04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

危険人物

2008年03月23日
久しぶりに混み合ったLa Rueda、そして久しぶりに合った人が数人。

中でも驚いたのは、毎年8月になるとやってくるパリ在住のプエルトリカン君がいたこと。
今回はいつも一緒に遊びに来る友達は抜きで、一人だった。
「友達は働きすぎだから~」

(私の心の中) 君が遊びすぎだよ・・・

ここに来るフランス人のビジターは、本当に頻繁に来るし、頻繁でなくても、一回の滞在期間は長い
お休みの方が多いって印象があるな。

しかし、本当に彼はいつもハッピーな人だ。

ところで
他の、久しぶりに会った友達が、友達と、その友達を連れてきてた。
彼はサルサ歴1年ということで、それはそれは、楽しそうに踊っていましたねぇ。
とにかく踊るって事が、楽しくてたまらない時期なのかもしれません。

その彼に誘われて踊っていた時、
隣で、いつも「La Rueda危険人物ランキング」上位に入っている女の子が踊っていた。

「あ、やべっ」

案の定、肘鉄や後ろ蹴りなど、私は何度もぶっ叩かれることになってしまった。
彼女、ぶつかったことに全く気付かないくらい、力強く踊ってるんだよね。
あれだけ強く勢いよく踊られたら、相手の男性もかなり力がいるだろうし、その分場所を取ってしまう。

最近では、ちょっと込み合うと踊ることに尻込みしてしまうんだよね。
それだけ、「そういう状況で安心して踊れる相手が減ってしまった」ということなのかもしれないな。

「Shall we dance」の世界みたいに、
ペアダンスの場では、どうしたって女性は受身になってしまうから、相手の男性に安心感がないと。
安心感があれば、どんなに激しく踊る人でもOKなんだけど。。。

熱気むんむんで暑かったので、クーラーの前を陣取ってフロアーを見ていた。
そしたら、意外なことに気付きました。

踊っている女性がみんな、「危険人物」

「どんな動きをしても安定していられるレベルになってからやって欲しい」というような、
そんな動きが盛りだくさんだった。

でも、これについては、男性も共犯(?)だ。

本当によいリーダーは、相手の女性に合わせて踊り方を変えていると思う。
とりあえず踊れるから、「踊れてるでしょ?!」という、言い分もわかるけど・・・
そういう人には、「万が一ぶつかったら」の補償を提示してほしいくらいだ。

「もっと踊りたい」「あんな風に踊らせて欲しい!」と望む女性もいる事は明らか。
相手の女性の希望にこたえてあげるのはいいのだけれど、それなら、男性がうまくやってほしい。

「このくらいなら大丈夫かな?」と加減をしながら、相手を見ながら踊っている男性を見かけることがある。
そういう男性に限って、すごく上手くてテクニシャンだったりする。
けど、相手がついて行けなきゃ、技なんて見せないんだよね。

誰もいないフロアーやガラガラな状況では「なんかのらないよね」とか言って、踊らない。
つまり人がたくさんいるところで踊りたいわけだ。

ならば、他人の事も気にしなさいなっ!と言いたい。

うんちく屋になってしまったけど、
楽しく踊っている時に、ガツ~ンと一撃をくらって痛い思いをして、相手が素知らぬ顔・・・って、
最低の気分にさせられる。

               たのみますよぉぉぉ~!!
スポンサーサイト
サルサ ♪ Salsa | コメント(8) | トラックバック(1)
コメント
気をつけないと
お初にカキコです☆
周りを気にしないで踊ってる人っていますねー。
幸いにも、僕がいつも行くところでは、そんなに当たることはないんだけど。いや、そんなに混まないというか(^^;
 踊ってればある程度となりの人と当たることは仕方ないにしても、周りを気にせずにっていうのとはワケが違いますもんね。
 セテンタ系での歩幅には、特に気をつけてますです(^^
私もぶつかってしまう時はあるんですけど、最近は、相手がほかの人にぶつかりそうになった時、引いたり押したりしてぶつからないように調整するようになりました(笑)

後、この人と踊ると必ずだれかとぶつかる!みたいなことってありませんか?
一人いるんですよね、身近に…
まわりの人にも申し訳ないので最近は踊らないようにしてるんですが。
ryoさん
初コメントありがとうございます!
男性が気をつけて下さっているってのは、とてもありがたいことだと思います。
男性のリード次第で、女はあっちこっちに動いちゃうって事が多いですからね。
セテンタは、腕にも気をつけないとコンパクトにまとまらないですね。
マリさん
私もやります。「押して引いて」(笑)
でも、押して引いては私の見える方向、つまり、相手がぶつからないようになので、
相手に「私に対してやって下さい」って感じかしら?

いますねぇ~
この人と踊るとクラッシュ率高いって人。
どこにでもいるんですね。
お久しぶりです!
そうなんですよね!本当に上手い男性は、女性のレベルに合せてリードしてお互いが楽しめるようにしてくれています。
それから混みこみのフロアーではお互い様もあるんだけど、やたら大きくスタイリングしている女性はほんとうに怖いです。
korohiさん
社交ダンスの練習場なら、大きくスタイリングってのもわかるんですけどね。。。
楽しんで踊るクラブでは、いつも「ちょっと違うな」って思ってるんですよ。
ありがとうございました☆
当日La Ruedaに遊びに行った者です。
サルサ歴と踊り方?から、おそらく僕のことかなと思って出てきました。
Yumiさん、踊っていただいて有難うございました。とても楽しくて旅行の良い思い出になりました。
それから上手くリードできなくてぶつけちゃって痛い思いをさせてすみませんでした。もっと練習してまた遊びに行くので、そのときはまた踊ってくださいね。
当日のLa Ruedaは、東京の週末のクラブに比べるとスペースはかなりある方だと思いましたが、その分皆さん腕を伸ばし気味に踊る方が多いという印象を受けました。
yukiさん
こんにちは。
コメントあるがとうございます。

あの場合、ぶつかったのはあなたのせいではありませんよ。彼女の近くで踊ったら、
うまいリーダーでも交わすのは難しいので、気にしないで下さいね。
腕をのばして踊る・・・そうなんですよね。
背の高い西洋人がそれをすると、ますますスペースとっちゃうし、サルサを踊るって言うより、
違う種類のカップルダンスみたいになっちゃいますよね。

また遊びに来て下さいね。

管理者のみに表示
トラックバック
Yumiさんの「危険人物」という記事にインスパイア(だっけ?)されて書いてみる。 サルサクラブで踊っている時にほかの人と激突して痛い思いを...