
あの頃はごく普通の事だったはずなんだけどね。

余談だけれど、
バンコクで引越し先を選ぶ場合は、必ず水没する可能性の有無を考えて場所を選ばなきゃならない。
雨の度に水没した道を通りたくなければ。

知らないエリアに物件を見に行く場合、乾季に行っちゃぁだめだよ。

物件を決める場合、大雨の後に行ってみるべし。


ああ。。。緊張。
何事もなく過ぎて下さい!!
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地下に埋まった街

2011年10月14日
あの巨大な米国、初めての旅行。
あれだけ沢山の選択肢があるのだから、
知り合いがいるとか特別な目的があるとかでなければ、シアトルを選ぶという事はまずないのではないかと思う。
ガイドブックを探しても、かなりレアな感じだものね。

私の場合は友人がいたからという理由で、『シアトル』だった。


DSC_0311.jpg


シアトルには、シアトルの歴史を紹介する「Underground tour」というものがある。
歴史を紹介するのに何故“アンダーグラウンド”(地下)なのか?

当時のシアトルの街は大火災で燃えてしまって、その当時の海抜の低さが大きな問題だったからということで、街全体を埋めてしまい、その上に新しい街を作ったそうだ。
・・・ついでに、掃溜めのような酷い街だったそうなので、クリーンにしたかったとか。


私は、このツアーは当時の街並みを復元してあるものと思っていた。
ところが、いざツアーに参加したら普通に、本当にごく普通に、参加者が列をなして街に出て行き、ごくごく普通に建っている古いビルの地下へ繋がる階段を下りて行くのです。

そこには昔の街が崩壊した状態で保存されてるというわけで、驚きました。

UG1.jpg
昔の街

UG2.jpg
地下から見た現在の歩道

UG3.jpg
歩道から

パイオニアスクエアというエリアの地下何か所からか出入りが出来るようになっています。
どれだけ繋がっているのかは不明(未公開らしいので)
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水没の画

2011年10月14日
バンコクのスクムビット中心地は午前中から昼にかけて雨がしこたま降りましたが、止んだようです。
この辺ではまだまだ水没の危機感はありません。
運河の近くだけは気を付けてね、という状況です。

アユタヤ、大変です。

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これはなんでしょう?

アユタヤのホンダ工場を上空から撮影したものだそうです。

あーーー。。。

s_t27_29046777.jpg

Souce http://www.theatlantic.com/infocus/2011/10/worst-flooding-in-decades-swamps-thailand/100168/ 
洪水の悲惨な状況、写真が並んでいます。
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北国の蟹三昧

2011年10月13日
kani.jpg


「Alaskaを3人前」

普通にオーダーをしたら大変な事になった。

蟹を食べるのが辛くなるほど大量の蟹が目の前に現れた。。。


アラスカ産の蟹3種+エビ+ムール貝+ハマグリ+イモ+コーン+ソーセージ


注文後、テーブルの上にウォータープルーフの紙が命一杯敷かれ、

その後、どでかいステンレスのボール山盛りのシーフードが運ばれて来て、

ドバドバドバーーーー っと大雑把に紙の上に空けられた。

「あ、もう一個あるから」とウエイター

で、もう一杯分がドバドバーー

  DSC03540r.jpg
  蟹が手前にあるから大きく見えるわけではなく、実物が大きいのです。


これは観光客で人気のシーフードスポット、その名も「クラブポット」
名前、まんま。。。

当初は友人のご主人は「あんなところは観光客の行くところだから」と気乗りしていなかった様子。
しかし、私はこういった単純料理のシーフードが食べたかった。

「仕方ないなぁ~、Yumiちゃんのためだから。。。」

ってことで、行ったら結局彼も大喜びだったよ。

大きな前掛け、木のまな板、木の小槌がそれぞれ用意されるが、
木の小槌ではなかなか蟹の殻が割れず、大忙し!
けれど新鮮なので、ちょっとでも殻がむければ後は“ズルズルズル~”と蟹の実が取れた。

私達にとっては蟹がメインだったので、4つあるポットコースから一番お値段のよいものを選んだ。
飲み物、チップなどを入れて、一人当たり57ドル。。。

いいお値段だけどその位の価値はあったと思う。

  DSC03416.jpg
  ウォーターフロント ピア57 この漁師さんが目印
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ショッピング In Seattle!

