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ハバナ トロピカーナ

2017年05月10日

今回の旅行の目的の一つ、トロピカーナのショーです。
前回の旅行では1人でも行っておこうと思っていたのですが、旅の終わりの方で行こうと思っていたところ食中毒を起こしてしまって行けませんでした。そんな事もあり得るので、早いうちに行っておくことにしたのです。

トロピカーナの場所はちょっと中心地から離れていてどうしても車が必要なので、旅行前に現地ツアーを申し込んでおきました。

ガイドさんと車は約束の時間ピッタリにアパートの下に迎えに来てくれました。
ガイドさんはどうみてもキューバ人に見えないよう中国系の女性で、ご本人も「キューバ人に見られない」と言っていました。
日本語は上級クラスとは言えないけれど、十分コミュニケーションが取れるレベルで、何より可愛いお喋りさんでした。

トロピカーナに入場する際は、男性には葉巻1本、女性には花が配られます。

席は、私たちは安い席だったので最初はちょっと不便でした。
長方形のテーブルが並んでいましたが、テーブルの手前の方が値段が高く、その席に大柄の欧米人が座ってしまうと陰になってしまってほとんど見えない。位置をずらしたりしてもお酒を飲みながらの鑑賞ですし、グループとなると乾杯したり雑談したりもするわけです。じっとしていてはくれませんし、まるで他人の乾杯風景を見に来たみたいでした。

それでも幸いな事に、その団体はショーの途中で帰っていきました。
ツアーなどの都合なのでしょうか?
途中で帰るグループが結構いました。
もったいない気がしますが、この手のショーにそれほど興味がないという人にとっては、ちょっと見たら十分という感じなのかもしれません。
私たちはショーには大満足でした。


トロピカーナ入り口 
入場前。入り口でキューバンミュージック


トロピカーナ
トロピカーナショー。撮影するに追加料金10CUCを支払う必要があります。


トロピカーナのラム
安い席でもシャンパン1杯とハバナクラブ3人に1本、コーラと氷、ピーナッツが提供されました。
飲みきれなかったラムと開けなかった缶コーラはお持ち帰りしました。





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ハバナ 初日午後

2017年05月10日

クラッシクカーツアーを終了したのがお昼時。
ガイドさんにお昼を取るレストランでお勧めはないか?と聞いてみたところ、Capitolio付近に人気のあるシーフードとステーキのお店があるということだったので、その前で降ろしてもらった。

お店は確かにものすごい人で、人気の度合いは納得したものの、昼間だというのに穴倉のように真っ暗!
出てきた料理すらちゃんと見えるかどうかくらいの暗さでした。
すきっ腹に美味しそうな料理の匂いに「どうしようか?」と悩んだものの、「昼から穴倉は嫌だな」という意見一致でやめました。
結局Havana viejaを歩いて、適当なカフェでランチを取る事にしました。

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カフェやレストランにはライブミュージックが聞けるお店が多いですが、
必ずと言っていいほど途中で自分たちのCDを売りに来ます。
言い値は10CUC。
買わない場合は「ではチップを」と要求されます。
CDのクオリティーはまちまちで結構ひどい作りのものもあります。

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キューバのランチの定番スタイル。
ここのはちょっと内容が貧弱という気がしましたが、それでもお腹は満たされる。
カクテルは濃厚でした。


ランチを取ってから散歩をしながら宿へ戻る… 昨晩遅くに到着して寝不足の上、炎天下の中をオープンカーで飛ばして、はしゃいで、流石にかなりお疲れ。その夜はトロピカーナのショーを見に行くことになっていたので、ちょっとお昼寝をして夜に備える事にしました。

アパートのベランダから 
アパートのベランダからの夕方の風景




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ハバナ クラッシクカーで観光

2017年05月07日

深夜にやっとハバナの宿に着いて、冷えたビールを飲んで、しばらくしてからの就寝だったのでかなり遅かったはずなのに、誰が何を言わなくても自然に3人とも早起き。
最初の2泊3日はAirbnbで予約した3ベッドルームのフラットでったので別々の部屋。
それで示し合わせなく3人ほぼ同時に起きるって、なんだかミラクル。

3人のうち1人は朝食は取らない習慣で、2人は朝食は必ず取る習慣。その朝はパリのマルシェで購入したパンとバンコクから持ってきた3in1のコーヒーで軽く朝食を済ませ、両替をしに外に出ました。

