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パリでのサルサ

2015年05月16日


パリに行ったら是非踊ってこようと思い、事前にキューバン繋がりのフランス人の友人に詳細を聞いたところ、滞在先のすぐそばに『Best』と呼ばれるキューバンサルサスポットがあったのですよ。

  「しめた♪」 と思って行く気満々だったはずが・・・ 

やっぱり現地の友達の素晴らしい接待(笑)に負けてしまいました。
(行けなかった)

その代りにというわけではないけれど、サルサやバチャータもかかるラテンディスコへ連れて行ってもらいました。
そこもご近所のLatin Quarterの中。

DJはコロンビア人とペルー人の2人で、曲への強いこだわりがなければアクセスも良くて行きやすいです。
一応ここでご紹介しておきます。


  LE SAINT DISCOTHEQUE EL ZAPATEO LATINO PAPA

これはたぶん場所の名前じゃないと思うのだけれど・・・よく覚えておりません。。
(Facebookで出てきます)
覚えているのはレストランの隣に入り口があって、そこを地下に降りて行ったという事。

そしてレストランの名前は Le grand bistrot

このレストランのWebサイトの“How to come” の地図で場所がわかると思います。
とにかく狭いLatin Quarter内にあります。

ちなみにキューバンの方は毎週日曜日 “Alcazar” というレストランの所。
こちらも同様に、レストランの横に地下に入る入り口があって、そちらがクラブだそうです。



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サルサ♪ バンコク以外 | コメント(0) | トラックバック(0)

またフランス話ですが・・・

2015年05月16日


カルナヴァレで見た絵の一つ


    マリーアントワネット処刑


  最初は処刑されているのが男性に見えたのでルイ16世かと思ったのだけれど・・・


    Maria Antonietta ・・・ 16 October 1793

   
  と記載があったので、マリーアントワネットの処刑風景だってことがわかりました。


   なんか切ない・・・

   
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Koh Samet 母の日

2015年05月16日

母の日の日曜日はサメット島に行って参りました。

・・・2日前に突然キューバ人の友人から 「週末にサメット行くぞー」との連絡が入って大急ぎでホテルを取って行ってきたわけですが・・・

とにかく何ともコメントの仕様がないような1泊2日のサメット旅行になりました。
一生忘れられない 


早朝にバンコクからバンに乗ってサメット行の船着き場に到着したとたん、暴風雨

これは数年前にキューバンズと一緒にサメットに行った時と同じで、1時間も待ったらお天気は回復しました。
個人的にはこの状況、結構好きだったりします。
なにせ、涼しいし。
お天気回復までは音楽かけてみんなで酒盛りして・・・と、結構楽しい。

   サメット2015-1
    わかりづらいけど、暴風雨

いつもサメットに行く時はスピードボートを利用するのですが、今回はピークシーズンでいつものアオパオビーチの宿が取れず、取れたホテルが桟橋から北側のアオ・クランビーチだったので定期便のフェリー(と言っても漁船みたいな船)を利用しました。

暴風雨の後でまだ少し雨が残っていて海も荒れ気味。
ホテルが近場だったのですぐに到着したけれど、島全体が停電状態で、海も濁っていって・・・
曇り空で涼しかったのが救いだった程度ですかね。。。

もともと海に入るのが嫌いな私は全員が水の中に入っていても水着すら着用せずに浜辺でのんびりと過ごしていた。
どんなに呼ばれても行かない。

では何故にビーチに行くのか?
ビーチは単なる宴会の場所だからです(苦笑)

ところが・・・夕方から立て続けに事件が勃発!

