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ハバナのイミグレーション

 2019-05-16
バンコクからハバナへ旅した際は、ツーリストカードはバンコクで申請した。
旅行者の数が増えたとはいえ、バンコクからキューバに行くという人口はまだまだ少ないし、キューバ大使館(コンドミニアムの1室)はバンコク中心部にあるので便利だ。

2018年のキューバ旅行の際は、本来なら東京のキューバ大使館にツーリストカードを申請に行かなくてはならなかったが、帰国ぎりぎりにバンコクで取得した。
が、結局、利用したエア・カナダの機内でカードが配られたので、そのカードを利用した。
 *「エア・カナダで配られなかった事があった。」という体験談を見たことがあるが、心配ならハバナ行きの飛行機の搭乗前に確認したほうがよいと思う。飛んでしまってから「ない」と言われたら後の祭りだから。
  知人の経験談… これはエールフランスのパリ発の話なのでちょっと事情は違うけれど、エールフランスから“購入”できたらしい。

2018年のキューバ旅行期間はツーリストカードの期限30日間を超える滞在だった。
更に、滞在先がライセンスを持たない”友人宅”だった。
という事情で、私はイミグレーションで二種類の許可を得なければならなかった。

”イミグレーション”というものは、どこの国でも、本来は外国人が行く場所ではないかと思うのだが、ハバナの場合はどうも、『もと』 キューバ人のための場所のように思える。

何語にしろ、ほとんど案内がない。
友人によると、イミグレーションの建物には、案内らしい案内が出ていないらしい。
表側の立派な建物はパスポートの申請を取り扱う部署だとかなんとか。。。

私が行くべき部署はその建物の裏口に回るような、狭い通路を行った先の ”納屋” のような場所で、窓口の前に人が列をなして並んでいるものの、その窓口がなんなのかがわからない。
新たに列に並ぶ人が並んでいる人に「これは何か」と聞きながら並んで行くという状況で、いずれにしろ、いちいち全部スペイン語で誰かに聞かなくてはならないようなのだ。

1回目に行ったのは、友人宅に滞在するための許可取りのため。
友人とは何年にどこで知り合って、どんな付き合い方をしてきたのか… などのインタビューを受け、帰りのチケットと海外旅行保険の確認を受けた。

2回目に行ったのは、滞在期間30日の更新。
帰りのチケットと、再度海外旅行保険などの確認をされた。

手数料は日本で言うところの『収入印紙』を銀行で購入して来て渡し、書類に貼ってもらう。

外国人だったら、よほど旅慣れたスペイン語がわかる人… なら、
自力で行けるかもしれないが。


キューバの印紙






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