アパートのオーナーさんに聞いたところ近所に銀行があるとの事。
その銀行に行ってみたら入り口で入室制限があって、入り口で並んでいたおじいさん2人が親切に、「あと1時間くらい待つよ」と教えてくれました。ちょっと見ていた感じから、1時間はかからないとしても結構かかりそうな感じだったので、近所のホテルなどで両替が出来ないか聞いてみる事にしました。

結果・・・ホテルに教えてもらった近所の両替所で両替。

その両替所も入室制限があり、こちらは1人ずつしか入れない。
時間節約のために私が代表で両替を済まして急いで宿に戻りました。

予約していたピンクのクラッシクカーが9:30にお迎えに来る事になっていたのです。

部屋に戻って貴重品をセーフティーボックスに入れたり外出の準備をしたり、用事を済ませてベランダに出て下を見たら、ちゃんと時間前には車が来ていました。

私が利用した現地の予約サイト:Old car tours

サイトには車の写真一覧があって車を選べるようになっているのですが、実際に来たのはFordのピンクのコンバータブルで、指定した車とは違うもの。
壊れちゃったんでしょうかね?
ま、車にそれほどこだわりはないので、気にせず興奮状態で出発しました。

ツアーは3時間の英語ガイド付きで120CUC、ツアー終了後に現金でガイドさんに支払います。

コースはHabana Viejaの向かい側、カバーニャ要塞と隣接する武器博物館、キリスト像、モロ要塞を回って、革命広場、ハバナフォレスト・・・などなど。ツアーだと便利だけれど自由は利きませんね。
キリスト像のすぐ近くにはチェ・ゲバラの博物館もあったんですが、中に入る時間はなかったです。

※ 私はVedadoにあるMi Hermanaの家に寄ってもらったので、
 予定時間内であれば行先などは交渉は可能だと思います。


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   朝のハバナ。ここでシャネルのファッションショーがあったんですよねぇ。


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時間前にお迎えに来ていた車。
事前にメールで親切に、「当日忘れないように」と日焼け止め、帽子、カメラ・・・などなど、遠足前のように必要なものを知らせてくれました。
それから「車は突然走らなくなる事もありますので」と(苦笑)
時々故障が発生するという事なのでしょう。

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   キリスト像の丘から見たみなと。カリビアンクルーズが停泊していました。
   
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   すぐ目の前だったのに!
   入れなかったチェ・ゲバラ博物館  

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モロ要塞の裏側からのハバナ、Vedadoの辺りが見えます。こちら側は静かで海の水もすごくきれいだった。

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    モロ要塞の表側からはHavana viejaとVedado 両方が見えます。

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 モロ要塞の外にポツンとある売店、ガイドさんのお勧めでピニャコラーダをオーダー。
 最高のブレンドで、冷たさもしかり! 観光でヒートした喉が潤いました。
 1杯確か5CUC。安くはないけどね。
 
モロ要塞を出てからハバナ側に戻り、革命広場へ。
夕日バリ 
有名な画です。


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2009年の時はそれほど需要があったように見えなかったツアーのクラッシクカー。
コースが決まっているからか、どこに行っても巨大なアンティークカー博物館状態。
ここまで集合出来るのはハバナならではではないか?と思ってしまいます。

ツアーの終わりは「ご希望の場所で」との事なので、私たちはCapitolioの前でおろしてもらいました。
ツアー代金とチップも渡して、写真を撮ってバイバイして振り向いたら・・・
「TAXI?」と他のツーリストに声をかけていました。非常に働き者ですね(笑)



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パリ出発、ハバナに到着

2017年05月07日
親切なパリのホテルのレセプションの方にお別れを言ってからRERに乗って空港へ。
エールフランスはターミナル2を利用しますが、2009年の頃よりかなり広く、きれいになっていました。

フライトの遅延のおかげで思った以上にパリを満喫。
ですが、いざ空港で出発を待っているとハバナに到着した時の心配が出てきました。

到着が午前0時くらい
ハバナの空港で荷物が出てくるまで異常に時間がかかる
カーサのオーナーに頼んだ出迎えはいるだろうか?
会えなかったらどうやってオーナーと連絡を取ったらいいの??

キューバだとインターネットが使えない。
オーナーの電話番号を知っていても何処から電話をかけたらいいのか??