一緒に行った、キューバから遊びに来ている友達の彼氏が海の中にあったらしいガラスの破片で足の指をザックリ!
出血がひどくかなり深く切ってしまったようなので、急いで医者に向かった。

その後、部屋に帰ってシャワーを浴びた私が・・・
突然の片頭痛に襲われ、嘔吐が止まらなくなった。

「ごめん、頭痛が酷過ぎて夜は一緒に出られない」と何とか電話をして、あとは苦しむばかり。

通常血圧などに全く異常がない私なのに、ここ数年、年1回くらいこの発作が現れる。
頭痛とともに血圧は跳ね上がり、だから嘔吐も止まらない。
でも原因不明。

しかも、前回はなんと、昨年の母の日!同じ日!!
一緒にいたメンバーはほぼ同じで、母の日のランチを楽しんだ後だった。

この発作が現れると飲み薬は一切受け付けず鎮痛剤の注射だけがたよりで、「島」にいるから私は当然これを自力で乗り越えなくてはならないと覚悟を決めていた。

が、のたうちまわっている時にキューバ人の友達が部屋に来て医者に連れて行ってくれたので命拾いしました。

最初は往診をしてもらうよう交渉したようだったけれど、やはり行かなくてはダメ。
ところが医者に行くのも一苦労で、まず動けなかった。
病院から救急トラックが来てくれたけど、動こうとすると嘔吐する。

最終手段でストレッチャー登場!

最悪なことに、私の部屋はコテージで一番上の、道から一番遠いところだった。
男性陣がフウフウ言いながらストレッチャーを運びながら階段を降りてくれている・・・が、油断するとストレッチャーから滑り落ちそうな状態で私の体は硬直状態。
更に、
島の道は酷いでしょ?
救急トラックに乗せられても拷問のような道のりなんですよ。
ますます体が硬直状態に!!
・・・ その間、頭痛や吐き気が止まっていたような・・・(苦笑)

島に1軒、船着き場のすぐ目の前に「International Clinic」というクリニックがあります。
ここで鎮痛剤を打ってもらったら20分くらいで頭痛は止まり、動けるようになりました。

医者がいてくれて、クリニックがあってくれて助かったぁぁぁ~

とは言え、島の治療代はかなり高いのですよ!


でも、このクリニックの存在は覚えておいてくださいね。


そのクリニックで足の指をザックリ切った青年とは会わなかった。
まだホテルには戻っていないのに。

なんと彼らは、「クリニックでは縫合できない」と言われ、向かいのラヨーン側まで行かされてしまったらしいのです。
しかもラヨーンに行ったところで1万バーツ払わないと治療をしてもらえなかった・・・と。
結局止血だけして深夜の船で島に戻ってきたのです。
船賃だって安くない。

止血だけならクリニックでも十分できるんですけれど、
知らなかったから、
ファランだったから、
こんなことになったような気がするのです。
なので、外国人はクリニックの存在を覚えておくことが重要だと思うのです。
そして海外旅行傷害保険!


ところで
私の発作は原因不明・・・
ですが、昨年も今回も、寝不足 + 疲れ + ビール という条件が一致するんです。

昨年の発作からできるだけビールは飲まないように気を付けてきて、でも時々飲んでいた。
時々飲んでも問題なかったのに、また母の日にどか~んっ!!

なんなのでしょう。。。。

とにかく禁ビール(のみ)決定しました。


翌日の昼食はいつものアオパオビーチまで遠征して昼食をとりましたが、やっぱりアオパオは海もきれいだし静かだし、いいわあ♪

    サメット2015-4
       最初から“あなただけ”にすればよかったのよね


    サメット2015-2
      アオ・クランビーチ

    サメット2015-3
      アオパオビーチ
バンコク/タイランド | コメント(0) | トラックバック(0)

オペラ・ガルニエ

2015年05月15日


    オペラ座チケット

        オペラ・ガルニエ (Palais Garnier)


明日は最終日で午前中には空港に向かわなくてはならないという日。
遊びに時間を使い過ぎてお土産の買い物などは一切していなかった私は、取り急ぎさっとお土産が買えそうなオペラ座界隈に行きました。
もちろん、オペラ座は行きたいところの一つとして日程に入っておりましたが。

オペラ座に到着したら・・・ここも一部修復工事中らしき囲いがあって、ああーーー・・・
しかも中に入ると国内の団体さんが何組も見学中!

ストには無縁でお天気にも恵まれた日々だったけれど、修復工事と国内の団体さんにはことごとくご縁がありました。

ゆっくり見ようと思っていたところでしたが、午前中にカルナヴァレにも行ってきたので時間もなく、
工事と団体さんという縁もありましたし、残念ですがこちらもサラリと一周をして見学終了にしてしまいました。



それにしても豪華絢爛、美しい!

