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ヴェルサイユ 庭園

2015年04月28日

私がパリについた翌日の曇り時々雨を除いて、滞在中お天気には恵まれました。
気温も上がって、ヴェルサイユ観光の日は最高気温24度でした。
観光中は半袖のTシャツ一枚でも暑いくらいだった。

宮殿の中を一回りした後はしばらく自由行動で庭園内を散策。
素晴らしい庭園!
だったけれど、ここでも修復工事が目立って、メインの噴水も工事中。。。残念な風景でした。

時間がたっぷりあったけれど、暑くて・・・
寒い時期に行かれた方からは「寒くて長い間外を歩けない」なんて聞きましたが、こちらは逆。
バンコクの暑さに比べたら過ごしやすいものの、ヨーロッパの日差しはやはり強い!
日差しが肌をジリジリ焼いているのを感じました。

しかしヴェルサイユの庭園は広いですね。
聞いていた通り!
庭園の中の何か所かに売店がありましたが、暑い日は入り口でお水を買っておくことをお勧めします。
散策していてのどが渇いたので水を買いたいと思っても、相当歩かないと売店がないのです。

お昼の時間にガイドさんと待ち合わせをして、ランチを取るレストランに向かいました。

レストランはフランスの田舎風の建物で可愛らしかった。
私はグループでは1番についてしまったので一足お先にサラダを頂いたのですが、
メインが出るのは相当遅れて席に着いた他のお客さんと一緒でした。
しかしこのサラダがすごくおいしかった!!

余談ですが、
朝、アパルトメントを出発する時間が早かったので、朝食を買ったり食べたりするところがなくて朝ご飯抜きでした。
ホテルに泊まっていたら朝ご飯の心配はないでしょうが、アパルトメントに滞在の方は前日に朝食を用意しておいた方がいいです。

朝ご飯抜きの腹ペコだったのでランチは特に満喫できました。
サラダの次はマッシュポテトとチキンの焼いたもの、デザートはフォンダンショコラ。
サービスが恐ろしく遅くて、デザートを食べ終えたところでコーヒーが出てきた。
パリ滞在中で一番おいしくなかったエスプレッソでした。
(一緒のテーブルのイタリア人ご夫婦が「ひどい味」と顔をしかめていました。。)

あ、でも、エスプレッソ以外はおいしかったですよ。


食後はいよいよグラントリアノンとプチトリアノンです。


    庭

       レストラン

       チキン

       フォンダンショコラ


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ヴェルサイユ宮殿

2015年04月27日

ヴェルサイユ宮殿の中は案の定人だらけ。
みんな写真を撮るのに必死で腕を上げるから、写真を撮ろうとすると他の人の姿や腕が入ってしまう。
だから写真はあまり撮りませんでした。

ガイドさんの話を聞きながら宮殿を見学。

国王と国王の家族は常に沢山の貴族を目の前に生活していた。。。

この習慣にマリーアントワネットがストレスを感じていたという事だけれど、そりゃそうでしょう。

ストレスを感じていなかった国王達が変。

天井の絵までいつも人が見ているということで、気が変にならない方がおかしいと思うわ。

   のぞく人々
     よく見ると、天井から沢山の人が覗いている。写真は一角ですが、他にもたくさん。
     (残念ながら修復中の場所が多かったです)


国王のベッドも王妃のベッドも小さい!

王妃の寝台
王妃の寝台

ガイドさんがその理由を説明してくれた。

当時、現在のように寝る時に完全に横にはならなかったのでこの大きさでも十分大きかったそうです。
上半身は枕に寄りかかったような感じで寝ていたらしい。
横になって寝るのは「死体」だけという事らしいのですが・・・
精神的なストレスにプラス、体も休まらなかったのではないかと、今更ながらマリーアントワネットがかわいそうに思えてきました。

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ヴェルサイユに行って来ました! 

