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Cuban National Party

2014年01月23日

先日、在タイキューバ大使館主催のパーティーに行ってきました。

会場はとあるホテルのトップフロアーにあるゴージャスなスイートルーム。

スイートルームって言っても、100人以上のゲストを招くことのできる大きさです。


本来、独立記念日は1月1日。

しかし普通で考えて、この日にパーティーをすることはあり得ない。

よって、1月中の某日がお決まり。


セレモニーは大使館関係のゲストがほとんどなので、さすがにOn Time。

少々緊張した大使。

彼の仕事中の姿など見たことがなかったので(当たり前)、

その夜ばかりは「ああ、大使なのね」と感動してしまった。


セレモニーが終わってから立食の軽食&カクテルタイムで、適当な時間からキューバ人ミュージシャンによる夜会。


そのころには『公務』で来られたゲストはほとんど帰ってしまって、

踊り好きが残った。


途中、賞品がもらえるコーナーがあって、1発目は「ダンスNo.1」

私もステージに呼んでいただいたが、“サクラ”参加というのが悲しかった。


だって、賞品。。。

ダンスNo.1でもらえた賞品の中身は、Santiago de Cuba1本、COHIBA 1箱、VANVANなどのキューバンミュージックCD(だったか、DVDだったか?)

そして、そして。。。


バンコク -> Havana の片道航空券!!


まぁ、「片道」ではあるけれど、キューバ行!! 

欲しくないわけがない。


その他の商品も、キューバンシガー、ラム、DVD、香水、などなど。。キューバから直送の高級品たち。

ああ。。。

羨ましい。


私は遅れてきた友人たちとCubay Anejoのオンザロックを片手に、

久しぶりに踊りまくった。


足が。。。翌日まで痛かった。


今となったら、1年に一度だけ「Cubaが近くなる日」なのです。

夜景
  37階からの夕方の眺め。

   会場
      華やかな会場でした。

        ギフト ラム
             賞品の一つ。

セレモニー
  ああ、Cuba!

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バンコクシャットダウン

2014年01月13日

本当に。。。早く終わって欲しい動乱の時代。

本日は、なのか?

本日から、なのか?


バンコク首都シャットダウン実行!


私の職場はAsokeの集会エリアにあり、

朝の通勤時にはすでにかなりの人が座り込んでおり、

各所からバスや、バンや、ソンテオ(荷台に乗客を乗せるピックアップ)が続々とやってきて、

泊まり込みの人びとのテントも張られていて、


通常交通量が多くて渋滞の酷いアソーク通りは、巨大な駐車場と化した。


朝から夜、今現在も笛と人の歓声と、カラオケまで出てきて。。。


演説はそこそこ、

要は道路を封鎖する事が目的なので、封鎖した場所でお祭り騒ぎをしている。


これって、赤の時のセントラルワールド&ラチャプラソン(交差点のところ)占領と何ら変わらない。


しいて言えば、今回のデモ側は簡易のトイレや医療施設も設置していて、自ら交通整理もしているところだろうか。

それでも騒音以外に、道端のゴミも酷い。


付近のスタバやカフェの外の席には疲れ切った警察官達がただ座っている。


会社付近の交通がマヒ状態なんもんで、仕事が出来ない。


これが何日続くのか?


タイ人に聞いても「誰もわからない」との返事。


ああ。。。アメージングタイランド。


デモ。アソーク
画像:News Clipより

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New Year Trip - Cebu, Malapascua Island

2014年01月05日
2013年末~新年

Mi Hermana達がキューバに帰ってしまって静かになってしまったし、

よって年末お楽しみのお祭りイベントもない。


ということで、いつものファミリーとフィリピンのセブへ行ってきました。

年末のカウントダウンはセブ市内で過ごし、

正月早々、セブ島の北部にある Malapascua島で2泊3日を過ごした。


ところで、

フィリピンの新年の花火はすごい!!

私たちがいた場所はセブ市内の高級住宅地の中。

個人宅からガンガン打ち上げ花火が上がって、ものすごい音量と煙。

斜め向かいのお宅の花火などは、外で見ていた私たちの頭上めがけて打ち上げられるものだから、火の粉を浴びないよう逃げまくったくらい。

これでよく、火事にならないなぁと思ってしまったくらい。

花火
火事みたいでしょ?(そういう画像を選んではいますが。。。)


さて、Malapascua島には、セブ島の北部のMayaという港まで車で行かなくてはならない。

3時間ちょっとかかってしまう。

セブで台風Yolandaの影響を受けた北部、

セブ在住のクバノ兄たちの話では「大丈夫」とのことだったけれど

やっぱりかなり被害を受けていた。

多くの木が倒れ、家の屋根が吹き飛ばされ、人々はまだまだ復興の真っただ中だった。


そんな中、リゾート気分で遊びに行くというのも申し訳ない気持ちだったけど、

観光が収入のほとんどを占める島のホテルでお金を使のは「協力の手段」なのだと割り切り・・・


島はスキューバダイビングで有名らしく、

ダイビングをしに訪れる人がほとんどなので、ビーチだけというのは少数派らしい。


幼児連れの我ら一行はビーチ目的。

ビーチは。。。台風で荒れたのか?もともとそうなのか?

浜辺近くまで海藻が迫っていて、砂も貝やサンゴの残骸が細かくなって積もっているので、

ビーチ向きかどうか?と言えば、向きじゃないかもしれない。


ホテルはかろうじて営業が出来ているものの、ビーチ沿いのホテルの中にはほとんど営業が出来ないほど屋根が飛ばされてしまったところもあり、観光客は少なかった。


だから驚くほど静かなビーチだった。

真昼間なのに、聞こえるのは波の音だけ。


2日目の昼近くに急にスコールに見舞われて、

恐ろしい〝ストーム〝

一瞬のうちに浜に暴風が上陸して、ビーチパラソルの金属パイプが「折れた」

私たちは危機一髪レストランに逃げ込んだわけだけれど、すごかった。



昼間は適当にビーチにいて、ランチタイムは3時間くらいレストランでだらけて、

夕食も夕方からレストランが閉まるまで5時間くらい飲んで、食べて、喋って。。。


「フィリピンは食べ物がおいしくない」

こういう話を何人かから聞いていたので、少しはダイエットできるかと思ったのに(涙)

リラックス三昧、動かず、飲んで、食べて。。。

結果は「休みが明けたらダイエット開始!」の決断。



     船着き2
        Mayaの船着き場


  船着き1
     ホテルの一部


        被害1


  子供は元気
     でも笑顔があるよ。


島の子供たちは元気で、商売もするけど子供らしく遊び、走り回る。

浜でアクセサリーを売っていた女の子たちは小学生くらい?

「これは250ペソ、ボスからのものだから」というので、

「じゃ、ボスのものじゃないのはどれ?」と聞くと、「ない」という。


     アクセサリー売り
   “これはいくらで、コミッションがいくら”なんてことをはっきりバラしてしまうかわいい商売人



     夕暮れ



  ビーチ1
     
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