ホールのステージでは何かの準備中で、その夜はコンサートだったか?
もしも時間が十分あってスケジュールが合ったら、ここで是非何かを見てみたいと思いました。

  オペラホール
    おなじみ豪華なホール

     オペラ廊下
       
     オペラバルコニー
        まっすぐ行くとルーブル

オペラ座を後にしてギャラリーラファイエットの生活館(というのか?食品館みたいなビル)に行って、スーパーでクッキーやらチョコレートやらのお土産を買い、その後向かい側のメインのビルとお隣のプランタンを散策。
しかしながら高級品に興味のない私には何の面白さも感じられませんでした。

どこの入り口にも黒人系のセキュリティーが立っていて、フランス人の若い女の子のグループを追い払っておりました。
これが話に聞く、フランスの不良ギャルたちなんでしょう。
女の子たちもセキュリティーの男性に何やら怒鳴っていて、セキュリティーの男性たちはそれを追い払おうとする・・・これの繰り返しをしていました。

私はスーパーのあるビルの入り口のセキュリティーにとても失礼な対応を受けて、おまけにレジの黒人女性も非常に失礼で良い印象はありませんでした。
後でタイ人とフランス人のハーフの知り合いの男性に「黒人系でしょ? アジア系の人間をすごく見下してるんだよね」と言われ・・・ 
私が日本人に見えたらそういうこともなかったのでしょうが、どこへ行っても中国系に見えてしまうようなので(苦笑)

パリ滞在中、唯一「嫌なところ」という印象を持ったのがこのオペラ界隈でした。

私にとっては行かなくてもよいエリアでしたわ。

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マレ地区 カルナヴァレ美術館

2015年05月06日

Le Musée des Arts forains の他で私が行った美術館

MUSÉE CARNAVALET カルナヴァレ美術館

メトロのSaint Paul

小さな美術館でしたが、やはり私のツボにハマりました。
しかも入場料タダ。
それでもチケットをくれるのです。

   カルナヴァレのチケット
      タダなのに頂けるきれいなチケット


チケットをもらってからすぐに中庭を通り抜けて室内に入るのですが、この中庭はフランス式。
ちゃんときれいにカットされています(笑)

   カルナヴァレ1


室内の展示物の最初に18世紀当時のパリの各エリアの模型が並んでいて、私の宿のあるRue Saint-André-des-Arts (サンタンドレ通り)も当時から存在するエリアなので模型がありました。

「私の泊まっているところどこかな~???」
「プロコップカフェからかなり近いところなので・・・あの辺かな~?」 などと、この模型で結構楽しめてしまいました。

    カルナヴァレ2



見学順路の案内などは見当たらなかったので、とにかく適当にフラフラと館内を見学。

4階だったか?上の方の階に「フランス革命」関係展示フロアーがありました。

これがツボ!!

見慣れた絵画、初めて目にする当時の軍用品や、その他小物いろいろ・・・
本当にたくさん、フランス革命に関係する品々が集められていました。

ただ、英語の説明も時々見かけたけれど、ほとんどがフランス語なのが残念でした。


街歩き、ウインドーショッピングが楽しいマレ地区にあるので、こっち系がお好きな方は絶対に立ち寄るべし!!
という感じです。

     カルナヴァレ3


  カルナヴァレ4

   カルナヴァレ5
     バスチーユの模型

   カルナヴァレ6
      オスカル様はどこ?(笑)

  
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プチトリアノンと王妃の農村

2015年05月01日

グラントリアノンのお庭は工事中プラス、お花入れ替え中 

それもあってか、グラントリアノンまで来ると人の姿がまばらになって、作業中の人の方が多かった感が残ってます。

「ある日、ルイ14世が庭の花畑の色が昨日と同じなのは面白くないと文句を言い出したので、庭の花の色は毎日変えられるようになったのよ」とガイドさんが説明してくれた。

いくら労働者が多かったといえど、毎日花を入れ替えるほど暇だったんですか?!

