Salsa Fiesta へ行ってきた。
どんな会場にするのかと思っていたら、意外にも簡易でした。

この日のエンポリアム
閉店後もFiesta参加者のために夜中までトイレを開放するなど、セキュリティーの方々には深夜残業ご苦労様ですという感じでした。
写真はリハーサル中で関係者以外いないため、広々としておりますが・・・
いざコンペティションやパフォが始まったらこんな状態↓

この写真はまだいい方です。。。が、それでもその辺のベンチに上がって背伸びしても、ステージで踊っている人の頭が見えれば良い方だという状況であり、この後更に更にお客がなだれ込んで来て、まさに「祭り」状態。踊るスペースの確保も難儀な状態に・・・
努力しても何も見えない。。。ということで吞み放題のモヒートを飲んで、踊れるスペースがあればどこでも踊るという、半分以上Fiesta離脱状態で楽しみました。
・・・踊り場なんて、戦場みたいでした・・・

以前ラテンの某国に住んだことのあるという“踊らない”友人も「興味があるから」というので連れて来たのだけれど、なんと彼女はラム飲み放題につられて来たのだった。
要領が悪くて結構待たされるバーにも屈せず何度も並び、気がつけば10杯は軽く超える量のドリンクを平らげていたのであった。
それでもかわいい癒し系の顔は一つも変わらず、「こんなにラムを飲めたのは久しぶり♪」と上機嫌であったのには驚かされました。
(Havana Clubがスポンサーになっていたので飲み放題だったのです)
さて、今回の目玉(私的には)はライブバンド。
日本からRisagozaというグループが来ていました。

バンコクでサルサの生バンドと言うのは実に久しぶりである。
(Hermesブティックのウインドー前ってのが・・・史上初?)
そして・・・そのバンドに「くっついて来た」のか??
毎年Fiestaにやってくる名古屋の日本人勢・・・ 片隅で『My居酒屋』状態

皆さんキューバンを踊るので、飲んでいるところを強引に引っ張り出して、踊ってもらった。
居酒屋を形成していたメンバーは、何故かバンコクのサルフェスまで来て「飲めればいい」という感じだったけれど、こちらは飲んで、プラス、踊るのが目的ですからね。
「ブログにアップしますよー」と言いながらカメラを向けたところ、皆さん写る気満々のようだったので、素直にアップ致します。 『日本のサルサオヤジ軍団! 敵はなし』・・・と言った感じですか??

サルサを踊りに行ってこの顔を見たら気をつけましょー!(冗談です。楽しい人達ですよ)
陣取った場所の手前にちょっとした空間があり、ほとんどそこを占領してました。
Salsa Fiestaの良いところは、海外からも人が来るので、いろんな出会いがあることです。
今回も「ドイツでルエダを踊って30年」という職人みたいなおじさんがいて、片隅でルエダのすごいのを教えてもらいました。

そのルエダを教わったのは、私とマレーシア人の男性とマレーシア在住の日本人女性。
そのマレーシア人の男性もキューバン大好きって、体からあふれてた。
その彼・・・マンボがかかった時に、マンボステップを踏んでいる人を見たのはこれが2回目、驚きました。
私も「マンボだっ」ていうのはわかっても、なかなかうまくステップが踏めない。
マンボって意外に難しいんですよね。(それ以前に、マンボとサルサの区別がわからない人がほとんどだし)
さて、ほとんど見えないのであきらめたパフォですが、
その中でも気になって必死に覗き見たカップルがいました。
飲み物をもらおうとバーに並んでいた時に隣にいた気になるカップルで、
実は、彼女の・・・お尻に目を奪われたのだ・・・
ちょうど昨夜のダンスと同じものをYoutubeで見つけたので貼り付けておく。
Taiti & Cristel宴は午前2時までと聞いていたけれど、1時半にはすでにクタクタ。
まだ残っているサル友に声をかけてお先に失礼しました。
あー。。でも、生バンドで踊るキューバンは最高でした。
Salsa Fiesta、これも一つの楽しみ方??