パリを出発して10時間弱でハバナに到着しました。
(大幅な遅延のせいか所要時間は短かった)

散々待って無事に荷物を受け取り、空港ロビーに出てお迎えらしき人を探してみるも見つからず。
やはり待っていてはくれなかった。

心配していた事が現実になってしまった。
さて、どうしよう・・・

外に出るとレンタカーのカウンターに係りの人がたくさんいたので相談してみたところ、その中の一人が自分の携帯でオーナーに電話をしてくれました。

「これは私の個人の携帯電話ですから」とアピールをしながらオーナーに電話をしてくれて、「オーナーはタクシーで来て下さいと言っています。私がタクシーに言ってあげましょう。住所もわかっていますから説明しましょう」

とっても親切にしてくれました。

もちろん、わかっておりますよ。
キューバではお約束。
親切にしてくれた方にはチップは不可欠ですね。
「私の携帯です」というアピールはそういう事です。

キューバでは親切なサービスに対してハッキリとチップを要求される事がよくあります。
ハッキリ言われなくても遠まわしにほのめかされたりします。

それでも「ぼったくりだらけのバンコク」にいると、
こういう人達の方が精神衛生上良い感じがしてしまうんですよねぇ。

事実、
その方のおかげでタクシーの列に並ばずに、無事に予約してたカーサに着いたわけで、その方の電話のおかげでオーナーも私たちを待っていてくれたわけですから、心底感謝です。

タクシー代は最初60CUCと言われましたが、オーナーから30CUC位が相場と聞いていていたので、深夜という事を考慮して40CUCにて商談成立となりました。

パリで楽しみすぎて既に浦島太郎気分だった私たち、やっと目的地に到着しました。

Cuban beer 
宿に到着してから早速、キューバンビアで一息



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パリ クレープとセーヌクルーズ

2017年05月06日
ラスパイユ市場からバスでホテルに戻り、チェックアウトを済ませてからノートルダム大聖堂へ行ったころにはすでにお昼になっていて、日差しも強く気温も上がってきていました。

2年前もこの時期にパリに来ていました。
この時期はピークシーズンではないものの、国内の学校の休みも重なっていることもあり、何処へ行ってもやはり人ごみは避けられない。
そこそこ長い列に並んで大聖堂の中へ。
そして前回時間の都合で断念した聖堂の屋上(?)へは、やはり時間の都合で断念。


大聖堂を出てからセーヌ川クルーズを目指す。
予定はしていなかったけれど、突然の大幅なフライトの遅延で、何かもう一つイベント出来るねという事で、サラリと川から観光の出来るクルーズを選びました。
クルーズもいくつか選択肢はありましたが、近場ということでポンヌフから出発するデュ・ポン・ヌフを選びました。

ノートルダムから船の乗り場までシテ島散策。
鳥市場を抜けて反対側の川岸まで行くとマラソンをする人々が。
パリインターナショナルマラソンの真っ最中でした。
マラソンをする人々を応援しつつ、コンシェルジュリーの前を抜けるとすぐにポンヌフの船着き場に到着です。

以前「愛の橋」として南京錠がたくさんぶら下がっていたポンでザール橋、南京錠が増えすぎて重量の限界が来たという事で南京錠が取り払われ、今度はここに来たのね。。。
船着き場へ降りる場所にアンリ4世の騎馬像があって、その場所に南京錠が移動していました。

乗り場に到着して船のスケジュールを見ると、
15分くらいで出発する便と次は2時間くらい後になる。

すぐ乗れる方は既に取りたい席が取れなさそうだし、昼食もまだでお腹もすいていたので、昼食を取ってからクルーズを楽しもうという事になりました。
付近を適当に探してみて決めたお店は、
「パリに来たらクレープは食べなきゃ!」ということでクレープ屋さん。

そのお店はCoffee Crepesという名前のこじんまりしたおしゃれなお店で、女性2人で営業しているようでした。クレープは最高!美味しかったです。
店主と思われる女性がすごく感じが良くてサービスもよくて、料理を作っている女性も時間が空くと外に出て来てお客さんに声をかけていました。

またまた酒豪シスターズがワインでは間に合わないと、サングリアのピッチャーをオーダーしたところ、ものすごい大きさの陶器のピッチャーが出てきました。

最高の青空の下、汗ばむ陽気、真昼間から美味しい軽食と「酒」
旅行って現実を忘れさせてくれますねぇ。

船の時間に合わせてカフェを去り、ちょうど良い時間に乗船。
2時くらいの便だったので暑さ爆裂! ビーチで焼くより焼けた感じです。

個人的には、アッパーデッキの左側席です。
前回は右側で「ノートルダムが遠かった!」のです。
エッフェル塔は右でも左でもUターンする辺りに位置するので良く見えるんですが、ノートルダムが見たい場合は左です。