最初は植えてある花を入れ替えるのかと思ったのですが、庭の花はすべて植木鉢に植えられていました。
植木鉢を移動して入れ替えるだけなので楽ではあるけれど・・・量が多いだけにやっぱり半端じゃない労働だわ。

グラントリアノンの建物は小さい。。。おそらくジャルジェ家より小さい(笑)

フランス建築様式は必ず左右対称にできていたらしいけれど、グラントリアノンに関しては正統派フランス様式とは異なる左右不対称なのが特徴だそう。
ここで私が一番印象的だったのは・・・ピンクの大理石。

日差しがカンカンと照る中、人もほとんどいなくて静かだったので、何となく夏の避暑地的な印象が残っています。

    グラントリアノン柱



ガイドさんの提案で一般の観光客の観光ルートではない“けもの道”っぽい道をとおってプチトリアノンへ行くことになりました。普段だったら通らないルートらしいのだけれど、なんせ気温が急上昇してとにかく暑かったし、午後の日差しも焼けるようだったものだから。

日差しをよけながら木々の中を潜るように歩くのはとても気持ちがよかった。
ガイドさんも庭園の庭師の方に教えてもらったんだそうです。


プチトリアノンは更に小さい。
宮殿の暮らしに疲れたマリーアントワネットがこの暮らしを愛したというのはわかる気がする。
マリーアントワネットのおかげか、グラントリアノンと比べてプチトリアノンを見学する人は多かった。

・・・単純に、出入口に近いからなのかもしれないけれど。


王妃の寝室から見える・・・これは何でしょう?

そう、フェルゼン伯との密会の場の一つ。

  プチトリアノン2

建物が小さいので建物内の見学できるところは少なくて、あっという間に回ってしまった。
別棟にアントワネットのシアターがあって、ちょうど最近ガラス越しに見られるようになったからと、シアターを覗きに行って来ました。
           プチトリアノン1


建物内見学はあっという間に終わってしまったけれど、大変なのは王妃の農村見学です。
広い・・・
ベルサイユの庭ほどではないけれど、いい加減に散々歩いてきた後で、炎天下のもとでのこの農村歩きはかなりきつかったです。

ガイドさんが「余力が残っていたら農村を歩いてみる?」と聞いてきたので、一つ返事で「もちろん!」と答えると、ガイドさんは「日本人はみんなそうなのよね。年齢のいっている方も必ず全部見ようとするの。元気なのよね。アメリカ人とかだったら“もういいわ”とギブアップするところなんだけれど」と苦笑い。

日本人ガイドは楽しいけれど、ある意味『体力勝負』なんだそうだ。

農村には小さな農家が点々としていて、基本中は見られません。

『王妃の泊まる家』 があったけれど、王妃は一泊もしなかったとか。

『王妃が牛乳を飲む家』というものがあり、「牛乳を飲むためだけに1軒建物があるのよ、どう思う?」とのガイドさんからの問いかけ。。。 私は「本当にやることがなかったんですね」と回答。

そうそう、一軒だけ中に入れる農家がありました。
それは何と『トイレ』でした!
農家を一軒トイレに改装しちゃったんです。
必要な施設だけれどもったいないような気がします。

  プチトリアノン3
            王妃が泊まろうと思って用意した農家



   20150414_135615428_iOS.jpg


          プチトリアノン4
                これがトイレ

プチトリアノンと王妃の農村を見終わったら、あとは集合時間を待つだけ。
時間が余ったので出口付近にあるお土産屋さんでお土産を物色。
お土産屋さんは数か所ありましたが、やはり一番大きいのは宮殿の位置口付近にある店だったと思います。
でも本やCD、子供向けの商品などが多くて、「記念にお友達にちょっとしたもの」を選ぶならどこの売店でも大差ないような感じで、そういう意味ではこのプチトリアノン付近の売店が一番かわいい小物があったと思います。

さて、
宮殿側から回って来ると出口になりますが、この景色で〆!

宮殿側のように華やかではなかったでしょうが、
近衛隊が王妃の馬車を囲んで列をなしている姿を想像してしまいます(笑)

    ベルサイユ並木


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