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Facebook、確かに「FACE」だけど

2013年01月29日

先日Facebookで

「最近のFacebookはなんなんだ、チキショー」みたいなことを呟いている男性がいた。


その投稿へ、

「自分の写真ばっかり狂ったように投稿し続ける女子がいるとか?」と、

コメントしたその人の友人らしき男性。


嘆いていた男性のポイントは、

「自分の写真をコピーしたりシェアしたりして広げるな!」ということだったのだけれど。。。

(ちょっと顔の知れた有名人とのショットが多い人なので)


私は、「自分の写真ばっかり狂ったように投稿し続ける女子がいるとか?」の方に同意だな。


タイに住んでいるのでタイ人の知り合いが多いわけだけれど、

確かにタイ人女子は自分の写真(しかも自分だけの)を毎日のようにアップしていて、

私もこの感覚にはかなり疑問を感じていたのね。


意図がわからない。

人によっては、「あの写真の顔とこの写真の顔、どこが違うの?」と質問をしたくなるほど同じ表情の写真を頻繁にアップする。

確かに「Facebook」という名前だけれど。


違う友人との写真だとか、何か特別なことをしているとかで、

「友達に近況をお知らせしたい」と思えるものは別として、

特に背景もなく、自分のアップの写真だけってのは???


まあ、タイ人でなくてもナルシスト系の男性とか、自分の写真好きですね。


顔アップ写真もそうだけれど、

以前、Mi Hermanaが 

「まーったく、XXXXは数分おきに何かを投稿していて開けるたびに彼の投稿ばっかり!!」と怒っていたことがある。

自分のWallで楽しんでいるだけなのに、友達(繋がっている人)のWallに影響しちゃうんだから。。。


その理由もあって、

現地のサルサつながりの人は仕方ないとしても、あまり知らない人とはお友達承認しないことにしている。

あとはあまり近況をアップしない、時々ご飯を食べるような友達とは、

写真をシェアする事もないので、「迷惑かけるかもしれないから」と、あえて繋がらないようにしている。


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いま更「ブラッド・ダイアモンド」

2013年01月26日

不可抗力。。。でホームシアター

しかもその映画は 「Blood Diamond」


そもそも、自分で観るものを選ぶ場合、

血、暴力などが絶対にたくさん出てくる保証がある映画は選ばない。


が、我キューバンファミリーの部屋で、“ほぼ事故的に”この映画の上映会になってしまった。



映画の冒頭では「アフリカ」「無差別殺人」というイメージしかなくて、


最近「アルジェリア」のニュースで毎日苦痛を感じている私には「これはダメだ」という気持ちしかなかった。


それでやっぱり冒頭シーンでは、

普通の人々をむやみに殺害していくシーンから始まっていて、


本当に「うわーっ!ダメだこれは!!」と思ったのね。


そこで帰ればいいのだけれど、

Havana clubの7年物を入れて頂いたばかりだったし、

Mi Hermanaが映画をあまり観ない人なので

パパと息子が映画に熱中していても「逃げ場所はある」と、そのまま部屋に留まったわけです。



しかしながら、

基本的に

どんな映画でもよほどお気に召さない場合以外は見続けてしまう性格なので、気づけば映画にのめりこんでいた。

真夜中だったので音量はかなり抑え目、

聞こえづらいので必死にサブタイトルを目で追った。。。


が、これが笑ってしまうことに「スペイン語字幕」


それでも、読んでかなりストーリーがわかっちゃったって???

自分でも笑った。


な~んでだ?


ダイアモンドと武器、内戦、混乱、無差別な殺人、

殺人を面白がる人間の形をした生き物。。。

一体どんなストーリーなんだ?と最後まで見届けずにはいられない。


これ、実話なんですよね?