2011年10月12日
予想を裏切られっぱなしのシアトル旅行、買い物も同様。
あまりにグットプライスなのでつい荷物を増やしてしまいました。

飲食、食料品に関してはそれほど安くはないと思うけれど。。。
といっても、その量から考えれば日本より低価格なのかもしれないな。

チョコレート天国でめずらしいチョコレート類を買い込んだ。

そして、とにかく衣類を買ってしまった。

きっかけは突然の低温。

到着した金曜日から日曜日までは晴天で暑かった。
しかしながら学校の始まった月曜日、いきなり気温が“ガクッ”と下がり、

「ちょっと涼しくなってきたから」という友人の言葉(つまり、夏から秋に変わりかけたよってこと)を「秋先」と理解した私は、その気温に対して程よいジャケットを持っていなかった。

それでつい、学校の近くにある古着屋にフラリと行ってみて。。。
安さにつられてパーカーを一枚購入してしまった。

しかしこのパーカーは旅行中大活躍だったよ!
古着で、しかもセール中だったので7ドル! 
お昼代より安かった。

ちなみに、
ワシントン大学近くに“University way”という学生街があるんだけれど、この通りには古着屋さんが何軒もあります。

しかーし!

実は古着ってそんなに安くない。
私が買った時は『セール中』だっただけの事。

ただ、Value Village という巨大なお店だけは一般の古着屋さんとは違っていた。
ここは共済かなにかのお店だそうで、商品も様々。。。驚いてしまうほど古いものも混ざっている、が、価格は安いと思った。


さて、新品でも10ドル以内で衣類が買える場所があります!

まずは知る人ぞ知る、ROSSというアウトレットのお店。
ダウンタウンに1軒ありますが、品数が多くて安い!
トップは7~14ドルくらいが一般的で、ジーンズやパンツなどは20ドル前後、
ブランド物・・・例えばカルビンクラインのパーカーとかは50ドルをちょっと上回っていた記憶がある。
靴、サイズが合えばお買い得。
バッグやお財布もブランド物が目白押しだった。

値札に元値がついているので、どれだけ安くなったかは一目瞭然です。

ダウンタウンのROSSの目の前にはNORDSORM Rackという、やはりアウトレットのお店がありますが、こちらはNORDSTORMという当地の高級デパートのアウトレットで、価格はROSSよりかなり高め。
ただ、ブランド物のサングラスなどはこちらの方が豊富だった。

私はROSSでかなり散財しました。
丁度、私が家に帰るバスの停留所の目の前にあるので、ダウンタウンに出て帰宅する前につい寄ってしまったのです。そのおかげで、商品は2~3日に一度は追加されている事がわかりました。
衣類は多すぎて追加されたかどうかなんてわかりゃしないけれど、バックや財布などの小物は一目瞭然でしたからね。


それから愛すべきは大型スーパーの Fred Meyer
学校からの帰り道に1軒、食料品を扱ってない店舗があって、そこに何度か立ち寄り・・・
その都度お買い上げ(あはは)

バーゲン品が更に60%OFFになっていたので、安いのなんの。
はきやすくておしゃれなジーンズが8ドルでゲットできました。
スケッチャーズのトートを買って学校用に即利用。
それ以外にも衣類や靴、アクセサリーなどを購入した。