   会場
   ひんやり感を出してくれる美しいステンドグラス

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   ミサの真っ最中。

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鳥市場。鳥はもちろんですが、植木などもたくさん。
犬用品に興味があったのですが、そちらはバンコクで見かけるのと同じようなものしかありませんでした。 

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    マラソンをする人々。
   暑さで倒れる人が続出なんでしょうかね?救急車が頻繁に走っていました。

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   いつか中に入ろうと思ってはいるが・・・という観光名所。

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Coffee&Crepesの店先。めちゃ陽が当たってるんだけど、これを好む方もいらっしゃるよう。

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       絶品のマッシュルームサラダとガレット。

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やっと乗船、観光中の2時間は楽しくて・・・しかしど暑かった。

1泊2日でわざわざアジアからパリに行くって人はあまりいないと思いますが、トランジットで少し時間を取ったら結構遊べるって事がわかりました。


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パリ ラスパイユ市場

2017年05月06日
早朝、カフェで朝食を取りながら、その後出発まで何をしようか話し合っていた。
ハバナ行のフライトは16:00だったのが1時間遅れになっていたので、お昼過ぎ1時くらいに空港に向かって、時間があったら空港でゆっくりしようというプランでした。

友人1人は大聖堂フェチという事で、ノートルダム寺院の中は外せない。
(もちろん私もノートルダム大好き)
もう一人の友人の希望は「マルシェ」
ノートルダムはホテルから比較的近いので、まずはマルシェへ行ってみる事にした。

近場という事で、目指すは St.Germain des Pres のマルシェ
St.Michelから散歩がてら歩いて行きましたが、残念ながら St.Germain des Presの室内マルシェは何故か閉まっていました。
仕方がないのでそこはあきらめ、近くのラスパイユ市場(Raspail) へ行ってみる事にしました。

それにしても、日曜日の朝って静かすぎです。

あー行って、こー行って、と地図と通りの表示を合わせながらなんとか目的地に到着。

いつも思うのだけれど、パリの地図って、見た感じ相当遠く感じるのだけれど、道路がかなり小ぶりなので、意外と距離がないのね。

ラスパイユ市場は道の真ん中に現れたような感じでした。

「ハバナへの道中の寄り道」だからと、生鮮市場的な場所で買うものはないだろうな~と思っていたのですが、意外にも一番買い物をしてしまった場所かもしれない。

この市場で一番目を引くのは色とりどり多種多様の野菜と果物です。

私はルビーグレープフルーツが大好物なんですが、バンコクではほとんど見かけないのです。
たまにあってもバカ高くて、思い切って買ってみたらまずかったりして・・・と、ほとんど縁がありません。
なので市場で半分に切って見本にされていた大玉でジューシーなグレープフルーツを見たら買わずにいられなくなってしまいました。

結局食べ物、私はグレープフルーツとドライフルーツがたくさん入ってずっしり重いパンを買ってしまい、連れはチーズを買っていた。

食べ物以外では「ネパールから」というストール屋さんでストールを、パワーストーンの可愛いアクセサリー屋さんもあったので、そんなものまで買ってしまいました。

パワーストーン売りのお姉さんは「マジか?!」と思うほど商売っ気がありませんでした。

フランス語しか話せないらしく、近所にいる英語のわかるお姉さんを引っ張って来て、
「これは天然石、これは人工石、これは混ぜてあって・・・」などいろいろ説明をさせ(笑)

可愛いし、お手頃価格だし・・・という事で、お土産と自分の分とブレスレット2つとペンダントヘッド1つを選びました。
本当だったら10+7+10=27ユーロなはずなんですよね。

けど、お姉さん太っ腹すぎ。「全部で10ユーロでいいわ」って(汗)

意志の疎通が出来ていないのかな?と自信がなかったので、10ユーロ札を1枚見せて「This?」と聞いたら「Oui、Oui」って言うので間違いないようだ。

「これは自分の。これはギフト。」

そういうと、ギフト分はギフト用に可愛らしい包み紙で手づくりしたらしき袋に入れてくれた。

市場のお店の人達はみんな気さくで、買い物が楽しかったです。

朝食のカフェはシテ島側で、そこから歩いてラスパイユ市場まで来て、
それほど歩く距離があるわけではない市場の中を行ったり来たりして・・・
かなり歩いた。疲れた。
ここからホテルへ歩いて戻るのはちょっとしんどい。