結局私の中にわいてくる疑問は、

悲惨なニュースを聞くたびに出てくる疑問。。。

わざわざ殺さなくても、人は死ぬ時がやってくる。

それは生命の寿命だったり、病気だったり、事故だったり、理由はいろいろだけれど、

わざわざ絶たなくても、終わりは来るのに。


同じひとつの命の力で、

多くの人の生活を豊かになるために日々を生きている人々がいる。

他人に迷惑をかけるわけでもなく、ただ普通に毎日を生きようとしている人々がいる。


そして、

そういった人々の命を、むやみに奪うために毎日を生きている人々もいる。

ただ殺すだけではなく、苦しみ、悶えるのを楽しむような残虐性を持ち、、、


そういうヤツには絶対に、同じ目に合ってもらうべきだと思う。

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飲酒運転

2013年01月23日


世界中どこへ行っても、基本「飲酒運転」はだめ。


でも、厳しいのは日本だけじゃないかとつくづく思う。



昨日フランス人の友達とチャットをしていたら、

「へへへ、飲酒運転で半年間運転できなくなっちゃった」と告白された。


半年ですか。。。

この人、運転が商売なんですけど、

そういう人も半年。

仕事どうすんだ?という疑問より、「半年?」




以前タイ人の女弁護士からも聞いた。

「この間飲酒運転で捕まって免許取り上げられたから、半年間は飲んだら乗れないのよ」

。。。って、飲まなきゃ運転している。

免許ないわけでしょう?

「今、免許証は警察にあるから」で済んじゃう??




アメリカに行った時も、飲酒運転の罰は厳しいと聞いていた。

しかし、サルサつながりの年配のご夫婦がサルサに誘ってくれた時のこと。

私を迎えに来てくれたのだけれど、

車が動きだすとすぐに、「Welcome~」と言って、ワインの入ったソフトドリンク用プラスティックカップを差し出してきた。

「車の中で飲んじゃいけないんだけどね~あはは」

と笑いながら。

運転をしてくれていたご主人も出かけてから私を送ってくれるまで、普通に飲酒をエンジョイ。




もちろんキューバでも飲酒運転禁止!

が、我友は、

アンティークを大幅に通り過ぎたようなスーパーカーが動いている時は、

飲んだ後でも普通にドライブ。

夜はマレコン沿いをぶっ飛ばし。。。



こーいう人々は、私の周りだけ??

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サングリア ”大盛”

2013年01月19日
リニューアルされてからのセニョールピコ

サングリアが5種類になった。

赤ワインベースが2種類

白ワインベース2種類

ロゼ1種類


それぞれ、ウイスキーやコニャック、テキーラ、ラム、カシスなどとブレンドされている。



昨夜、久々にご一緒する友人と・・・


いつもは1杯で十分なところ、つられて2杯目に挑戦!


メキシカン料理にマッチしておいしかったけれど、


どんぶりに近い量のサングリアを2杯も飲んでしまったら、お腹がパンパン!!

その後の「酒が飲める会」では水すら飲むこともできないくらい 「Muy llena」!!



  DSC_0014.jpg


昨夜はすいていて、ロマンチカな音楽が大好きな彼らのファンのカップルのリクエストもあり、

最後のステージでは聞かせてくれる曲の連続。

お酒がますますおいしくなりました。


追記:残念ながら、2013年5月12日を最後にキューバンバンドはいなくなりました。

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おめでとう!

2013年01月15日

本日から、キューバで渡航許可が廃止になったって。。。


おめでとう、キューバの皆さん。


廃止になったからと言って、費用もかかるし簡単には外国に行けないかもしれない。


だけど。。。


去年、Mi Hermanaの息子がバンコクに来る際も大変だった。

タイのビザも何もかも準備が整っているのに、渡航許可がなかなか下りなくて2か月以上も待った。

しかも渡航許可を申請するためのレターは、キューバ人であるママではだめで、

在外キューバ人としてこちらにいる友達のご主人に頼んで招待状を書いてもらったのだ。


今まではそんな手間が大変だったけれど、

これからはパスポート、ビザ、費用が用意できれば外国に行けるわけだ。


沢山の人があちらこちらの大使館に押し寄せているらしいですが、

どうか面倒な事が起こってまた廃止にならないように。


Cuba ★ y Cubanos | コメント(2) | トラックバック(0)

