本日のLa Ruedaは、またまたバースデーダンス。
女の子2人のお祝いとなりました。
それとは別に、本日はかなりおもしろいヒトが来ていた。
2人組のブラジリアン、一人はめちゃくちゃ踊りまくり、もう一人は「僕はサルサは踊れない」とのこと。
確かに、友達があれだけ派手に踊れたら、気が引けちゃうかもしれないよね。
踊る方の彼が踊り始めた時、周りには人だかり!
「私次に並ぶわよー!」と、次々に女の子が名乗りを上げていた。
結構ね、こういう女の子たちのノリが好きだったりする。
黒人系のブラジル人だからか、端から見ると一瞬キューバンっぽい。
けど、彼のスタイルはアメリカンに近い。
いずれにしろ、
思いっきり「体を動かして楽しんでいる」というのは、見ていても、踊っても伝わってくる。
いわゆる、自然体ダンサーなんでしょう。
よくもまぁ、あれだけ休まずに踊り続けられるものだと感心した位、サルサは完踊していました。
バンコクレディースの「獲物」よろしく。。。
余談だけれど、
最近、いつも踊らないで早い時間に帰ってしまう、アメリカ人のおじさんがいる。
その人に、「もう帰るんですか?」と聞くと、「最近La Ruedaの曲は速い曲ばかりで・・・」と、
要は、早い曲ばかりで自分の踊れる曲(もしくは好きな曲)がないという事らしい。
気をつけて聞いてみると、なるほど、彼の言う事は正しい。
やっぱりDJって難しいよね。
速い曲が好きな人は多いのだけれど、初心者や、ゆったりした曲が好きだって言う人も確かにいるから、そういう人のことも考慮しないといけないね。
珍しく遊びに来ていた、コンガ奏者のCubanos2人も、「Musicaが!!」と文句を言っていた。
仕方ないんだけどね・・・DJがサルサ大好きな一般の方なんだから。
「来週は、自分が音楽をそろえてやる」 Cubanosの1人が言った。
たぶん、私は嬉しいと思うんだけど・・・ また、「今日の選曲はなんだ?!」と言う人が出てくるんだろうな。
DJって、難しい。
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