2015年04月27日

パリに行った第一の目的、そこはパリではないけれど。。。

私は 「ベルばら世代」 なのです。

子供の時に憧れてはいたけれど、時が流れるうちに薄れていったそのあこがれ・・・
最近のベルばらブームで蘇ってしまいまして、行って参りました。

「ヴェルサイユ宮殿はいつでも混雑しているからゆっくり見ることはできないでしょう」という友人からのアドバイスは受けたけれど、それでも素晴らしいというわけで、やっぱり行かなくちゃ。
どうせ行くなら宮殿以外も見たいわ。

個人でも十分行けるのだけれど入場待ち時間が半端ではないようで、
ミュージアムパスを利用しても、ミュージアムパス利用の列も同様とのことで ・・・

一人だし、

一人だと写真も取れないし、

ならば、
少なくとも「写真撮って下さい」とお願いできるガイドさん付の、一日たっぷりの現地ツアーに参加することにしました。

ツアーでも20分くらい待ちました。
各ツアーすべて入場時間が予約されているらしいのだけれど、それでも入場の際のセキュリティーチェックで時間がかかってしまうのだそうです。

パリ出発時は2階建ての参加者バス一杯で出発したものの、
到着したら各言語のグループに分かれて、

私はラッキーにも、日本語客一人。
プライベートガイド付きツアーになりました。
そんな事もあるんですね。

実質プライベートツアーとなり、詳しい説明も聞けたし、時々ガイドさんがクイズを出してくれたりした。

ちょうど中国系の観光客が押し寄せて押せ押せのすごい状態だったけれど、
「Don't Push!!」と言いながら押してくる人を遮ってくれたり、写真撮影の場所を確保してくれたり、穴場のトイレを教えてくれたりと、良いことづくめでした。

の~んびりとしたサービスで所要時間はかかったけれど、昼食もきれいなレストランでおいしい食事が頂けました。
ツアー費用は149ユーロだった覚えが。。。

めちゃ高いでしょ?

でもその価値は十分あったという満足感でした。



           こんな列です。
        入り口2
        入り口



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今回の旅のお供

2015年04月25日


今回の旅のお供で、iPhone6 が大活躍。

愛用のNikon一眼も持って行ったけれどあまり活躍できませんでした。
大きいからね。

iPhone6 のカメラ、すごくきれいに撮れます。
薄いけどモニターが従来のものより大きいし、暗いところもきれいに撮れる。

現地の友達にも写真好きがいて、「貸して、貸して!」と私のiPhone6で写真を撮りまくっていました(笑)

スマホがここまで進化したら、よほど腕がよくないとカメラの立場ないですよね。。。

私のNikon一眼さん、ごめんなさい。


        ノートルダム 夜
           飲んでへろへろでも撮れたノートルダム寺院と月!
            Latin Quarter の入り口から


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パリに行って来ました! Le musée des Arts forains

2015年04月25日


     Le Musée des Arts forains

    Le musée des Arts forains チケット



   日本語では「縁日博物館」と呼ばれているようです。


TVのパリ特集で見てから「絶対に行きたい!!」と思って、友達に予約を頼んでおきました。
大人の芸術に食指の動かない私の、みごと“ツボ” にハマった場所です。

プライベートの博物館ということで、通常は完全予約制。
予約時間の15分前までに入り口の前に集合しなくてはなりません。
場所はツーリストエリアからちょっとはずれてはいますが、Saint Michelからメトロで15分くらいの場所でした。

予約時間ほぼピッタリに入り口の鉄格子が開いて、入り口のチケットブースでチケットを購入します。
私が行った時は子供を含めて30数人くらいいたでしょうか。
案内はフランス語。
英語の必要な人には英語の案内が配られて、でもこの日案内してくれた男性は英語も話せました。

パリ滞在時はどの名所遺跡を訪ねても「人、人、人!!」だっただけに、この30数人しかいない博物館見学はリラックスも出来たし楽しかった。

「縁日」と日本語で訳されていますが、縁日という庶民的な響きはちょっと不適当かな?
昔々の、パリのお金持ちの大人たちの道楽三昧といった、豪華なものでした。
年に6か月間遊びまくったそうです。

仮面舞踏会でもあったわけですが・・・ナポレオン1世が禁止したためになくなったちゃったそうです。
仮面をつけいてると誰が誰だかわからないですよね?
ナポレオンは舞踏会に刺客が紛れ込むのを恐れたそうなんです。