滞在中にも日本円はどんどん強くなり、
タイに戻る前に日本で買い出しをする予定が、アメリカでの買い出しとなってしまったのでした。

質やデザインを考慮すると、バンコクで衣類を買うより全然お買い得!
今のところ、対タイバーツでもUSドルは安いのよね。

DSC03410.jpg
ダウンタウンのROSS、PIKEマーケットのすぐそばです。

         value village
         Value Village の中。宝探しができるかも。。。

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タイの洪水

2011年10月12日
タイの洪水被害がニュースになっています。

もともとバンコクなど、タイの海に近い方の土地は海面下。
何かあったら水に浸ってしまう危険性は昔からあったと言われています。

昔は、南国スコールが来れば、バンコク市内はすぐに川になってしまうような状態であったけれど、さすがに今日ではめったに起こらないこととなっています。

やっぱり未だに「低い」地域は存在するもので、
外国人が多く居住するスクムビットエリアでも、大雨の影響で浸水するエリアとしないエリアがはっきりしている。

基本、偶数側(スクムビットは道の両側が偶数番号と奇数番号になっている)に浸水被害はほとんどなく、現在警戒されているのもソイ39~49ということで、やはり奇数側。

この付近のスーパーの水やインスタントラーメンなどは早くも売り切れ状態だそう。

私の住んでいる場所はほとんど浸水被害はないけれど、
いずれにしろまめに情報を入手して気を付けていた方がよさそうだわ。

このあたりは小雨や雨が降っていない状態でも、少し離れた場所では一転して豪雨だったりする。
早くこの状況が好転しないでしょうか、心から祈るばかりです。

災害被災者の方へ、お見舞い申し上げます。
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新しいショッピングモール

2011年10月11日
バンコクの中心地、ASOKEという駅のまん前に本日オープンした

     TERMINAL 21

ASOKE(アソーク)はスカイトレインと地下鉄の両方の駅があり便利な場所です。
なのに以前はこれと言って大して商用施設もなかったのよね。

突然ド~ンと出来上がったショッピングモールは地下から5階まで。
小さいながらもスーパーも入っていて、ちょっとした食べ物屋さんからレストランまで結構充実していて、近所に住んでいる私としてはありがたい。

このモールは各フロアーごとにテーマがある。

選ばれた場所は、

カリビアン、ローマ、パリ、東京、ロンドン、イスタンブール、サンフランシスコ、ハリウッド

しかし、だからと言って別に、そのフロアーがそれぞれの土地にちなんだものを販売しているわけでもなんでもなく、各階がそのイメージで装飾されているだけの事です。

      terminal 21 out

      terminal 21 in

      london.jpg

      japanese floor

      nihongo.jpg

      ese nihongo

      funny.jpg
   これ、マックとヒトラー?なんだろうけど、招き猫風に「おいでおいで」してた。
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携帯電話

2011年10月10日
出発前に、自分の携帯電話がアメリカ国内で使用できるか、料金はいくらかなどをしっかり確認した。

にもかかわらず、何故か全く使用できなかった。

シアトルでは友人と連絡を取る必要があったので、別の手段を探した。


で、見つかったのはプリペイド式の電話を購入するという方法。

何故か「Walgreens」という大型薬局でしか売っていないという。

電話機が14ドル
プリペイドが20ドルで400分かけられるやつ。1ヶ月期限なので十分すぎるくらいだった。

DSC00087.jpg

薄型の電話で、一応一通りの機能は備わっているよ。

お手頃価格だし、短期旅行者にとっては連絡手段としてかなり役に立ったけれど、
一番最初に電話の会社にインターネットか電話で登録依頼しなくてはならないのです。
私は現地に長い友人にすべてやってもらったけれど、その経過を見ていてもちょっと大変だなと思った。よほど英語が出来るか、現地に詳しいか、現地に知り合いがいるかなどの条件がなければ難しいのじゃないか?と思った。

ちなみに、
何を購入しても9.5%の税金が加算され、食品の場合はスーパーなどの食料品を除いてはレストラン同様の10%税金が加算される。
内税にすればいいのにね。
当日の所持金でぎりぎりまで買い物をしたい時など、本当に面倒くさかった。
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シアトルのバス

2011年10月10日
初めてのアメリカで、シアトル以外については知らないけれど。。。

バスの便利さに驚いた。
行く前から「バスで学校へ通う、車がないと不便」と聞き、アジアの感覚で「バス」と言えば、決して便利な交通手段ではないので、正直、怖々だった。