METRO利用で1駅だけど、METROって乗り場までと乗り場からの歩行距離があって結構面倒で疲れるんですよね。
それで思い出したのがバス。
大通りに出ればバスをたくさん見かけます。

ちょうど近くにバス停があったので停留所を見てみると、ちゃんと行先や停留所の案内が親切にされていて、時刻表を見るとかなりマメに走っているようなので、私たちはバスに乗ってSt.Michelに戻ることにしました。

これは大正解でした。
降りた停留所はホテルの目と鼻の先だったのです。

バスのチケットは地下鉄と同じもので同じ料金。
運転手さんにお金を渡すとちゃんと切符をくれます。
切符はもらうだけで回収がないようなので、何故にくれるのかが不思議です。

ところで・・・
マルシェで「これでホテル戻って、大聖堂行って、あとは空港だね」と話していたところにエールフランスからSMSが入って来て、「あなたの便、20:00出発になったから」と。

えええーーー

大聖堂行ってもまだまだ時間があるではないの?
とりあえずホテルをチェックアウトしなくてはならないのでホテルに戻ると、ロビーに入った途端にメール受信。エールフランスよりもっとちゃんとしたご案内が来ました。

  ハバナに到着は何とミッドナイト?!
  お迎えの人、待っててくれるかなぁ?
  Casaの大家さんに連絡入れておかなくちゃ・・・

って、すぐにネットが使える。
パリって本当に便利ですね。
ホテルやカフェに行けばWifiがつながるので、電話の必要がなければローミングなんかいらないですね。

マルシェ1 

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マルシェ2

マルシェ4

ブレスレット
太っ腹のお姉さんから購入したアクセサリー。
琥珀+シルバーのペンダントヘッドとラピツラズリのブレスレット。イタリア式の金具がおしゃれ。
写真がありませんが、もう一つは数珠スタイルのタイガーアイのブレスです。

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パリ 日曜日の朝

2017年05月02日

誰が提案したわけでもなく、朝も早くから行動を開始した私達。
7:00は過ぎていたのにホテルの外はまだ薄暗く肌寒かったです。
ホテルは夜がにぎやかなラテンクオーターのエリアにあって、
付近は恐らく深夜までにぎわっていたんだろうなという空気が感じられました。

人出は少なかったものの、
前夜から飲み続けていた人がまだそこに留まっているのか?
St. Michelのカフェは早朝からビールを飲む人で一杯でした。

前回の経験で、
噴水の向かい側のカフェのバゲットとカフェオレがすごく美味しかったのですが、
そのカフェもビールパーティー中・・・
朝食を取る雰囲気ではなかったので、橋を渡ったシテ島側のカフェに行ってみました。

パリ朝3 


シテ島側のカフェにはお店の男性が一人いただけでまだお客さんはなし・・・
ということで、そこで朝食を取りました。

パリ朝2

St.Michel辺りのカフェの朝食
カフェオレ、オレンジジュース、バゲットとジャムといったコンチネンタルスタイルで
9ユーロくらいが相場だと思います。

サンドウィッチスタンドなどで済ませばサンドウィッチとカフェオレで4ユーロくらいで済むんですが、私達はカフェの店先に座って街を見ながら朝食を取りたかったので・・・旅行だもんね。

このカフェはクロワッサンがおいしかったです。

 パリ朝1


ところで、今回パリで驚いたこと。

  METROの車内放送で 日本語が流れる!!

街中でも片言に日本語を話す人は少なくなく、このカフェのお店の男性もあいさつ程度の日本語を話してくれました。
最近のフランス人は日本人に友好的ですね。
行く先々で良くして頂いた気がします。



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パリ カフェプロコップ (Cafe procope)

2017年05月01日

2015年にパリに行った際に行けなかったレストラン。
フランス革命時代からの名残を残すエリアにある有名店です。
歴史があるのに気取らずにフレンチが頂けるという事で、一度行ってみたかったんです。

ということで、今回のパリの小旅行唯一のディナーはこのレストランで取ることにしました。

事前に予約を入れるべきだったんですが、私たちのホテル到着時間も不確定で、ホテルに着いたらまず凱旋門の夜景を見に行くことにしていたので、いくらホテルやメトロから近いと言えど、時間が読めません。予約時間を気にして走るのも嫌だったのでWalk in で行ってみました。
ここがダメでも食事の出来る場所は他にいくらでもありますし。

お店に行って聞いてみたら、少し待てば大丈夫とのことで、入り口の小さなバースペースでビールを頂きながら待つこと数分。ビールを飲み終える前に席が用意できました。
9時を過ぎて到着したのですが、その時はお客さんが一杯でした。