さて、全員がチケットを購入してから案内人が来るまでしばらく待たされました。
が、中に入ったところからまるでおとぎ話の世界だったので待つことが苦痛じゃなかったです。

石畳に線路が残っていました。
博物館はかつてワイン製造所だったらしく、それをセーヌ川の船着き場まで運ぶために線路が引かれていたそうです。

室内に100年も前から動いているメリーゴーランドがあって、これは映画 「Midnight in Paris」に出てきたあれでした。
映画撮影に使われることはよくあって、映画やグラビア撮影用の大きなホールもありました。

今でいう「コーヒーカップ」的な動きをする乗り物もありましたが、乗るところはコーヒーカップではなくベンチや動物になっていて、参加者全員に体験させてくれます。

アンティークなメリーゴーランド、自電車をこいでみんなで回るメリーゴーランド風の乗り物や10人で競うホースレースのゲームなど、すべて参加者に体験させてくれます。

1ツアーは所要時間2時間ほど。
案内はフランス語か英語しかないようだけれど、行く価値は高いと思います。

博物館とメトロの入り口の間に“Bercy village”と呼ばれているレストラン街があります。
2時間のツアーで少し疲れたので、ここで休憩しました。
ここにも線路が残っていました。

Forains1
ワイン製造所だった建物

Forains2
        案内人を待っていた場所、おとぎの国みたい

Forains3
        線路

Forains4
        覗いている人々

20150413_124827073_iOS.jpg
        トイレの入り口も豪華絢爛

20150413_140616573_iOS.jpg
        人力で回るメリーゴーランド(もどき)


Le musée des Arts forains
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パリに行って来ました! カフェ

2015年04月20日

パリの街中にはたくさんのカフェがあり、どのカフェも外にも席がありました。
適当に空いている席に座るとウエイターさんがオーダーを聞きに来ますが、この時間差はカフェによっていろいろ。

Saint Michelの噴水の隣のカフェだったか、従業員の男性の年齢がかなり高めだったような。。。
若いウエイターさんがいるカフェと比べていちいち時間がかかったものでした。

パリでCafeと言うとエスプレッソの事だそうですが、パリで飲んだエスプレッソは“フレンチロースト”と呼ばれるコーヒーでしょうか? 私の好きな酸味がほとんどないコーヒーでした。

「ダブル」と頼むと普通のコーヒーサイズが出てきますが、中身は同じエスプレッソ。
カフェオレはそのまま通じました。
・・・といっても、Saint Michel界隈で英語の通じないところはほとんどなさそうでしたが。


噴水の近くの別のカフェでトイレに行った時の事、まずトイレの入り口に戸惑いまいた。
入口に「Monsieur」と「Dame」としか書いていなくて、色が変えてあるわけでもなく、マークがあるわけでもなく。
後で考えてみれば「Monsieur」ならムッシュー(紳士)ですよね。
その時はドア越しに男性が見えたので、「Dame」が女性か・・・と理解しましたが。
こちらも「Madame」ってことだったのね、、、と後で理解。

その程度の学習もしていなかった私が悪いのか・・・

紳士用、婦人用のドアを開けるとまた謎々・・・個室の入り口が自動販売機状態で開かない。
席に戻って友達に聞いたら、カフェの人にコインをもらわなくてはならなかったのだと。。。

それにしても何故個室の方にロックしているんでしょうねぇ??

ツーリストエリアではほとんど木陰の席はみませんでしたが、ツーリストエリアを外れた辺りのカフェに行った時のこと。

  木の下は危険!!

時期にもよりますが、鳩のフンが爆弾みたいなんです。
鳩自体たくましい体をしていて、飛ぶ姿も優雅ではなく力強くて、そのフンの大きさと言ったら!!