ところがバスは期待を見事に裏切って、私をいろいろな場所に連れて行ってくれるすばらしい脚となってくれたのでした。

行きたいところは事前にGoogle Mapで確認する。
地図の外側に「Direction」という項目が出て来て、出発地と行きたい日時を入力するとバスの番号を時刻付きではじき出してくれるのだ。

おまけにバスに乗れば、ドライバーの横にバスマップが置いてあり、それをもらっておけばもっと詳しいバスのルートがわかる。
市内をうろうろする限りは料金は一律なので困る事もない。

ちょっと不便だったのは料金を支払うのに常に小銭を用意しておかなければならなかった事。
お釣りが出ないのでピッタリに用意しておくことが必要なのだ。
『オルカカード』と呼ばれる公共交通用のカードがあるけれど、1ヶ月に未たない滞在には向かないとのこと。
ちなみに、West lake というトンネル駅があって、オルカカードはそこで販売されています。

お金を払うといつも、「トランスファー?」とドライバーに聞かれるか、何も聞かれずにチケットをくれる。

bus ticket

11:30のところで斜めに切られています。
私は7:30頃にこのバスに乗ったので、3時間の余裕をくれた事になります。

このバストランスファーチケットは、この時間内なら他のバスにこのチケットを見せるだけで乗る事が出来るというものなのです。途中下車をしたい時とか、別の場所に行って戻ってくる際など、無料で利用できるのでありがたいですね。


バスに乗る時は皆、ドライバーに挨拶するんだよ。
バスを降りる時は皆、ドライバーにお礼を言ったりしている。
ドライバーさんも皆に挨拶してくれますよ。

単純な事だけれど、気持ちがいいですよ。

バスは、障害を持つ方々にも多く利用されているけれど、驚く事に皆一人で利用していたりする。
バスは完全なるバリアフリーで、必要であればドライバーさんが助けたりもするけれど、基本、自力で利用できる装備がある。すごい!

それから驚いたのは、バスの前に自転車をひっかける場所があること。
バスで移動して、その先で自転車が必要な人とかが利用しているみたいで、自分で自転車をバスにくくりつける。
便利だよね。

bus.jpg

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シアトル余談:ブラジリアン英語?

2011年10月08日
同じファミリーにステイしたブラジル人女性の英語。。。

アイ ライキ ア グディ ブキ

一例ですが。。。なんだかわかりますか?

正解は『 I like a good book 』


ブラジル人のポルトガル語の影響か?
特定の単語の後に「イ」サウンドが付いてしまうようなのだ。

最初は何を言っているのかさっぱり分からなかったが、慣れてきたら何となくわかるようになって来た。
とにかくひたすら語尾の「イ」サウンドをカットして解析して聞くようにしてみた。

ある日、彼女が質問をしてきた。

「フェン ユー ゴー テゥ ハイディ ダギ?」

これは難問だった。

When you go to は理解できたものの、「ハイディダギ」は何度聞き返しても意味不明。

仕舞には「What is "ハイディダキ"?」と質問して、それが何かを説明してもらうと・・・

ボート、ツアー・・・

あぁ~!

Hide duck つまり Ride the duck と言いたかったのね。

Ride the duck とは、陸水両用の乗り物に乗って観光をするツアーです。


決して彼女をバカにしているわけではありませんが、とにかく言っている事がわからない。
我らのホストマザーは、
「誰か彼女の“イ”サウンドを指摘して正してあげればもう少し上手な英語になるのにねぇ」と言うくらい。

私の日本人の友人にそれを話すと・・・
「私には全く通じない」と言いながらも、
「恐らく、ネイティブにとっては、日本人にthの発音ができなかったり、vの音がbになっちゃったりするのと同じなのかもね」と分析。

そうかもしれない。

でもやっぱり、ウチらのホストマザーも苦労してたわ。

幸い、他のブラジル人はほとんどそういう事はなく、私にも普通に理解出来ましたが。

パキパキしたさっぱりタイプのホストマザーと、おっとりお譲さんタイプのブラジル人の彼女、
2人の間には当然流れるようなやり取りにはならず、それがなんだか滑稽で面白かった。