Procope1
生ビール。名前は忘れましたがまろやかなお味でした

カジュアルな服装OK、コスパもフレンチと考えるとOKという感じ。
フランスだけにワインが安く、連れの酒豪2人は大喜びでボトルを注文。


Procope2
前菜3種・・・これ以外に肉料理を2品頼んだんですが、これだけで十分だった


『そういうものなのか?』
大衆レストラン的にテーブルの間のスペースが狭く、私たちは角のテーブルに通されたのですが、隣のテーブルがまるで合席をしているがごとく近かった。
フランス人女性2人連れが座っていたのですが、料理が届くたびにガン見されてた感じ。

恐らく、アジア特有の”食事のシェアスタイル”が気になったのかもしれません。
きれいに盛り付けられている料理がシェアする事により、無様な見栄えに変わっていくわけですから。。。

しかしこちらから見れば、まるで弁当箱のようなティラミスをおひとりで召し上がる女性に目が点!

それでも最後の方では、アイコンタクト+ボディーランゲージのコミュニケーションが出来て、どうやらその女性たちは私たちの頼んだ料理がなんであったかに興味があったようでした。


 
Procope3
入り口。フランス語ですが(〃▽〃) 1686年からという事だけは理解

店は2階もあって結構大きいのに、スタッフは少ないような気がしました。
それでもかなりテンポよく接客を済ませていく事に感心。
やはり海外からの客が多い有名店だからか?
個人的には、「やっぱり左岸だ!」と左岸びいきの私は思いました(笑)

Procope4
店の裏側。ここが革命時代からある路地という事です。


予定では、ここを出てから宿の近所のLatin Quarter (rue Huchette)辺りのバーで飲んでからホテルに戻るはずだったのですが、11時間の旅の後休みなく動き回って、食事してワインのボトルを空にして・・・となると、さすがの酒豪嬢達も「もう寝たい」となったため、適度に散歩してホテルに戻って就寝となりました。

そもそも、まだ目的地(ハバナ)に着いていないんですからね。



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パリ到着

2017年05月01日

バンコク 9:50AM という予定が大幅に遅れましたが、
パリにはほぼ予定通りの17:20に到着しました。

エールフランス
以前の印象は食事がおいしいっていうくらいだったんですけどね。
それがなんだかサービスもすごくよくなっていて、食事も更に美味しかった感が残っています。

  機内食

バンコクーパリ間、昼食が終わってしばらくたつとギャレーに人だかりが・・・
エアクルーは座っていましたが、サンドイッチ、袋入りスナック、コーヒー、ソフトドリンクがセルフで頂き放題状態で、要求すればハーゲンダッツのカップアイスまで提供されていたようです。

そして今回は偶然だけれど念願の「A」の席に座ることになりました。

飛行機の窓に貼り付いて外を見るのが好きな私は、2009年の時も2015年のパリ旅行の時も「A」席を逃していたのです。
「A」にこだわる理由は・・・

これです。
スイスのアルプス!
  スイスアルプス

飛行時間とお天気に恵まれて、と~~~ってもきれいに見えました!
雪山がずっと続いた後に急に緑の平地に変わりました。
ああ、満足!

ちなみにこちらはパキスタン上空
荒野が続いて、そのうち雪混じりになって・・・というのも素晴らしかったです。
昔見たTVドラマ「深夜特急」の美しい画を思い出しました。
Pakistan 


映画もしこたま観て、ようやくパリに到着したころには・・・
「日も暮れて」という時間だったんですが、まだまだ日は高く、午後6時とは全く思えず。
とってもテキトーな入国審査を通り、ひたすら歩いてRER乗り場へ。
空港内はガラガラでした。

パリは1泊なので空港からRER 1本で行ける St Michel の「Hotel Europe Saint Severin」というホテルを取っていました。
St. Michelの駅からすぐで、とても便利な場所です。
日本のビジネスホテルのような小さなホテルでしたが、全く問題なしの滞在でした。

チェックインをサッサと済まして、早速凱旋門へ!

「1泊だけの夜景鑑賞はどこにするか?」
「凱旋門の上だったらエッフェル塔もしっかり見られるし」というのが相談の結果。

St.Michelから凱旋門ならメトロであっという間についてしまいますが、凱旋門を登るのに並ぶので、凱旋門の上に着いた時はすでに十分な夜景の時間になっていました。

凱旋門に到着
  凱旋門
  
並んで並んで登りました
凱旋門夜景

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