そのカフェは夕刻で席が一杯でした。
私と友人の4人は外の席に座っていて、混んでいるのに隣の席はずっと空いていました。
誰かが座ろうとするたび、

  「上に鳩がいるよ」

そう教えてあげると座りかけた人も急いで立ち上がって去っていきました。
なんだか営業妨害みたい(苦笑)だけど、親切心です。

   「えっ?!ピジョン?!」 

と驚いてあわてて立ち去っていく人たちを立て続けに見ていて、申し訳ないけれどくすくす笑いが出てしまいました。

それからというもの、私も道を歩く時はいちいち木の上に鳩がいないかを確認してました。


Cafe


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パリに行って来ました! Latin Quarter

2015年04月18日

Danton通りからSaint Andre des Artsへ少し入ったところが私の1週間だけの場所。
事前の約束で空港から大家さんにテキストメッセージを送っておいたのだけれど、到着寸前になってちゃんと届いていなかったのがわかり、再送。。。

親切な大家さんは近所に住んでいて、大急ぎで出てきてくれました。
本来アパートメントのチェックインは15時なのだけれど、前の人が早朝に出て部屋が空いたため、私は幸運にも午前中にチェックイン出来てしまいました。

バンコクから毎日飛んでいる直行フライトはタイ航空一便だけなので、私の方は時間が選べません。
多くはないとはいえ大きめのスーツケースがあるので、「どうしようか?」と途方に暮れるはずであっただろう私。。。
大家さんに本当に感謝です。

荷物を置いてから気合を入れてノートルダム寺院の上に登ろうと出かけましたが、あまりの長蛇の列にくじけました。
私が滞在したこの期間ですが、ちょうど

   パリ国際マラソン
   フランスの学校の春休み
   
これがかぶっていまして、どこへ行ってもものすごい人でした。
意外だったのはフランス語を話す団体さんが多かった。
観光名所どこも人だらけ・・・残念でした。

午後に友人と会ってカフェで軽食と雑談を楽しんでから付近を散策。
地図上では「遠い」と思っていたパンテオンなども驚くほどご近所でした。

もう一つ残念だったのは、パンテオンをはじめとする私が回った観光名所すべて、必ずと言っていいほど「1部工事中」だった事です。

それでも“美観を損ねる工事中”以外は、私の旅はラッキーだったかも。
私が到着したのは金曜日、その前日の木曜日にヴェルサイユ宮殿が突然ストで閉まってしまったらしいです。
ニュースでも前々日くらいにCDG空港の管制塔がストやっていましたよね。
私はいずれのストに無縁でした。


到着日に友達に連れて行ってもらったメインスポットは・・・

   Latin quarter

狭い路地でそんなに長くもない道だけれど、小さい飲食店やバーが並んでいます。
ほぼ毎晩のように同じ店に行って、ほぼ毎晩のように中国人ツアーの団体さんに遭遇しました。
ツアーの日程に入っているんでしょうね。(タダだし)

「夜は危ないから一人歩きはできない」と思っていたけれど、このLatin Quarterと私の宿があるSaint Andre des Artsとは5分とかからない距離で人出も多いので、堂々と歩いていれば誰も気にしないんじゃないかと思います。

歓迎会と称してしこたま酔わされた私は・・・
さすがに一晩目は友人たちがアパルトメントまで送ってくれたけれど、2回目からはメトロの入り口で解散で、私は千鳥足でも自力で宿に戻りましたから(笑)

後は現金を使用最低限しか持ち歩かない・・・と言っても、持っている時は持ってたんですけど。
お金はいつも安っぽーいビニール製のポーチに入れていました。

Latin Quarterに1軒サルサの踊れる場所がありました。
ペルー人とコロンビア人のDJがいる店・・・

     Georges Cafe
     ほぼ毎晩お世話になったBar。従業員は皆マスクをつけていて顔がわかりません。
     そして何故か? お客皆に花火が配られて、合図とともに着火する。
     ドリンクはEU4~だったと思う。Havana Anejoで8ユーロ

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パリに行って来ました! 空港から市内へ

2015年04月18日

タイ正月のソンクラーン、長い間、毎年タイ国内にいません。
何故なら、水戦争はもうしんどい。。。(苦笑)