「彼は黙って彼女の話を聞いてあげられるのよねぇ」とホストマザーは夫を忍耐強い人と言う。


ブラジル人の彼女が自分から何かを話し始める時は限って、何かを頼みたい時。

で、はっきりとした 「PLEASE!」 という一言から始まるのだが、続きがめちゃくちゃで理解に苦しむ。
これがまた面白かった。

ブラジル人女性はラテン系という頭があって、彼女のようなタイプは意外であったが、
それはそれで一緒にいて面白かった。
ティーンエイジャーの娘さんのリクエストで山ほどの買い物をし、飛行機のチェックイン荷物の重さが気になって最終日は眠れなかったみたいとホストファミリーが話していた。
ついでに、ジーパンを2枚履いて出て行ったらしい(笑)

これも大切な楽しい思い出♪
もう会う事もないだろう彼女だけれど。。。

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シアトル:ホームステイ

2011年10月08日
バンコクに戻ってきました!

当初は長いと思っていた休暇。。。あっという間!
気がつけばパッキングのお時間で、気がつけば空港に向かっていたという「あっと言う間」さ。

既にすべてが懐かしいという心境。


ところで、シアトルではホームステイを体験しました。
長い人生で初めてのホームステイ、若い人では経験者は多いと思うけれど、
私の年齢になると「今更」感が強い。

長期滞在ではないけれど、旅行にしてはちょとばかり長めの期間だったので、
英語学校のコースに参加して、ついでに学校が手配してくれるホームステイも申し込んだ。

シアトルには昔からの友人が住んでいて、彼女もご主人も「家に泊まれば?」と誘ってくれたけれど、せっかくの機会なので「出来るだけ沢山の人と交流出来た方がよいから」という理由でホームステイを選んだ。

幸運にも、ホームステイ先の奥さんと非常に気があって、毎日一緒にTVを見ておしゃべりをする付き合いが出来ました。宿題の課題として「TVニュースを見る」「新聞を読む」というのがあったものの、彼女のヘルプで問題なく課題をクリアできたのもありがたかった。
とにかく豪快で面白いアメリカンな女性で楽しく過ごせました♪

ご主人が料理好きで、毎日の食事はご主人が用意。
ご主人のお得意はパスタ料理。
これがすごく上手でおいしかったけれど、典型的なアメリカンスタイルらしく、毎日“ワンボールミール”(単品で、お椀一つで住む食事)だったのはさすがに後半きつかった。

お家は十分大きな家でゲストベッドルームが2部屋あったので、私の他にもう一人、ブラジル人の女性が滞在していて。。。驚く事に、ブラジルでは政府のプロジェクトで失業者に留学の機会を与えてくれるっていうものがあるらしく、彼女の費用はすべてそのプロジェクトから出ているらしい。
本人は一銭も払わないのに、あれこれの手配は万端。何不自由はない。

学校にはブラジル人留学生が多くて、意外にも社会人が多かった。
彼らは仕事を持っていて、年に1度1ヶ月ものまとまった休暇が取れるので、それを利用して英語のブラッシュアップに来るのだそうだ。
うらやましい。

けれど、もっとうらやましいのは前者の「失業者サポートプロジェクト」だよね。

学校経由でホームステイを依頼すると、朝晩の食事付きで1週間プライベートルーム宿泊で600ドル。学校に通うのに立地条件(交通を含む)が考慮されているので、リーゾナブルな価格だと思う。
私のお世話になった家は非常に交通の便の良いところで、学校やダウンタウンへ行くダイレクトバスが頻繁に走っていた。

ホストファミリーと気が合わなかったらどうしよう?
そんな不安は余計な心配でした。
ホームステイを選んで良かった。

・・・というか、1ヶ月そこそこの滞在であれば、アパートを借りるのは逆に不便。
ほとんどの人はホームステイを選びますね。

room.jpg
泊めて頂いたお部屋
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