タイの免許証更新

2013年01月02日
新年あけて2日目、銀行や官庁関係は本日から業務開始なので、仕事が休みの間に免許証更新に行ってきた。

初回が1年間、その次5年間、そして今度また5年間となるわけだけれど、

5年に1回じゃ
「あれ~?どこだっけ?どうするんだっけ?」なんてことになるので、
ここに詳細を記録しておくことに致します。


まず5年前にはなかったBTSのBang Chak駅まで行き、3番出口から降りて、降りてすぐに見えるソイ99の看板を素通りして少し先まで行くと入口がある。入口から建物までかなり歩くので、モーターサイを利用。10バーツです。


建物の中に入ると左側にカウンターがあるので、そこで申請用紙をもらう。

そのあと、
右の奥の方にあるコピーサービスでパスポートとワークパーミットのコピーを取ってもらい、

入口正面の10番カウンターで受付を済ます。

ここでは書類はもらえず、番号札だけもらえる。

番号札は色分けされていて、手続きの内容や順番がそれぞれ違うみたい。


番号札をもらったら14番の前で待ち、自分の色を呼ばれたら中に入って、

NHK教育でやっているような、家族を中心にした「交通ルールを守らないと大変だよ」的ドラマを1時間近く観賞させられる。(タイ語に英語の字幕)

主人公家族の娘の名前が「Noodee」

日本語でヌーディーなどというと、ちょっと違ったものになりそうだけれど(笑)

タイ語では「よい子」という意味です。

寝てしまっていた人も少なくなかったくらいで、寝ていてもいいくらいのドラマです。
(日本で免許を持っていたら、少なくともこの10倍くらい頭に叩き込まれているはずなので、「今更的」なものです)


それが終わると又、ドアの前で待たされ、しばらくたってから15番に入室し、簡単なテストを受ける。

テスト1)
視界をチェック。顔を前に向けた状態で、目の脇あたりに出てくる信号の色を応える。

テスト2)
深視力?検査 2列に並んだ棒を前後に動かし、同じ地点に並んだ時に止めて手で合図。

テスト3)
反射神経になるのだろうか? アクセルを踏んで、赤になったらすぐにブレーキ(普通の事)


これがOKになったら私の場合はすぐに8番まで行って、新しい免許証を発行してもらう順番を待った。


他の人も「休暇中に」と思ったのか?結構混んでいたような気がするけれど、
普段がどうなのだか知らないのでそれが普通なのかもしれないし、
今日の場合、きっちり3時間はかかってしまいました。


必要書類に関しては、よく「健康診断書が必要」と言われますが、不要だとのことです。
私は事前に電話で確認をしてもらって、実際に持って行った書類は、

・期限切れ免許証
・パスポート
・ワークパーミット

これだけでした。

費用は665バーツ、8番カウンターで写真を撮る前に請求されました。

住所変更にも書類がいると聞いたことがあるけれど、これも普通にパス。

「あら、住所変わってるわね」と言いながら、パソコンでカシャカシャ入力してくれた。

そもそも、更新の場合は氏名以外に何かを書くような書類はなかった。
しかも期限切れの方には以前の自宅の住所が記されていて、その住所とワーパミに記載されている会社の住所を比較して「変わったのね」という事なので、その程度なのでしょう。


自分が書き込みをする書類は申請用紙に名前を書くだけ。
あとはお決まりの、コピーすべてにサインをする。



その免許証を発行してくれた女性職員さんから

「はーい、あと5年後にね!」と言ってもらって終わりました(微笑)


バンコク/タイランド | コメント(0) | トラックバック(0)

Happy New Year 2013

2013年01月01日

2012年も無事終了し、2013年を迎えました。

明けましておめでとうございます!


昨晩は毎年恒例のSenor Picoでカウントダウンパーティー。

例年通り、予約は100%超えていました。

今年はリニューアルもあって、おひとり様2000バーツのブッフェディナーだったのにもかかわらず。。。


やっぱり、どれだけ楽しめるか?というのがネックでしょう。


    2012NYE1


  2012NYE2
    普段踊らない人もつられて一緒に! これはDanza Kurdoでした。


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