久しぶりの遠征先として、パリを選びました。
以前キューバを訪ねた際にトランジットで半日 x 2回降りて、いつかまたゆっくり来てみたいと思っていたのです。

一週間の滞在、友人の勧めもあって1人だけどアパルトメントに滞在しました。
いや、「一人だからこそ」 と言うべきか。。。
一人だからこそ気ままに滞在したいというのでしょうか。

今回は 『airbnb』 というサイトからアパルトメントを見つけました。

パリの立地条件の良いところにはアパートが密集しています。
私は現地の友人にも都合のよい、Saint Michel の Rue Saint andre des arts を選びました。このエリアは古くてエレベーターもなく、部屋は5階。でも、螺旋状の木とタイルの古い階段を上り下りするのはそれほど大変じゃなかった。

   ・・・スーツケースさえなければ(笑)

2009年に空港から市内に自力で出た経験があっても、当時は右も左もわからずに、ただメトロマップを手にうろついただけなので、目的地を目指す今回の旅では全くの初心者。
Saint Michel ならばRER B線でシャルルドゴールから一本なので、これを利用しない手はない。

事前にいろいろ調べた限りでは、RER B線に関しては「危険」という情報が盛りだくさんだったけれど、時間帯が朝の通勤時間帯であったこともあり、「なんとかなるだろう」と素直に一直線を選びました。

タイのクレジットカードはマシーンに拒否されて切符が買えない(涙)
なので窓口でチケットを購入。
それから荷物を持った人用の改札機を通り、ホームへ。

   両側にガラスのドアがついていて、ボタンを押すとドアが開く。
   中に切符を通す機械があるので、切符を通すと出口のガラス戸が開く。

これだけの事だけど、初めてこれを目の前にした私は戸惑いました。
前の人のまねをして、後ろの人のアドバイスも受けて、無事通過!

ホームに降りると電車が停まっていて、
電車の入り口にホームレスの人が立っていて、
「パリはこの電車だよー」と皆に声をかけていた。

このホームレスの人、案内ボランティアをしてから車内を回ってみんなにカードを配っていました。

  『私はホームレスです。家族もいます。家族を養うために皆さんの志が頂けたら幸せです』

みたいな事が書いてあって、一通り配り終わった後に戻ってきて、乗客からカードを回収し、1~2ユーロずつくらいもらっていた。
私もつられて渡してしまったけど、後でフランス人の友人から「渡すべきじゃない」と怒られました。

私にしてみれば、これで犯罪が少しでも減るならマシじゃないかと思ったんだけれど。。。

以前乗ったRERは古くて汚いイメージだったけれど、今回空港から乗ったRERは新しい車両で、中も明るくきれいだった。
確かに観光客もたくさん乗っていたし、怖い雰囲気はありませんでした。

私が乗ってしまった電車は各駅だったのか?快速にバンバン抜かされていきましたが、何せアパルトメントのチェックインには早すぎる到着だったので、ゆっくり行くのもまた一つの旅かと・・・のんびり電車の旅。

Saint Michelに到着し、今度は出口の問題。
友人から言われたとおりに案内に従って出たつもりが、なぜか全然反対のソルボンヌ方面に出てしまった。
エスカレーターが多かったので「もしや?」とは思ったのだけれど。

外に出てから「ノートルダムはどこだ??」と周りを見渡ししばらくボーゼン。
それでもすぐに方向がわかってアパルトメントを目指して歩いて行ったところ、5分もかからずに目的地に到着。
パリの地図を見ると各所それぞれ距離があるように感じていたのだけれど、かくしてパリは小さい。


現地で連絡を取る手段として、タイのAISのローミングパッケージを申し込んでいきました。
SMS30回とコールアウト60分のパッケージが1600バーツ。
実際にはSMS30回とコールアウト30分で900バーツのパッケージで十分でした。
アパルトメントに戻れば自動的にWIFIにつながるし、毎晩待ち合わせに利用したバーでも店に到着した途端WIFIにつながるので、FacebookやMessanger、Lineでも連絡が取れるわけです。
 
  Saint andre des Art
       お世話になったアパルトメントの窓から

   Notre Dam 20:30
       ノートルダム寺院・・・ これで午後8:30! 空が明るい。

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